ドビュッシー(1862-1918)

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Hi Quality CD

前奏曲集 第1巻、喜びの島 マウリツィオ・ポリーニ

ドビュッシー(1862-1918)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG41083
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
限定盤

商品説明

マウリツィオ・ポリーニの芸術 UHQCD
ドビュッシー:前奏曲集 第1巻、喜びの島


【ポリーニ80歳記念】【生産限定盤】【UHQCD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】
1992年の『12の練習曲』に続くポリーニ2枚目のドビュッシー・アルバム。ポリーニによる透明な響きと造型は繊細なニュアンスに富み、洗練を極めています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ドビュッシー:前奏曲集第1巻

 第1曲:デルフィの舞姫たち
 第2曲:帆
 第3曲:野を渡る風
 第4曲:音とかおりは夕暮れの大気に漂う
 第5曲:アナカプリの丘
 第6曲:雪の上の足跡
 第7曲:西風の見たもの
 第8曲:亜麻色の髪のおとめ
 第9曲:とだえたセレナード
 第10曲:沈める寺
 第11曲:パックの踊り
 第12曲:ミンストレル

● ドビュッシー:喜びの島

 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)

 録音:1998年6月 ミュンヘン

収録曲   

総合評価

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ドビュッシー はハーモニーの天才、坂本龍...

投稿日:2017/11/06 (月)

ドビュッシー はハーモニーの天才、坂本龍一がことあるごとに彼の名を出し畏敬していたのは衆知でさもありなんと思う。打鍵と運指とペダリング、他の作曲家も勿論そうだが、前奏曲はより細心の注意と集中力と響きに対するある意味論理的な思考表現力を必要とする。 ペトルーシュカやエチュードでの怖いもの知らずの革新的明晰前進躍動から何年どういった経過を経ると、こういった表現になるのか。名声的経済的な繁栄か肉体的齟齬か、彼がある意味堕落した本当の原因をすごく知りたい。

いやみなぶらいあん さん | 神奈川県 | 不明

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やっぱり弱音がまるっきり出せないんじゃな...

投稿日:2009/09/16 (水)

やっぱり弱音がまるっきり出せないんじゃないか、というのただただ印象付けられる。タッチも一本調子で音色の変化がまるっきり楽しめない。曇ったような(というか、煙ったようなと言うべきか)音のドビュッシーだったらロジェのほうがずっといい。

ポのつくピアノ さん | 東京都 | 不明

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ポリーニは比較的私としては気に入っている...

投稿日:2009/03/04 (水)

ポリーニは比較的私としては気に入っているピアニストで兎に角彼は作品に対して問題意識持つというか常にチャレンジングであるという点は素晴らしいと思います。さて、そういうドビュッシー前奏曲なのですが先ず何故・・これは彼の責だけではないと思われます・・これほどのエコー処理がされるのか、ピアノ本体の音色の芯が抜けてしまったように聴こえてしまいます。演奏自体は彼らしい非情なほどの克明さをどう捉えるかという事ですが何となく大げさなフレージング処理はドビュッシーの細やか面をも求めるならば違和感を感じる方もおられるかも?

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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