ドビュッシー(1862-1918)
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ドビュッシー(1862-1918) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

619件
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  • ワイセンベルクとは不思議なピアニストである。人によ...

    投稿日:2021/07/16

    ワイセンベルクとは不思議なピアニストである。人によって毀誉褒貶が激しく、当たり外れのある(しかも打率が低い)などそいう話もよく聞いた。しかし、亡くなられた今となっては、遺されたCDからしか慮ることはできない。それを踏まえていうと、ワイセンベルクのドビュッシーはドビュッシーらしさはなく、ワイセンベルクらしさに溢れている。硬質な音鳴りから生まれる爽快で剛健な響きは、ドビュッシーの表面的な洒脱で軽妙な覆いを取り払い、やや古典的でポリフォニックな響きを表出させている。

    アベマ太郎 さん

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  • イギリスのピアニスト、ファーガストンプソンの代表的...

    投稿日:2021/07/10

    イギリスのピアニスト、ファーガストンプソンの代表的な録音。抒情性があり、かといって独自過ぎず、端整で、聴かせる。個人的にドビッシーの全曲録音は6セット持っているが、かつてフランスを代表するピアニストだったモニク・ハースが遺したものとこの全集が特に気に入っている。録音はハース盤よりこちらの方がだいぶ新しいので音質的には優位性がある。Music Retailers Association awardsというのを受賞しているそうだ。

    saitaman さん

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  • 特に最初の前奏曲集 第1巻は甘く、けだるい感じの演奏...

    投稿日:2021/07/10

    特に最初の前奏曲集 第1巻は甘く、けだるい感じの演奏で、私にとって昼寝の友に最適な1枚となっております。聞いていると、若い頃カプリ島を旅した時の、地中海独特のトロンとした空気感を思い出します。そんな感じのけだるさです。休日の午後に聞けば、けだるく、甘い雰囲気で包んでくれます。※車を運転中の方には絶対にお勧めしません!!

    ぷーにゃー さん

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  • 『ペレアスとメリザンド』に美しさを求めるのであれば...

    投稿日:2021/07/09

    『ペレアスとメリザンド』に美しさを求めるのであればイチオシ! 『ペレアスとメリザンド』はブレーズの演奏と本盤を所有しているが美しい音空間に没入したいのであればこちらがオススメ。 ブレーズの演奏はカラヤンの演奏とは対極に近い位置にあるので本盤でシックリこない人はブレーズ盤ではシックリくるハズ・・・

    I.O.U さん

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  • ハフにドビュッシーは合うのか?ハフは構造を重視する...

    投稿日:2021/07/07

    ハフにドビュッシーは合うのか?ハフは構造を重視する傾向があり、ドビュッシーをどう弾くのかが気になるところであった。果たして、アーティキュレーションは明確で、実にポリフォニック。だがしっかりらしさはあって、嫌いではない。この作曲家のファーストチョイスでは絶対ないと思うが、聞いて楽しいのはこちらかな。

    アベマ太郎 さん

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  • ああ、このセット、こんなに安くなったんだ、しかも歌...

    投稿日:2021/07/05

    ああ、このセット、こんなに安くなったんだ、しかも歌曲集まで追加して。彩り豊かな演奏をするチッコリーニには、ドビュッシーやサティが向いていますので、安心してお勧めできるセットです。しかも、このセットはドビュッシーのピアノ独奏曲の全曲が納められており、1セット持っていて損はありません。 ドビュッシーはいろいろな演奏を聴いて、その色彩や香りの違いを楽しむ作曲家ですから、このような「全曲」があれば、他の演奏と比較して楽しむにも便利です。

    Tan2 さん

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  • 104歳の、フランス女流ピアニストの、ドビッシー他。 ...

    投稿日:2021/05/11

    104歳の、フランス女流ピアニストの、ドビッシー他。 評価は分かれると思います。 テンポはさすがに「スローテンポ」で、おかげで、「喜びの島」など、普段聴こえない旋律が聴こえます。しかし、一定のテンポ以上で弾かないと聴こえない、音の重なりと、光がきらめくような動きは聴けません。 テンポが遅いせいか、音を探しながら弾いているような、もどかしさがあり、それについていけない人には、評価は低いと思います。ついていける場合には、普段聴こえない音が聴こえます。 いづれにせよ、格別な演奏です。

    スナフキン さん |60代

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  • 名曲、名演で文句のつけようがない。楽器を近く感じる...

    投稿日:2021/03/20

    名曲、名演で文句のつけようがない。楽器を近く感じる録音も良い。ただ、レコード時代から愛聴している盤なので、「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」の曲順が変わってしまったのは残念。

    紳 さん

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  • ドビュッシーはこちらのボックス・セットの他に定盤と...

    投稿日:2021/03/19

    ドビュッシーはこちらのボックス・セットの他に定盤と云われるベロフ(新録全集)、ミケランジェリ(全録)、アース(2枚組選集)、ロジェ(2枚組選集)のCDを所有していて気分によって聴きわけているが、ぶっちゃけフランソワの演奏が演奏面では最も「緩い」ので一音漏らさずカッチリした芸術的なパフォーマンスを求める方には全くオススメできない。 芸術的な表現を求めるのであればミケランジェリ、カッチリしたパフォーマンスを求めるのであればベロフ、BGMとしての聴きやすさも求めるのであればロジェかアースと云ったところだろう・・・ ではフランソに何を求めるのか? 個人的には頭で考えたパフォーマンスではない、天才しか成しえぬ感性の発露と美しい表現力なのではないかと思う。 粗さがしをするのではなく、そういう観点で聴いてみると二度と同じには弾けないJAZZのインプロピゼーションのような一過性のスリルを満喫できる。 私はもともとジャズがメインなのでフランソワだの演奏が最もシックリくる。是非、フランソワのベルガマスクと子供の領分を聴いてみてほしい。私の云っている意味が分かっていただけると思う。

    I.O.U さん

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  • 個人的にはドビュシーのオーケストラルとしてはまず聴...

    投稿日:2021/03/18

    個人的にはドビュシーのオーケストラルとしてはまず聴くべき名演! ドビュシーのオーケストラルはセル、カラヤン(1977)、ブレーズ(DG盤)、チェリビダッケそしてブレーズのこちらのCD所有している。 ドビュシーのオーケストラルとしては一般的にブレーズ最晩年の1990年初期のDG盤が定番とされるが、何度聴いても個人的にピンとこない。 フランス音楽はそれ自体捻りが効いていてドイツ音楽などと比較すると楽曲に直線性がないので演出過剰な演奏だと諄くなり、掴みどころのないものとなってしまう。 そういった点ではブレーズのDG盤は演奏自体に問題があるわけではないが、これはストラヴィンスキーにも同様に云えることだが、加齢によって指揮の瞬発力がドビュシーの楽曲の表現に追い付けていないため演奏に混濁を感じるのかもしれない。 セル、カラヤン、チェリビダッケは流石に巨匠と云われるだけあってフランス音楽の特性をよく理解していて過剰な演出を抑えようとする意図が見える。 上記のような観点から評価するとこちらのブレーズの演奏(SONY)が個人的には最高の評価となる。 ドビュシーのオーケストラルとしてはまず聴くべき名演と位置づけている。

    I.O.U さん

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