ドビュッシー(1862-1918)
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ドビュッシー(1862-1918) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

619件
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  • このボックスは凄い! 偏執的なまでに収録した編曲群...

    投稿日:2021/03/17

    このボックスは凄い! 偏執的なまでに収録した編曲群。 新しめの録音をガンガン収録した演奏群。 よくぞこんな痒いところに手が届くマニアックなものを企画してくれました。 企画者のドビュッシー愛があふれているボックスです。 永久保存版です。

    三浦大根 さん

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  • 全体的に丁寧に仕上げられた明瞭な演奏で、それは指揮...

    投稿日:2021/03/16

    全体的に丁寧に仕上げられた明瞭な演奏で、それは指揮者の方向性だろう。 ゾルテス(ショルテス)の指揮は、ドビュッシーにしては線のハッキリした明確な表現。神秘性には欠けるが、繊細で明瞭、引き締まっている。 ゼリンガーは美声を丁寧にコントロールして、儚いが弱々しくないメリザンドだ。 インブライロは初めのうち調子が出ていなかったが、声が温まってからはペレアスの不安定な心理を良く表している。 この作品で最も大きな表現力を求められるゴローを歌うル・テクシエが素晴らしい。ル・テクシエは日本でもゴローを歌っている(デュトワ指揮)し、何と言っても読響の聖フランチェスコが印象深い。瑞々しさと深みを持った歌がここでも聴ける。国王の格調と感情の起伏が両立している。 ゾッフェルやシェーネなどのベテランが脇を固める。この人たちの近影が見られたのも嬉しい。 レーンホフは青を基調としたシンプルな舞台構成で、いつも通り照明を有効に使っている。抽象化された舞台なのに物語に寄り添っている。 映像は舞台だけでピットも映らない。アアルト設計のオペラハウスの映像も見たかった。 映像と音声がごく僅かにズレる。

    Cherubino_492 さん

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  • ドビュッシーのピアノ曲はミケランジェリ、ロジェ、ア...

    投稿日:2021/03/15

    ドビュッシーのピアノ曲はミケランジェリ、ロジェ、アースとこちらのベロフの全集を気分によって聴きわけているが、演奏、音質という視点から 考えると、これからドビュッシーのピアノ曲を聴いてみようという方には 個人的には迷わずこちらの全集をオススメする。 ベロフの演奏は先人たちのエッセンスを消化した上でベロフなりのより現代的な解釈・表現をしているので一般的にはこの全集だけ持っていれば必要十分だと思うが、更にもうワンセットということであれば、ミケランジェリの選集(EAN:4838225)を聴いてみるとドビュッシーのピアノ曲のまた違った解釈が楽しめると思う。 いづれにせよ、全集の完成度という面ではこちらの全集がドビュッシーのピアノ曲の記録としては最高峰に位置する金字塔であることには変わりはない。 BGMとして聴くのであれば個人的にはロジェがオススメ。

    I.O.U さん

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  • 名盤と云われているモニク・アース、パスカル・ロジェ...

    投稿日:2021/03/13

    名盤と云われているモニク・アース、パスカル・ロジェ、ミシェル・ペロフそれぞれに良さがあるので甲乙つけがたいが、ドビッシーのピアノ曲の芸術的表現という視点から云うと他の追随を許さない孤高の位置づけになると思う。 CD2枚と192Khz/24bitハイレゾ音源の収録されたBlu-ray audio付きということを考えるとCDをバラバラに集めるより安くコスパも良いし、新たにリマスターされたCDは廉価版よりもずっと音質も良く、ペダルや打鍵の重さもリアルに再現される。

    Bugsy さん

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  • ドビュツシーのピアノ曲の有名な曲は一通りカバーして...

    投稿日:2021/03/13

    ドビュツシーのピアノ曲の有名な曲は一通りカバーしているのでファースト・チョイスとしてはモニク・アース(EAN : 4943674462124)かこのあたりから聴いてみるのが良いかもしれない。 流石にお国の音楽だけあって「ロジェのフランスものはハズレなし」とは昔から云われているだけのことはある。 これを聴いてみてドビュツシーがお気に入りだったらミケランジェリやベロフの全集(第2集)あたりにステップアップしてみるのが良いと思う。 いきなりミケランジェリから入ると人によってはドビュツシーのピアノ曲にアナフィラキーを起こしてしまうこともあるので要注意!

    Bugsy さん

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  • レ・シエクルとロトのアルバムも素晴らしいが、ロンド...

    投稿日:2021/03/12

    レ・シエクルとロトのアルバムも素晴らしいが、ロンドン響との牧神も極み。牧神を聴くたびにワーグナーのタンホイザーを思い出すが、ドビュッシーの色彩感覚は見事。

    ハッチ さん |50代

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  • 1962年、フランス生まれのピアニスト、ジャン=エフラ...

    投稿日:2021/03/10

    1962年、フランス生まれのピアニスト、ジャン=エフラム・バヴゼが2006年から2009年にかけて録音したドビュッシーのピアノ作品全集は、私見では、当該全集として、現在入手しうる最高のものだ。バヴゼのピアノは、常に適度な柔らか味があり、それゆえの中庸、人肌といった形容にふさわしい感触をもたらす。暖かく、聴き味が自然。かといって、それは模糊としたものではない。印象派の音楽を弾くにふさわしい輪郭線のシャープネスを併せ持っていて、それゆえに陰影の描写と情感の表出の両面に過不足の無い調整が出来る。その結果聴くことができるドビュッシーは、バランス感覚に秀でているとともに、現代的な感覚美をまとっていて、どこを聴いても上々といった塩梅なのである。中でも見事だと思う楽曲は、前奏曲集では第1巻第12曲の「ミンストレル」、リズムが鮮やかでありながら、機敏に反射する音色の変化が絶妙で、心打たれる。版画の第2曲「グラナダの夕暮れ」、神秘的な持続音は、とこかピンと張り詰めながら、音が発せられるたびに周囲に同心円状の美しい軌跡を描いていくようで、魅了されるところだ。組曲「子供の領分」の第1曲「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」では細かい音符がおりなすモザイクが、瞬時に反射する光の色を変えていくような目覚ましさがある。また、全編に渡って、力強さを求められる作品であっても、力押ししきってしまうことを避ける抑制が働き、ドビュッシーの芸術作品に相応しい響きが達成されている。加えて、通常このような全集では収録されることのないバレエ音楽のピアノ・スコアについて、演奏・録音されているのも、当全集のメリットである。

    ココパナ さん

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  • 2019年で音楽家としての活動を終えたアシュケナージ。...

    投稿日:2021/03/09

    2019年で音楽家としての活動を終えたアシュケナージ。アシュケナージの録音でクラシック音楽に開眼した私にとって、その出来事は衝撃的であったが、その一方で、アシュケナージは、自身の活動について、満足と納得を見出したに違いない、という思いもあり、それは祝うべきことなのだろう、と思った。 私にそう思わせたアシュケナージの活動晩年の録音が2点あって、一つはフィルハーモニア管弦楽団を指揮した彼の指揮活動の集大成といえるラフマニノフの交響曲シリーズ。もう一つがこのドビュッシーである。 当アルバムにはドビュッシーの前奏曲全2巻の全曲が収録されている。重要なのは、第2巻が1971年のライヴ録音、第1巻が2017年のスタジオ録音だということだ。両録音の間には、46年という時間差がある。34才だったアシュケナージの録音と、80才になったアシュケナージの録音。 私は、かつてアシュケナージが録音したドビュッシーの「喜びの島」に魅了され、アシュケナージがライヴで弾いたという前奏曲集第2巻の音源を探し求めたことがある。2週間おきに発売されるFM雑誌での放送予定をチェックするのは日課だった。しかし、その機会はなかった。あるいは、私が気づかなかったのかもしれないし、昔の録音をわざわざ放送してくれる番組自体、多くなかったのも確かである。そんな音源にこんな形で巡り合うとは! しかし、私はこの録音の発売を知った時、何かアシュケナージの中で、一つの輪が閉じたような印象を持った。46年前の録音と、80才の今の録音で、一つの曲集を完成する。どこかしら、人生の大きな目標が大団円を迎えた様のように感じられる。 だから、私は様々な思いを抱えながら、この録音を聴いた。1971年の録音からは、巧みな技術と音色で、精度の高い音楽が描かれている。情緒と情熱のバランスはこのころのアシュケナージゆえだろう。「奇人ラヴィーヌ将軍」や「水の精」で聴こえてくる“滾るような熱さ”にそれが集約されている。終曲「花火」の技術的手際の鮮やかなこと。鮮やかなだけではなく、凄い音がしている。 2017年の録音は、たしかに技術という面では、1971年の録音から退いた感がある。しかし、アシュケナージはそこに豊かな味わいを添えていて、新鮮なドビュッシー像が描かれていることに驚く。響きと旋律をあやつり、心象的な深みのある響きが形成されている。 「デルフィの舞姫」「雪の上の足跡」などを聴いていると、その得難い影の淡さとぬくもりの交錯が、このピアニストの演奏でしか感じられないものに思われる。人呼んで「詩情」。印象派のシンボルと言われる楽曲に通う暖かな血のめぐりは、私には無類に魅力的なものに感じられた。ピアニスト、アシュケナージのたどり着いた世界が、そこにある。

    ココパナ さん

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  • このCDは素晴らしい。冒頭の曲から素晴らしさに引き...

    投稿日:2021/03/03

    このCDは素晴らしい。冒頭の曲から素晴らしさに引き込まれます。 豪華メンバーによる素晴らしい内容ですが、中でも素晴らしいのが最後のピアノ三重奏曲です。とてもとてもとても素晴らしいです。すみません、音楽の良さを表現するすべがないのですが、とにかく素晴らしいです。いい曲だなあとしみじみ思います。ドビュッシー好きには是非おすすめします。

    よし さん |40代

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  • 歴代日本人ナンバーワンピアニスト! まだ越えられま...

    投稿日:2021/02/24

    歴代日本人ナンバーワンピアニスト! まだ越えられませんね。。 大のドビュッシー嫌いをドビュッシー好きにしてくれた🧡 フランス人の演奏よりフランスのエスプリを感じます。 私の耳には👂 聴かないと損しますよ🤗 

    まあくん さん |60代

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ありがとうございました

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