ドビュッシー(1862-1918)
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ドビュッシー(1862-1918) レビュー一覧 4ページ目

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商品ユーザーレビュー

619件
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  • この上なく美しい「ベレアス…」。 クリュイタンスが...

    投稿日:2021/02/24

    この上なく美しい「ベレアス…」。 クリュイタンスがパリ音楽院管を率いて、この時代に録音していれば対抗馬になったかもしれないが。 フランスならではの軽妙洒落な音楽とは少し違うかもしれないが、これはこれである意味頂点だと思う。

    マンボウ さん |50代

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  • 素晴らしい、今まで気付かなかった音が聞こえる

    投稿日:2021/02/23

    素晴らしい、今まで気付かなかった音が聞こえる

    ruri さん

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  • 素晴らしい全集

    投稿日:2021/02/23

    素晴らしい全集

    ruri さん

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  • ミシェル・ベロフは若いころに旧EMIで素晴らしいドビ...

    投稿日:2021/01/10

    ミシェル・ベロフは若いころに旧EMIで素晴らしいドビッシーの演奏を録音し、有名になった。これはDEONで行った2回目の録音である。デジタル録音で音質がとても良い。演奏そのものはEMIのときの録音のようなみずみずしさはそれほど感じないが、その分、スペシャリストとしての解釈の落ち着きは増している。

    saitaman さん

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  • 高校の音楽の教科書に代表曲として載るほどの『海』だ...

    投稿日:2020/12/19

    高校の音楽の教科書に代表曲として載るほどの『海』だけど、この曲だけはドビュッシーの中でわからない曲…… と思っている方は、ピアノ(カプレ版)だとすんなりわかる印象ですお勧め。それもそのはず、発表当時は指揮者にも理解できなくて、1908年のあるコンサートでは指揮者がリハーサルのあとで指揮するのを放り投げてしまったらしいので。音楽の才能がさほどでもない自分にはわからなくて当然だったのかもしれない(ていうか そんな難解な曲を高校生の教科書に載せんなや笑)。冊子には『カプレの編曲は素晴らしかった。初演時の指揮者を悩ませた複雑な構造が、スケルトンのように見てとれる』と書いてある。まさに……。と思いました。高かったけどこのCDかなり音がよい。ぬるぬるの音で滑らかで流れるようで気持ちがよい。真空管アンプだと特に耳に障る成分がなくてリピートで浸れました。

    つきピエンテオス さん

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  •  ロトのこの録音とほぼ同時期にエラス=カサドもドビ...

    投稿日:2020/08/25

     ロトのこの録音とほぼ同時期にエラス=カサドもドビュッシーを録音し、しかも「牧神の午後への前奏曲」は重なっている。ケースの意匠は色が異なるだけで殆ど同じである。ドビュッシー没後100年を記念するシリーズの一環なのだろう。ロトもエラス=カサドも大変刺激的なドビュッシーを聴かせてくれるが、「牧神の午後への前奏曲」に関しては、ロトの方が、テンポの変動も激しく、と言うより、全般的にテンポが速く、かなりドラマティックである。エラス=カサドの方がフィルハーモニア管弦楽団と組んで予想外に抒情的なのである。楽器の違いが大きいのだと思うが、両方とも大変面白い。エラス=カサドにフライブルクのオーケストラと演ってもらい、ロトに南西ドイツ放送交響楽団またはケルンのオーケストラと再録音してもらえば、どうなるか大変興味深い。どちらも多分今回のような演奏にはならないだろう。ロトのR.シュトラウスやマーラーが大変素敵なので、ドビュッシーでも、ドイツのオーケストラではあるけれども、もう少しゴージャスなサウンドを聴かせてくれるだろう。でも、今回のレ・シエクルでも、絢爛たる管弦楽の響きが見事なので、やはりこちらが上かも知れない。DVD のおまけ(?)も嬉しい。

    ヤナハル さん |50代

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  • フランス語圏の6人の個性的な音楽家達によって録音さ...

    投稿日:2020/06/14

    フランス語圏の6人の個性的な音楽家達によって録音されたドビュッシーの室内楽曲集。演奏は上質で手堅い。多少残響が強めな感じはあるが、2017年発売のデジタル録音で音質も極めて良好。

    saitaman さん

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  • チッコリーニ流のドビッシー。表情が豊かで、饒舌で、...

    投稿日:2020/06/06

    チッコリーニ流のドビッシー。表情が豊かで、饒舌で、変化があり、飽きさせない。ピアニストの個性がよく出ている。ドビッシーのピアノ演奏のスタンダードあるいはファースト・チョイスとするのは意見が分かれるかもしれないが、セカンド・チョイスとしては最適なアルバムのひとつ。

    saitaman さん

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  • とにかく素晴らしいアルバムである。辻井さんの演奏は...

    投稿日:2020/06/04

    とにかく素晴らしいアルバムである。辻井さんの演奏は卓越した技に加え綺麗で繊細な音が持ち味だが、ここでも十分に発揮されている。 辻井さんのハンデキャップを全く感じさせない。むしろ超越した美しいドビュッシーの音の世界がある。フランソワやミケランジェリ、チッコリーニ、ベロフも勿論素晴らしいが、決して負けていないと思う。

    ギマロ さん

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  • どれもすばらしい演奏でした。昔のグリュミオーやジャ...

    投稿日:2020/04/26

    どれもすばらしい演奏でした。昔のグリュミオーやジャンドロンによる録音に馴染んでいた耳には、全く別の楽曲のように聞こえる。ここで演奏している中堅音楽家たちは本当に感性が鋭敏で、一瞬たりとも退屈な瞬間がないと言っても誇張ではない。最初なので通して聴きましたが、本来なら1曲ずつ集中して聴くべき演奏。1つだけ特記するならば、イザベル・ファウストのヴァイオリン・ソナタ。ややゆっくりしたテンポで、音色に極度に繊細な配慮を施しながら奏していく。また、録音がすばらしい。このレーベルの最近の録音は優秀ですね。3つのソナタの間にドビュッシー晩年のピアノ小品を配する構成も粋です。

    Bartokian さん

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