ドビュッシー(1862-1918)
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ドビュッシー(1862-1918) レビュー一覧 57ページ目

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商品ユーザーレビュー

620件
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  • 雄大なドビュッシー、優雅なラヴェルといった趣で毎日...

    投稿日:2005/08/07

    雄大なドビュッシー、優雅なラヴェルといった趣で毎日かけても飽きません。マルティノンやプレートル、クリュイタンスの洒落た機知に富んだ演奏もいいですが、ジュリーニのこのCDは聴いていて背筋が伸びる、そのような演奏です。

    トトロの森 さん

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  • サラステの管弦楽版が入ったセットと同じ内容。管弦楽...

    投稿日:2005/08/05

    サラステの管弦楽版が入ったセットと同じ内容。管弦楽版に興味が無い場合はこちらのほうが良い。素晴らしく完成度の高い演奏だし、技術的にも文句のつけようが無い、でも変な演奏。執拗なまでの描きこみに狂気すら感じてしまう。大好き。ヴァージンではポミエのバッハが出ていたはずだが、是非再発を希望したい。バッハで何をしているのか相当に興味があります。

    ひのき饅頭 さん

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  • アバドの最近の演奏は、以前のともすれば無味乾燥だっ...

    投稿日:2005/07/20

    アバドの最近の演奏は、以前のともすれば無味乾燥だった音楽と違い、実に充実しきったものである。ここで聴かせる「海」は、そんな近年のアバドの真骨頂。以前からのクリアな音色はそのままに、実に味わい深く、日本画の世界を表現している。また「殉教」では、近年のマーラー演奏にも通じるような、祈りの深さがうかがえ、同曲の魅力を十全に伝えている。そして何よりも、この輸入盤のポイントは、おまけ映像。フリッチャイの「ブラ1」あり、カラヤンの肉声あり、すでにこの演奏を持っていても、改めて購入して欲しい一枚。

    フリッチャイマニア さん

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  • 「奇跡」ということばに、完全に同意、です。しかしフ...

    投稿日:2005/07/17

    「奇跡」ということばに、完全に同意、です。しかしフランス音楽、というより、「ヨーロッパ」が真に高貴な「ヨーロッパ」であった時代へのレクイエム、のように、私の耳には聞こえました。これからの時代、誰がこれほどあまやかに完璧に、『亡きジュリーニのためのパヴァーヌ』を奏でる事ができるのでしょうか。C.クライバーも亡き後にー。

    クレンペラーマニア さん

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  • さすがだと感心して聞き入ってしまいました。

    投稿日:2005/07/10

    さすがだと感心して聞き入ってしまいました。

    satobei さん

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  • ここまで美しいフランス音楽が存在したこと自体が奇跡...

    投稿日:2005/06/26

    ここまで美しいフランス音楽が存在したこと自体が奇跡です。

    bravo さん

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  • 特価に釣られて購入しましたが、これはいいですね! ...

    投稿日:2005/06/17

    特価に釣られて購入しましたが、これはいいですね! ドビュッシーの音楽を、こんなに温かく、自然な息遣いのある音楽として聴かせてくれたのは、初めてです。ミケランジェリなどで聴いて、ドビュッシーにとても強く惹かれるのだけれど、今ひとつ近づき難いと感じていた私のような者には、最高の贈り物です。

    風の呪文 さん

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  • 神、愛、神話といった観念を持ち出さなくても、音一発...

    投稿日:2005/06/16

    神、愛、神話といった観念を持ち出さなくても、音一発で作品が成立することを証明した音楽史的大傑作「映像」。外郭への構造とか構成から遠く離れて、打鍵される音そのものの瞬間がひたすら問われます。表層にすべてを賭けたミケに対抗できる演奏はちょっと考えられません。特に「映像」はミケの美質そのものを体現したかのような作品です。もっと聴かれるべきだ。特にこのCDはカップリングも最強です。この「映像」の圧倒的な仕上がりと比較すると、ミケの「前奏曲集」は全く良くないと断言できます。ま、作品の原理も違いますしね。

    ひのき饅頭 さん

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  • 追記。私が言っている最強のカップリングとは「映像」...

    投稿日:2005/06/16

    追記。私が言っている最強のカップリングとは「映像」と「子供の領分」DG415372のことです。念のため。

    ひのき饅頭 さん

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  • 「前奏曲」とはハーモニーの推移を表現する曲です。代...

    投稿日:2005/06/15

    「前奏曲」とはハーモニーの推移を表現する曲です。代表はバッハ。調性の色を明確に出したショパンも凄い。ドビュッシーは?調性はありません。一つのハーモニーの中のある音が次のハーモニーを導く材料になります。しかし、その次のハーモニーとの関連はほとんどありません。発想としては12音技法なのです。ただ、そのハーモニーは和音が単位だったりフレーズが単位だったり自在に変化します。分かってない演奏が実に多すぎます(特に評論家)。ベロフはさすがです。旧録はメシアンの方法論からのアプローチで、全く立場が違いますね。

    ひのき饅頭 さん

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