ドビュッシー(1862-1918)
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ドビュッシー(1862-1918) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

619件
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  • ギーゼキングさんは伝説の巨匠といった存在だったので...

    投稿日:2018/09/04

    ギーゼキングさんは伝説の巨匠といった存在だったので、このお値段を見て即購入しました。現在では優れた音質の録音が幾つもあるので、この音源の存在意義については色々議論があるのは当然でしょう。でも満足しています。

    ウーヤーター さん

    1
  • 皆さんのレビューの熱い言葉に納得。最高の名盤です。...

    投稿日:2018/09/01

    皆さんのレビューの熱い言葉に納得。最高の名盤です。叙情性、神秘性、歯切れの良さ、透明感、迫力の全てを備え、圧倒されます。小川典子の生演奏には何度も接し、長年のファンでしたが、このセットを今まで持っていなかったことを大いに反省しています

    座頭 さん

    3
  • ドビュッシー没後100年記念なのでご祝儀として(?)購入...

    投稿日:2018/07/17

    ドビュッシー没後100年記念なのでご祝儀として(?)購入。 バーンスタイン、バレンボイムと有名どころの名が見られるが、名ばかり豪華でそれらの演奏はほとんど感銘をうけるものではなく、失望した。 一方グラモフォンのロゴが付いているが、デユトワ、マルティノン、アースなどの演奏も含まれ、レーベルの垣根がなくなったとは聞こえが良いが、 レーベルカラーが失われ節操がなくなった感があり、さびしい気がする。また、かなり新しめの録音に混じって1940,50年代の録音がいくつか 入っていたり、チアーニなど無名に等しい演奏家の録音も混じるなど、編集方針に疑問が残る。声楽作品などで、Warner Classicから出た33CDBOXの音源と重複するものもいくつか あり、新鮮味も薄い。 総じて先に発売されたWarner Classicsの33CDBOXのほうが編集も丁寧で、演奏者の選定などに気が配られていたのに比べ、この22CDBOXは 単にドビュッシーの作品を集めてみました的な安易さしか感じられず、あまりお勧めできない。ドビュッシーの音楽をとりあえず聞きたい、サンプルとして 聞きたいという向きにはいいかもしれないが、音楽を味わうという意味では散漫・無味乾燥であまり役に立たないBOXだ。 箱を開けると紙スリーヴにCDが入っているのだが、取り出し口が下向きなので、CDがすとんと落ちる可能性があるので注意。 管弦楽曲と歌曲は4枚のCDをまとめた4ツ折の紙スリーヴに入っているので、神経質な方はCDの出し入れに気を使うなどの不満が 出るかもしれない。(コツをつかめば傷などつけずに出し入れできると思うのだが) 210ページを超える厚いブックレットは8割がたを歌詞のページに費やしている(英訳付)。ドビュッシーの人と音楽に関する文章は7ページ ほどしかなく、あまりにさびしい。 作品タイトルにLの分類番号が付いていないのも不親切だ。 蛇足だが、4ツ折スリーヴの内側にPenguin GuideやMusic Webなどのいわゆる”レコード評”のような一文が載っているのだが、こんなものが 商品に必要なのだろうか?どうもあちらの人間はそういう権威付けを変にありがたがる傾向があるようで笑ってしまう。(日本人もあまり変わらないか?レコ芸推薦とか意味あるのか…)

    とねりこ さん |50代

    10
  • このディスク、曲目を見ると前奏曲全曲が揃っているの...

    投稿日:2018/05/26

    このディスク、曲目を見ると前奏曲全曲が揃っているのですが、いざ、SACDのDSDサラウンドで聴こうとすると、なんと「22曲」という表示になってしまうのです。ステレオで聴く分には問題ないのですが、「SACDのサラウンド(MULTI)」で設定すると曲数が減ってしまうのです。クレジットを見てみると、DSDサラウンドには前奏曲第2巻の第10曲目と第11曲目が省いている旨が記載されていました。アルバムには以下のように、レーベルからお知らせとしての情報がクレジットされていました。 ”Due to limited capacity of the DSD layer. we have been obliged to omit two preludes from Book II, Canope and Tierces altermees.fromthe DSD surround version. However, these pieces are both included on this disc, in PCM stereo(CD standard)and in DSD stereo. The complete DSD surround file will be avaliable later for download on lyrinx.com”  技術的な問題らしく、SACDのDSD層の収録時間(capacity)の問題のようなのです。オマケでついているような日本語解説には、この部分の情報は一切記載されていません。おそらく、そうしたフォーマットでは聴いていないのでしょう。まぁ、通常のステレオとして聴く分には、全く問題なしです。  また、SACDのサラウンドには演奏終了後、観客と思われる拍手が収録されています。この拍手もなくていいんじゃないの?という程度のまばらな拍手。ちょっと寂しい。

    大樹ぱぱ さん

    0
  • 室内楽に見るドビュッシーの現し身は百年の孤独を越え...

    投稿日:2018/04/11

    室内楽に見るドビュッシーの現し身は百年の孤独を越えて悠久の光彩を放つ 先ずはカプソン演奏するところの”Vnソナタ”が秀逸だ 小品ながら汲めども尽きぬ魅力に溢れる 単純で雄弁なテーマと透過性ある構造が親しみ易く聴く者に語りかけてくる 春の目覚めから雄々しく旅立つ蝶の化身のようだ このDuoにモローのチェロを加えた”ピアノ・トリオ”はひとときの語らいの場となる 牧歌的な佇まいが美しい 光差す草原に寝て揺れる草陰に視線を這わせながらおしゃべりはいつまでも続く 聴くより奏でたいと思わせる モローの”Vcソナタ”に帯びたしどけなさは緑の木陰にある情緒 知性の憂愁は微笑みを忘れない 続くパユの”シランクス”は女心の諸相を垣間見せる コセとラングラメを加えた”三重奏”が最もドビュッシーらしさを感じさせる 目眩く管弦楽の魔術の一端がここに零れ落ちたようだ  

    風信子 さん

    5
  • N響を振っていた時代、颯爽とローラースケートで会場...

    投稿日:2018/04/08

    N響を振っていた時代、颯爽とローラースケートで会場に来て、ずいぶん風変わりな指揮者もいるものだと思わされ、肝心のコンサートではずいぶん生煮えでひどいシューマンを聞かされたものだから、まさかこの指揮者のCDを手にすることになるとは思ってもいなかった。ところが、NAXOSからドビュッシーのピアノ曲集からの管弦楽曲集が数枚出ていることを知り、そのチャレンジ精神やよし!ということで本盤ほか数枚を聞いてみた。どれもそれなりにきちんとした演奏で買って損なことはない。録音もまずまず。ただ、どの演奏もどこか生硬でドビュッシーの作品ならではの繊細なふくよかさ、茫洋感が欠けているのは否めない。聞いていてうるさく感じられる箇所がしばしばあるのはそうしたドビュッシー音楽の本質部分に起因しているのではないかと思ってしまう。その程度の指揮者の演奏だからといえばそれまでなのだが…。

    雲谷斎 さん

    1
  • オペラ嫌いであれば ドビュッシー唯一の完成オペラと...

    投稿日:2018/04/05

    オペラ嫌いであれば ドビュッシー唯一の完成オペラとて縁遠きもの いやいやそれ以前にドビュッシーの音楽そのものが掴み所がなく苦手なのだ だからこの一巻もずっと片隅に積んであった そもそも何でお前の元にあるのだと突っ込まれそうだが 実は何度か聴き始めたものの 私には道程が長くて迷子になったり 道端で居眠りしてしまったりと大団円へ辿り着かなかった 性懲りも無くまた迷宮の庭に入ってしまった ラヴェルは二つのオペラも含めて道に迷うことはないのに ドビュッシーは鬼門なのだ 言葉が分からないことが一番の引っ掛かりなのだろうと邦訳付きの映像作品も観てみた 何とか最後までたどり着いたがストンと落ちない いつ始まって何が終わったのか釈然としない これはドラマではなく音楽のこと 待てよとふと思う そうかドビュッシーの音楽は筋書きのある演劇でも造形や絵画の美術でも置き換えることのできない 音楽から出て音楽へ還っていく象徴物なのだ 来し方でも行く末でもない 今この瞬間の美 質量も容積もない測れない美 それが音楽なのだと語っている わたしは象徴詩としてこれを聴いた 

    風信子 さん

    2
  • 最高に魅力的な「海」や「夜想曲」を楽しめました。ド...

    投稿日:2018/03/16

    最高に魅力的な「海」や「夜想曲」を楽しめました。ドビュッシーとブーレーズの偉大さが浮かび上がってくる演奏だと思いました。

    テリーヌ さん

    0
  • 鮮明な録音です。演奏も見事で、安心して鑑賞できまし...

    投稿日:2018/02/11

    鮮明な録音です。演奏も見事で、安心して鑑賞できました。

    ルシータ さん

    0
  • これは水底に沈んだ砂金あるいは砂浜に埋もれた真珠な...

    投稿日:2018/02/09

    これは水底に沈んだ砂金あるいは砂浜に埋もれた真珠なのだ ドビュッシーの隱れ”コンチェルト”が掃き溜められていると思っていたら目を剥くことになる ”幻想曲”のティボーデのピアノが素晴らしい この実在感と儚さの共存こそドビュッシー音楽だ また”第1狂詩曲”のクラリネットはメイエだ 囁くように歌い出す冒頭からドビュッシーの世界に引き込まれてしまう ロジェ=デュカス補筆による”狂詩曲”はサキソフォンがソロを執る ドワジーはオーケストラの一人になって立ち上がる ここは音色がすべてで際立った技巧をを振るう場が無いだけに存在を印象付けるには感性の高さが求められる ”神聖な舞曲と世俗的な舞曲”はクロマティック・ハープを想定して書かれたから随所に複雑な旋律的進行が認められる ハープの特徴である和声進行を中心とした縦の響きより横にたなびくソノリティをセソンは明確にそして嫋やかに奏でて美しい メルクルのドビュッシーは綿の肌触りがして聴き心地がいい あなたも如何    

    風信子 さん

    0

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ありがとうございました

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