ドビュッシー(1862-1918)
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ドビュッシー(1862-1918) レビュー一覧 9ページ目

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商品ユーザーレビュー

619件
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  • 量感溢れる美しい録音と演奏です。特に夜想曲が素晴ら...

    投稿日:2018/02/05

    量感溢れる美しい録音と演奏です。特に夜想曲が素晴らしいと思いました。

    ルシータ さん

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  • これは小川典子なのかドビュッシーなのか ソロ・ピア...

    投稿日:2018/01/15

    これは小川典子なのかドビュッシーなのか ソロ・ピアノ曲全集はほぼ作曲順に編集されている CD1はドビュッシーのハイティーン時代から20代の作品が並ぶ 小川のピアノも明朗闊達な表現で弾ききっている 最後に”ピアノのために”を置いて次の時代を予告する ドビュッシーの30代はいよいよ印象派と呼ぶにふさわしい作風に入る すると小川のピアノも繊細に語り始め表現の振幅も広がる 尤も30代のピアノ曲は寡作でCD2のふたつの”映像”も40代前半の作品である ともかく作風の変化に応じて小川はピアノの奏法を変えている 40代後半を代表するのはふたつの”前奏曲集”だが 第二集は晩年に当たる50代に片足を突っ込んでいる 最後は”12の練習曲”を中心とする数曲が残るばかり 表現主義の色濃く形而上的傾きを強めている 小川のピアノは細密画を描くように細やかな変化を逃さない そこにドビュッシーのピアノ音楽が到達した深淵と象徴性が大いなる幻となって立ち上がってくる まるでバッハのように ”練習曲”の第6曲など妖艶な中にも枯れた風情が漂う凄さだ 同国同郷を持つ者として誇りさえ感じる爽演に推薦の筆を取らずにいられなかった あなたも如何     

    風信子 さん

    6
  • 壮大な全集の真ん中に立つ似つかわしい姿を見る ドビ...

    投稿日:2018/01/10

    壮大な全集の真ん中に立つ似つかわしい姿を見る ドビュッシーの管弦楽曲しかも他人の編曲も含めてまとめ上げようという遠大な計画であったのかと今更気づく フランスへ還ったか行ったか知らないが メルクル準の活躍から目が離せなくなってきた 日本のオーケストラを振った演奏を聴いていた時の印象は バランス感覚に優れた指揮者それだけに際立った個性の押し出しを感じなかった 強い印象が残らないイメージは彼をスターにまつりあげる機運を生まなかった これが幸いした ドビュッシーら印象派を中核とする近代フランス音楽の再現者に登用される機をつかんだ 色が付いていないことが期待を生んだ 案の定 ニュートラルで無限の可能性を感じさせる気を孕んでドビュッシーに寄り添って一緒に歌い出した 決して重くならない滞らない水や空気の流れのようなドビュッシーが広がっていく いつまでも聴いていられる 聴くものが自由に幻想を遊ばせる空間・広場を残した開放感がある 無個性と詰るなかれ 癖がない品格を備えた美があるではないか 先ずは耳傾けねば あなたも如何 

    風信子 さん

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  • まず、プラネスの、音楽的センスの良さが光ります。 ...

    投稿日:2018/01/06

    まず、プラネスの、音楽的センスの良さが光ります。 アンテルコンテンポラン出身の、ピアニストには、エマールなどもいますが、フランス的な詩情では、こちらのほうかも。 ピリオド楽器も、こなす名手ですが、やはり、現在のスタンウェイのほうが、やりたいことが、できているようです。 個人的には、ブリュトナーより、ベヒシュタインのほうが、ドビュッシーが好んだこともあり、シックリきている気がします。 ブリュトナーのほうは、あくまで、こういう行きかたもある、と、いったところでしょうか? 共鳴弦を持っているが、基本、ドイツっぽい響きなので、幻想的なところはありますが、異質な気もします。 若い頃のベロフの録音が、目の覚めるようなテクニックと、深い洞察力で、いまだに、個人的にNo.1ですが、それに、勝るとも劣らない名盤だと思います。

    京都のタケさん さん

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  • その後いろいろな映像がでましたが、演出・演奏とも一...

    投稿日:2017/12/24

    その後いろいろな映像がでましたが、演出・演奏とも一番納得のいくのはこのディスクでした。適度に抽象化された装置とライトでとても美しい演出。ブーレーズの指揮もCDの旧盤よりずっと情感に富んでいるようです。歌手はほとんどがイギリス人。フランス語の上手い下手は私には分かりませんが、違和感は感じません。ハーグリーの人間的なメリザンドもチャーミングですが、ゴローが複雑な性格をよく表現しています。やはりこの作品を楽しむのには日本語字幕が欲しいですね。

    Ochs さん

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  • ギーゼキングのドビッシーは昔から評判が高い。今回、...

    投稿日:2017/11/27

    ギーゼキングのドビッシーは昔から評判が高い。今回、お安いBOXが出たので、初めて聴いてみた。録音された年代を考えると、リマスタリングでずいぶんよくなっているのだろうが、それでも音が悪すぎる。ドビッシーのような音楽は音質はとても重要だと思う。少なくとも、私は、この音質ではどれだけ優れた演奏であってもドビッシーとして楽しむことはできなかった。また、解釈と技術に関しても、この当時では傑出したものであったことは想像できるものの、その後に登場したたくさんの名ピアニストたちがギーゼキングの演奏を参考にして自分の血肉にしてきたからなのだろうが、今や数多いドビッシーの録音と比べて特別なものだとはいえない。ひと昔前の名演として割り切るならいいだろう。

    saitaman さん

    2
  • 今のラトルに最もふさわしいオペラとして、『ペレアス...

    投稿日:2017/11/18

    今のラトルに最もふさわしいオペラとして、『ペレアスとメリザンド』を挙げる人は少なくないだろう。もっともラトルのドビュッシー演奏のスタンスは昔から変わっておらず、印象派風の曖昧な雰囲気を排して、響きそのものをきっちりと磨き上げて行こうというやり方だ。ただ、その精緻な音の積み重ねが官能的な湿りけを帯び、雄弁にドラマを語り始めるあたりが(『トリスタンとイゾルデ』でも大いに驚かされたが)近年のラトルの素晴らしさ。基本テンポはやや遅めだが、緩急の起伏は大きく、弱音の扱いはすこぶるデリケートだ。ラトルは全く同じ歌手陣でこの録音の直前、2015年暮れにベルリンでセミ・ステージ形式の演奏をやっている。ソリストのうまさと自発性、尖鋭さではBPOの方が上だが、シンフォニックで腰の重いBPOの響きに対して、LSOの「軽み」もまた悪くない。 フランス人の誰もいない歌手陣もなかなか強力。コジェナーのメリザンドはやや作り物めいた印象だが、人工的であることが特にマイナスになっていない。彼女の歌で聴くと、メリザンドは無垢な少女ではなく、最初から悪意をもって男をたらしこみ、破滅させる魔女のようにも聴こえるが、それも悪くない解釈。ともかく、これで彼女はカルメンとメリザンドを両方録音するという珍しい記録を作ったわけだ(ユーイングやフォン・オッターも両方をレパートリーにしていたけれど)。ゲルハーエルのペレアスはフランス語もうまく、模範的な出来。ただ一人、疑問を感じるのはフィンリーのゴローの役作り。熱演ではあるし、ラトルの音作りの方向とも一致しているのではあるが、いささか生々し過ぎ、いわばヴェリズモであり過ぎるように感じられる。特に第5幕での過剰な「泣き落とし」は終幕の静謐な雰囲気を損なっているように思うのだが。

    村井 翔 さん |60代

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  • 私はベストだと思います。

    投稿日:2017/11/11

    私はベストだと思います。

    Kara¥en さん

    0
  • どうもこの人の音には「力」が感じられない。 よって...

    投稿日:2017/11/10

    どうもこの人の音には「力」が感じられない。 よって、音楽に生気が感じられない。 雰囲気と色彩はあるのだけれど。 本当にルフェビュールの弟子なのか? どうも、下手なのを表面的な表現でごまかしているように聴こえる。 音楽が腰を据えていない。

    北の旅人 さん

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  • ドビュッシー はハーモニーの天才、坂本龍一がことあ...

    投稿日:2017/11/06

    ドビュッシー はハーモニーの天才、坂本龍一がことあるごとに彼の名を出し畏敬していたのは衆知でさもありなんと思う。打鍵と運指とペダリング、他の作曲家も勿論そうだが、前奏曲はより細心の注意と集中力と響きに対するある意味論理的な思考表現力を必要とする。 ペトルーシュカやエチュードでの怖いもの知らずの革新的明晰前進躍動から何年どういった経過を経ると、こういった表現になるのか。名声的経済的な繁栄か肉体的齟齬か、彼がある意味堕落した本当の原因をすごく知りたい。

    いやみなぶらいあん さん

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ありがとうございました

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