必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

ドリヤス工場

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845851195
ISBN 10 : 4845851199
フォーマット
出版社
発売日
2017年09月07日
日本
追加情報
:
284p;19

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いまさら文学集を読む気にはなれない方にお...

投稿日:2018/12/24 (月)

いまさら文学集を読む気にはなれない方におすすめ!有名な文学作品を簡単に漫画で読めます。25作品載っているのですが、福沢諭吉の「学問のすゝめ」が一番気にいりました。

しおようかん さん | 千葉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • bunmei さん

    「〇〇過ぎる文学作品…」のシリーズ2冊目。読んでない作品が多くて、改めて「そんな内容だったのか」と知ることができた作品もありました。また、昔、読んだ本を懐かしく思い出す作品もありました。ただ、漫画と言っても原作のままの言葉を引用していて、意味が分かりにくかったり、長編をわずか10ページに要約してるので、画面の繋がりを理解するのも難解だったりして、正直、面白さは感じなかった…。水木風の漫画も陰気で、今ひとつ入り込めなかったかな。

  • yamatoshiuruhashi さん

    三部作連続して目を通すと食傷気味です。中島敦や芥川龍之介のような元々短編、掌編小説の手だれの作品であれば、10ページ程度の漫画にまとめるというのは新世界を開くこともできる可能性があるが、長編を10ページの漫画にするのは労多く伝わるところ少ないように思える。とはいえ、粗筋を知るには良いだろう。

  • 鍵ちゃん さん

    有名な25話からなる文学作品を10ページぐらいの漫画にして読みやすてわかりやすくしたものである。普段漫画は読まないため読みづらいところもあったが、一気に25話を読めたという満足感と、面白かった話は次回読もうという希望を持ちました。やはり10ページは短すぎて話が浅すぎる。ちなみに「猿飛佐助亅「狂人日記亅「父帰る亅は面白かったな。

  • ユリ さん

    読メの評判通り、あまり良くなかった。個人的にはパクりでもいいから絵をもっとストーリーに沿った絵が良かったな。あとは字が多すぎて、二篇くらい話を飛ばしてしまった。私が読むには難しすぎる話もあった。10ページの漫画に無理やりしているから余計難しいのかな、と思った。とにかく前の二作も読みたいとはあまり思わないけど、前から読んでみたい本だったので、まあまあ満足。

  • nonicchi さん

    学問ノススメ、資本論、共産党宣言、最終戦争論など文学作品とは言い難いですが、ここでザックリでも読むことができて良かった気がします。でないとたぶん一生手を伸ばすことがなかったと思うので(「堕落論」も同様)。ただ、いわゆる文体や描かれている独特の世界観を味わうには、実際に本を読んだほうがいいと思えるものもあり(「初恋」「夜叉が池」など)、一長一短といったところ。10分にまとめてる分、読み応えが半端なく、それなりに消耗します(笑)。

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ドリヤス工場

東京都出身。同人活動を行いながら2005年より漫画家として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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