CD

Sylvia: Mari / Paris Opera O

ドリーブ (1836-1891)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE3456
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

19世紀後半のパリに君臨した“フランス・バレエ音楽の父”レオ・ドリーブの代表作「シルヴィア」全曲録音。今に残るこのレパートリーは、1876年、現在バレエ専用劇場となったパリ・ガルニエ・オペラ座の柿落としにかかり大成功した優雅な1曲である。(マ)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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今年(1912)生誕百年を迎えるフランスの名匠...

投稿日:2012/03/08 (木)

今年(1912)生誕百年を迎えるフランスの名匠マリの名盤。堂々とした風格の中に洒落たニュアンスと設計の確かさを伝えた演奏で、バレエとして聴いても、ふつうの管弦楽曲として聴いても楽しめる演奏。かつて東京フィルハーモニーにもよく客演し懐かしい方も多いと思う。「コッペリア」も発売されているので、そちらが気に入られたらこちらも聴くことを強くお薦めしたい。録音も聴きやすくこの曲の名盤としても高い価値を持つ名盤です。

ぼん さん | 神奈川県 | 不明

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ボニング盤とともにこの曲の数少ない全曲盤...

投稿日:2010/10/14 (木)

ボニング盤とともにこの曲の数少ない全曲盤としてLP時代から有名な録音。オケの機能性や録音自体はボニング盤の方が上だと思うが、やや小粒にまとまった印象のあるボニング盤に比べると、このマリ盤は演奏のスケールが大きく、表現もよりロマンティックで劇的な迫力に富んでいる。特に第1幕後半の情景が続く部分の面白さはボニング盤にはない魅力。第1幕幕切れのエロス登場の場面など、ボニングを遥かに凌ぐ迫力だ。マリの指揮は「コッペリア」と同様に、情景など物語が展開する場面ではやや緩めのテンポで振っているが、オケの編成が大きい(様に聴こえる)ことと相まって、それがスケール感の表出につながっているようにも思う。特にこの曲の場合はそのスタイルがより効果を上げているのではないだろうか。オケがやや粗いものの、個人的にはこの曲のファーストチョイス。

kunuto さん | 北海道 | 不明

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