ドリーブ (1836-1891)

ドリーブ (1836-1891) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

36件
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  • かつてLP初期60年代以降はバレエを得意または専門とす...

    投稿日:2021/03/18

    かつてLP初期60年代以降はバレエを得意または専門とする指揮者たち、アンセルメ、フィストラーリ、アーヴィング、クルツ、ランチベリー、ボニングなどが19世紀作品をメジャーレーベルにレコーディングしてくれたが、時代の流れと需要がないのか近年はさっぱり新録音がない。そこに登場したバレエ指揮者と手兵のピットオケによる19世紀ロマンティックバレエ、ドリーブの傑作2作品。通常20分程度の組曲にすることが多いが、これは全曲の4割を収録した抜粋盤。アメリカのオケらしく金管が充実しており、輝かしい作品にピッタリ。収録順が有名な「コッペリア」より「シルヴィア」を先にしているのは作品に対する自信の表れか。歴戦のつわものたちの演奏に比べると、メリハリのつけ方が弱く、平板に流してしまう部分が気にならなくはないが、新たな録音は大歓迎なので星5つ。

    はぎ太郎 さん

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  • 神話時代の女神と人間の若者の恋を描いた「シルヴィア...

    投稿日:2021/03/18

    神話時代の女神と人間の若者の恋を描いた「シルヴィア」は、チャイコフスキーも絶賛したロマンティックバレエらしい華やかで美しいメロディーに満ちている。壮大な前奏曲から瞬く間にギリシャ神話の世界にいざなう。ロマンティックな作品を得意としたマリが、初演された母国パリ・オペラ座のオーケストラを振ったこの盤は、美しいメロディーに溢れた音楽をスケール豊かに表現。ボニング盤とともに「シルヴィア」の代表盤。「コッペリア」とセットで持っていたい。

    月白 さん

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  • ドリーブの「コッペリア」は大好きな曲のひとつ。 若...

    投稿日:2021/03/17

    ドリーブの「コッペリア」は大好きな曲のひとつ。 若い頃スイス・ロマンドで生演奏を聴いたが、 バレエ音楽に関しては、スイスロマンドは素晴らしい。

    ハッチ さん |50代

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  • 母国ではポストに恵まれなかったマリがオペラ座のオケ...

    投稿日:2021/03/16

    母国ではポストに恵まれなかったマリがオペラ座のオケと組んだ「コッペリア」全曲盤は、オケの特徴を生かした華やかで開放的な演奏。比較的ゆっくり演奏している場面があるが(ボニングの旧盤と比較すると全体で7分程長い)、弛緩することはなく、コミカルで楽しい作品にエレガントさを加えている。「コッペリア」と同じく77年に同じオペラ座のオケで録音した「シルヴィア」全曲盤、「シャブリエ管弦楽曲集」とともにこの時代のフランスの香りが立つマリの代表作。バレエ音楽好きはボニング/スイス・ロマンド盤とともに持っていたい。

    はぎ太郎 さん

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  • 60年代のフィストラーリ、アンセルメと並んで、70年代...

    投稿日:2019/01/11

    60年代のフィストラーリ、アンセルメと並んで、70年代のボニングとバレエ音楽を得意とした指揮者のアルバムである。前述の2人に比べてボニングのCDはチャーミングで聴き所を押さえた演奏でもっと評価されても良い指揮者だと思う。

    k.k さん

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  •  同じドリーブでも、コッペリアはドラティ、シルヴィ...

    投稿日:2014/11/01

     同じドリーブでも、コッペリアはドラティ、シルヴィアはフィストラーリの指揮です。二人とも、バレエの指揮者として指揮者人生をスタートさせ、バレエ指揮で広く受け入れられ、高く評価されたこともあって、文句なしの演奏です。しかも、音源は、いち早くステレオ化に対応し未だに聴衆を音の良さで魅了し続けるMercury Living Presenceですから、本当に切れのいい、躍動感の伝わってくる素晴らしい演奏になっています。ドラティの大ファンとしては、やや残念ですが、二つのどちらがより素晴らしいかと聞かれれば、フィストラーリに軍配を挙げます。フィストラーリは録音も少なく、未だに史上最高の名演と言われる、オランダ放送響との「白鳥の湖」全曲も長らく中古でも入手困難(先ごろ出たDeccaのPhase4 Stereoのボックスセットに入っているようですが)です。その意味でもフィストラーリがバレエ指揮者としていかに優れているかを知る良い機会にも、このディスクはなると思います。しかもめちゃめちゃ安い。絶対のお勧めです。

    Seago さん |50代

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  • バレエの名作を名人アンセルメが振った、かねてより定...

    投稿日:2014/04/12

    バレエの名作を名人アンセルメが振った、かねてより定評ある名盤であります。「コッペリア」の全曲と「シルヴィア」抜粋、そしてフィルアップにラヴェルの「ダフニス」第2組曲、というこのアルバム、低価格もあって最高に魅力的と言えましょう。まことに屈託のない、ひたすらビューティフルなドリーブの音楽を、アンセルメ先生がお手のものとばかりにキレよく快活に演奏しました。ま、これで良いのでしょう。ただこうして聴いてみると、「コッペリア」は全曲通して魅力的というほどでもないし、感動的とかいう音楽ではないということもわかってしまいます。いいとこを抜粋組曲で聴くのが、オーケストラピースとしてはいいかもね。だから皮肉なことに、このアルバム全部を聴き終わった後は「ダフニス」の音楽的充実ぶりと感動が一番際立つという結果となりました。また、演奏も実はオケに今一つの力と技を望みたいところですな。「シルヴィア」も、ロイヤルフィルの廉価盤シリーズ(C・デイヴィスさん指揮)の方が朗々としていて魅力的であります。録音も、基本は良好なステレオですが、やや古めかしい音になりそのせいでオケの音がやせて聞こえるのかもしれません。といふことで、基本はもちろんいいんですが、いろいろ微妙なところもあったかなといふところです。

    ほんず内閣総理大臣 さん

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  • おおらかでスケールも大きく、素晴らしい演奏。クリュ...

    投稿日:2014/02/19

    おおらかでスケールも大きく、素晴らしい演奏。クリュイタンスやデゾルミエールも洒落ていて素晴らしいが、彼らにはないスケールの大きさとおおらかさかをあります。録音も悪くなくファーストチョイスです。おすすめです。

    ぴよきゅう さん

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  • カール・デイヴィスさんという全く存じ上げない方の指...

    投稿日:2013/12/29

    カール・デイヴィスさんという全く存じ上げない方の指揮でありますが、ロイヤルフィルの優秀な能力を活かして大変充実したいい出来栄えです。ま、要は屈託のない、陽気でビューティフルな音楽ですから、いぢいぢせずにしっかりオケを鳴らせばもうそれでかなりのところはいけたも同然。デイヴィスさんもそこはよく心得て存分に鳴らし切りました。『シルヴィア』第1曲のプレリュードでのホルンの咆哮はしびれますぜ。(^O^) どの曲も美しく、そしていい演奏ですが、やっぱりこの『シルヴィア』が断然すばらしいな。きっと柔軟性とか抒情とか様々な要素の表現においてはこの上をゆく演奏はあるのだろうと思いますが、豊麗なサウンドの饗宴という意味ではこのディスクのくれる満足度は相当に高いと思います。録音も優秀。耳の楽しみ、これに尽きると言えましょう。

    ほんず内閣総理大臣 さん

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  • この曲はしばらくナガノの線の細い神経質な演奏を聴い...

    投稿日:2012/03/17

    この曲はしばらくナガノの線の細い神経質な演奏を聴いていたが、このドラティのダイナミックな演奏を聴いて、こちらに乗り換えた。半世紀以上前の録音とは思えないほど音も鮮明。

    akiapple さん

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ありがとうございました

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