ドロシー・バトラー

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クシュラの奇跡 140冊の絵本との日々

ドロシー・バトラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784931129016
ISBN 10 : 4931129013
フォーマット
出版社
発行年月
1984年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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25cm,135,16p 図版32p

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読書メーターレビュー

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  • pocco@灯れ松明の火 さん

    読友紹介本:すごい!絵本の持つ力とは。障害児の発達と絵本のかかわりを書いてあるが、健常児だって絵本から受ける教育的効果は凄いはずだ。松野先生のおっしゃる通り「良いものは良い。良いものを見ていけば、おのずと力がついてくる」もっともっと目を肥やし、子どもらに良い影響をあたえられる大人でありたい。

  • みー さん

    (障がいで)行動が制限されても、他の経験、特に読書が障がいの代償手段となりうる。本は乳幼児の言語発達を促し、幼い魂と外界との幸せな関係を築く力を持つ。幼い子供は自分で本を手にできないため、本に触れさせてくれる大人が絶対に必要。大人は子供と本を繋ぐ輪でなければならない。−本文より-クシュラは特異な例かもしれないが、実際にこういう事があるのだと、力を貰える。(再読)

  • みさどん さん

    絵本の力を考えるきっかけとなった本。障害を持ったクシュラへ、とにかく絵本を読んでいった両親。その信念がどこからきたものか?日本では、授乳しながらも携帯やスマホをしている母親が増えていて、読み聞かせさえも楽しめなくなってきた幼児が出てきたと聞いて、うすら寒くなった。子どもの心を耕す本によって、子どもの心の奥深くに感動を届けられたらいいと思うのだけど・・。大人が本や絵本の良さを知らないとだめですね。良い絵本がたくさん紹介されています。

  • Bridge さん

    「すすんで子どもと本の仲だちをする人間がいなければ、そもそも本が子どもにわたらない」とは著者の言葉。子供の本の専門店を経営するかたわら、孫と絵本の関係について書いた論文が本書。著者の観察眼は鋭いが、孫への愛に満ちている。肢体不自由児が皆、精神的な遅れがあるわけではないことを私たちに気づかせてくれる。世話が大変な乳児に絵本を読んだ母親(著者の娘)の思いつきは、偶然のものではないだろう。子どもと本に関わる人は、1度は読むべき本。

  • sleep@芒羊會 さん

     海老名の、TSUTAYA図書館にて発見。思わず熟読。(^_^;)教育者のはしくれとしては、ついつい引き込まれてしまう本だね。そして、何より紹介されている絵本がとてもよく、思わず購買意欲をそそられてしまうというね...。 何より驚くのが、これを書いたクシュラのおばあちゃんが、そのために大学に入学→論文を書く という芸当をやってのけたことだけど(笑)。

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ドロシー・バトラー

1925年ニュージーランド、オークランド市生まれ。児童文学者として、また幼児期から生涯にわたる読書教育の第一人者として活躍中。四十歳まで専業主婦として八人の子どもを育て、のちに開いたドロシー・バトラー・ブックショップでは、読書障害児と未就学児の読書教育のためのセンターを設け、本の読み聞かせと母親の指

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