ドヴォルザーク(1841-1904)

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SACD 輸入盤

スターバト・マーテル マレク・ヤノフスキ&ドレスデン・フィル、ライプツィヒ放送合唱団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5187222
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


繊細な表現が呼ぶ深い感動!
巨匠ヤノフスキ率いるドレスデン・フィルが現代最高峰の独唱者陣を迎え、
ドヴォルザーク最大の傑作『スターバト・マーテル』をライヴ収録


1939年生まれの巨匠マレク・ヤノフスキ(ヤノフスキー)率いるドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団がMDRライプツィヒ放送合唱団(合唱指揮:フィリップ・アーマン)とミュラー、コンスタンティネスク、エルスナー、ナズミという現代最高の独唱者たちを迎え、ドヴォルザークの『スターバト・マーテル』を録音。ドレスデン爆撃(1945年2月13〜15日に連合国軍によって行われたドレスデンへの無差別爆撃)の日に行われた演奏会をライヴ収録したものです。
 ドヴォルザークの『スターバト・マーテル』は後期ロマン派で最も人気があり、最も頻繁に演奏される宗教曲のひとつで、同名の作品としては編成・演奏時間ともに最大規模。わずか2年の間に3人の子供全員を亡くすという悲劇に見舞われたドヴォルザークがその直後の1877年11月に書き上げた作品で、1880年にプラハで初演されました。この作品は悲痛でありながら、闇から光へ、絶望から平和と希望へと向かう道筋を示し、繊細でありながらも時にドラマティックな場面もあります。
 巨匠ヤノフスキは過度な感傷を避けることでより感動的な演奏を演出しております。(輸入元情報)

【収録情報】
● ドヴォルザーク:スターバト・マーテル Op.58(1880)


 I. Stabat mater dolorosa
 II. Quis est homo qui non fleret
 III. Eja mater fons amoris
 IV. Fac, ut ardeat cor meum
 V. Tui nati vulnerate
 VI. Fac me vere tecum flere
 VII. Virgo virginum praeclara
 VIII. Fac, ut portem Christi mortem
 IX. Inflammatus et accensus
 X. Quando corpus morietur - Amen

 ハンナ=エリーザベト・ミュラー(ソプラノ)
 ロクサーナ・コンスタンティネスク(メゾ・ソプラノ)
 クリスティアン・エルスナー(テノール)
 タレク・ナズミ(バス)
 MDRライプツィヒ放送合唱団(合唱指揮:フィリップ・アーマン)
 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(コンサートマスター:ヴォルフガング・ヘントリッヒ)
 マレク・ヤノフスキ(指揮)

 録音時期:2024年2月13日
 録音場所:ドレスデン、クルトゥーアパラスト(文化宮殿)
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

 エグゼクティヴ・プロデューサー:フラウケ・ロース(Dresdner Philharmonie)、ヨブ・マールセ(San Francisco Classical Recording Company, SFCRC)
 レコーディング・プロデューサー:ヨブ・マールセ
 バランス・エンジニア&エディティング:エルド・グルート(Polyhymnia International)
 ディジパック仕様

 ヤノフスキー情報


ドイツの指揮者、マレク・ヤノフスキーの情報について簡単にまとめておきます。ヤノフスキーはアーヘン市立劇場と契約した1961年から現在に至るまでの62年間、ほとんど途切れることなく劇場や楽団の常勤契約に恵まれていますが、客演指揮者としてもすでに半世紀ほど世界規模で活動中(ベルリン・フィル、ゲヴァントハウス管、シュターツカペレ・ドレスデン、ケルンWDR響、NDRエルプフィル、リンツ・ブルックナー管、フランクフルト・ムゼウム管、コンセルトヘボウ管、シカゴ響、ボストン響、フィラデルフィア管、サンフランシスコ響、ワシントン・ナショナル響、フィルハーモニア管、ロイヤル・フィル、パリ管、ブダペスト祝祭管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管、オスロ・フィル、NHK交響楽団、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、シュトゥットガルト州立歌劇場等々)。
  若い頃にドイツの伝統的な歌劇場システムで腕を磨いたヤノフスキーの指揮活動は、現在でもオペラとコンサートの両分野に跨っていますが、16年に及んだフランス放送フィル時代に培った近現代音楽やフランス音楽での実力にも定評があり、メシアンの権威として高く評価されてもいました。
  その緻密な仕上げと隙の無い解釈は、地元ドイツでもファンの心を着実に掴んでおり、激戦区ベルリンにありながら、手兵ベルリン放送響の聴衆動員率アップに大いに貢献し、契約が延長に次ぐ延長で大幅に延びて14年間も首席指揮者を務めるという栄誉に浴したのも記憶に新しいところです。

  以下、ヤノフスキーの主な経歴です(◆印)。個別の客演や録音は膨大な量になるのでごく一部を■印で記載しておきます。
 1939年 (0歳)

◆ 2月18日、ワルシャワに誕生。

◆ 9月1日、ドイツがポーランド侵攻を開始。
◆ 母親は子供を連れて両親の住む故郷、ドイツのヴッパータールに帰還。ヤノフスキーは母の実家で成長。

 1945年 (5〜6歳)

◆ ヴァイオリンのレッスンを開始。
 1946年 (6〜7歳)

◆ ヴッパータール市立交響楽団(現ヴッパータール交響楽団)のコンサートマスターにヴァイオリンを師事。
 1947年 (7〜8歳)

◆ 祖父母がピアノを購入。ヤノフスキはピアノも好きになります。
 1948年 (8〜9歳)

◆ ピアノと対位法、和声も習い始めます。

 1952年 (12〜13歳)

◆ ヴッパータール市から年間300マルクの奨学金(貸与ではなく給付)を得て、ヴァイオリンとピアノの両方の勉強を継続できることになります。奨学金の条件として、市の青少年オーケストラに所属して毎週月曜の練習に参加するよう求められたため、ヤノフスキー少年は19〜22歳くらいのメンバーと一緒にヴァイオリンを演奏。
  場数も踏んで上達して行くヤノフスキー少年に対して、ヴァイオリンの師は学校を辞めてケルン音楽大学で学ぶよう勧めますが、母親は猛反対し、少なくともアビトゥーアには合格しておくよう要求。

 1958年 (18〜19歳)

◆ アビトゥーアに合格。

 1959年 (19〜20歳)

◆ ケルン大学で数学を勉強しながら、ケルン音楽大学でヴァイオリン、ピアノ、和声、対位法、指揮を学び始めますが、学生オーケストラで演奏したり指揮したりもする多忙な状態となり、ほどなく数学は断念。

 1961年 (21〜22歳)

◆ アーヘン市立劇場のコレペティートア募集に応募して合格したため、ケルン音楽大学を中退。背景には指揮科教授のサヴァリッシュが、指揮者になりたいのであれば、音楽大学の授業はあまり役に立たないので、劇場で仕事を学ぶべきだと語っていたという事情もありました。
 1961年 (21〜22歳)

◆ アーヘン市立劇場 コレペティートアとして契約。劇場側による募集に応募して採用されたため、ケルン音楽大学を中退しての就職でした。音楽監督はハンス・ヴァルター・ケンプフェル [1924-2016]。その前任として、1953年から1958年まで音楽監督を務めていたのは師のサヴァリッシュでした。
 1962年 (22〜23歳)

◆ アーヘン市立劇場 コレペティートアを解雇。新任の音楽監督、ヴォルフガング・トロマー [1927-2018]が助手を連れてきたため解雇されます。

◆ ケルン歌劇場 コレペティートアとして契約。アーヘンで一方的に解雇されたため、ケルン歌劇場に申請して採用されます。ケルン歌劇場の音楽総監督は師のサヴァリッシュでした。
 1963年 (23〜24歳)

◆ ケルン歌劇場 コレペティートア、助手。この頃からときおりリハーサル無しで指揮をさせてもらえるようになり、それによって現場でのさまざまな問題に直面し、解決する方法を体得して行くことになります。
 1964年 (24〜25歳)

◆ ケルン歌劇場 コレペティートア、助手。

◆ ライン・ドイツ・オペラ(デュッセルドルフ) 第2指揮者として契約。
 1965年 (25〜26歳)

◆ ライン・ドイツ・オペラ 第2指揮者。
 1966年 (26〜27歳)

◆ ライン・ドイツ・オペラ 第2指揮者。

◆ ケルン歌劇場 第1指揮者に就任。音楽監督はイシュトヴァーン・ケルテース [1929-1973]。
 1967年 (27〜28歳)

◆ ケルン歌劇場 第1指揮者。
 1968年 (28〜29歳)

◆ ケルン歌劇場 第1指揮者。
 1969年 (29〜30歳)

◆ ケルン歌劇場 第1指揮者。

◆ ケルン歌劇場のイギリス公演に同行。ヘンツェの「青年貴族」を指揮してイギリス・デビュー。

◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者に就任。音楽総監督はサヴァリッシュ。

◆ ハンブルク州立歌劇場。ペンデレツキ「ルダンの悪魔」(ドイツ語版)。大成功。
 1970年 (30〜31歳)

◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。
 1971年 (31〜32歳)

◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。
 1972年 (32〜33歳)

◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。
 1973年 (33〜34歳)

◆ ハンブルク州立歌劇場 第1指揮者。

◆ フライブルク市立劇場 音楽総監督に就任。
 1974年 (34〜35歳)

◆ フライブルク市立劇場 音楽総監督。
 1975年 (35〜36歳)

◆ フライブルク市立劇場 音楽総監督。

◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督に就任。

◆ この頃からベルリン、ミュンヘン、ハンブルクなどの歌劇場に客演開始。
 1976年 (36〜37歳)

◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。
 1977年 (37〜38歳)

◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。
 1978年 (38〜39歳)

◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。
 1979年 (39〜40歳)

◆ ドルトムント市立劇場 音楽総監督。
 1980年 (40〜41歳)

■ オイロディスク・レーベルでシュターツカペレ・ドレスデンと「ニーベルングの指環」の全曲録音を開始(1983年まで)。

■ シカゴ・リリック・オペラ。「ローエングリン」。アメリカ・デビュー。

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席客演指揮者に就任。
 1981年 (41〜42歳)

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席客演指揮者。

■ シカゴ・リリック・オペラ。「ナクソス島のアリアドネ」。
 1982年 (42〜43歳)

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席客演指揮者。
 1983年 (43〜44歳)

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席客演指揮者。

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席指揮者に就任。

■ サンフランシスコ・オペラに客演。

■ ウィーン国立歌劇場。「ばらの騎士」。
 1984年 (44〜45歳)

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席指揮者。

◆ フランス放送フィル 首席指揮者に就任。

◆ ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 首席指揮者に就任。

■ メトロポリタン・オペラ。「アラベラ」。

■ シカゴ・リリック・オペラ。「影の無い女」。
 1985年 (45〜46歳)

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席指揮者。

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 首席指揮者。
 1986年 (46〜47歳)

◆ ロイヤル・リヴァプール・フィル 首席指揮者。

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 首席指揮者。
 1987年 (47〜48歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 首席指揮者。
 1988年 (48〜49歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 首席指揮者。
 1989年 (49〜50歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 首席指揮者。
 1990年 (50〜51歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 首席指揮者。
 1991年 (51〜52歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ウィーン国立歌劇場で「サロメ」を指揮。
 1992年 (52〜53歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。
 1993年 (53〜54歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。
 1994年 (54〜55歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。
 1995年 (55〜56歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。
 1996年 (56〜57歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

■ シカゴ・リリック・オペラ。「魔笛」。
 1997年 (57〜58歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ベルリン・ドイツ交響楽団 首席客演指揮者。
 1998年 (58〜59歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ベルリン・ドイツ交響楽団 首席客演指揮者。
 1999年 (59〜60歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ベルリン・ドイツ交響楽団 首席客演指揮者。
 2000年 (60〜61歳)

◆ フランス放送フィル 首席指揮者。

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者に就任。

◆ モンテカルロ・フィル 首席指揮者に就任。
 2001年 (61〜62歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。

◆ モンテカルロ・フィル 首席指揮者。
 2002年 (62〜63歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。

◆ モンテカルロ・フィル 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者に就任。
 2003年 (63〜64歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。

◆ モンテカルロ・フィル 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2004年 (64〜65歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。

◆ モンテカルロ・フィル 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2005年 (65〜66歳)

◆ モンテカルロ・フィル 首席指揮者。

◆ ピッツバーグ交響楽団 特別客演指揮者に就任。ドイツ・レパートリーを担当。

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者に就任。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2006年 (66〜67歳)

◆ モンテカルロ・フィル 首席指揮者。

◆ ピッツバーグ交響楽団 特別客演指揮者。

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2007年 (67〜68歳)

◆ ピッツバーグ交響楽団 特別客演指揮者。

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2008年 (68〜69歳)

◆ ピッツバーグ交響楽団 特別客演指揮者。

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2009年 (69〜70歳)

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。

■ NHK交響楽団に客演。
 2010年 (70〜71歳)

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2011年 (71〜72歳)

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2012年 (72〜73歳)

◆ スイス・ロマンド管弦楽団 首席指揮者。

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2013年 (73〜74歳)

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。
 2014年 (74〜75歳)

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。

■ N響。「ラインの黄金」。
 2015年 (75〜76歳)

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。

■ N響。「ワルキューレ」。
 2016年 (76〜77歳)

◆ ベルリン放送交響楽団 首席指揮者。

■ N響。「ジークフリート」。

■ バイロイト音楽祭。「ニーベルングの指環」。

■ ウィーン国立歌劇場来日公演。「ナクソス島のアリアドネ」。
 2017年 (77〜78歳)

■ ベルリン・フィル。ヴェルディ:レクイエム、ブルックナー4番。

■ N響。「神々の黄昏」。

■ バイロイト音楽祭。「ニーベルングの指環」、「パルジファル」。
 2018年 (78〜79歳)

◆ フランス放送フィルに客演。

◆ ドレスデン・フィルに客演。

■ NHK交響楽団に客演。
 2019年 (79〜80歳)

■ ケルン放送響とドイツ・ツアー。

■ ケルン放送響と来日。

■ ベルリン・フィル。ブルックナー6番。

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者に就任。
 2020年 (80〜81歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。
 2021年 (81〜82歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。
 2022年 (82〜83歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。

■ N響。「ローエングリン」。

■ ベルリン・フィル。シューマン3番。

◆ ドレスデン・フィル。「ニーベルングの指環」、「天地創造」、第9
 2023年 (83〜84歳)

◆ ドレスデン・フィル 首席指揮者。

■ N響。「マイスタージンガー」。

■ ケルン放送響。ブルックナー5番。

■ バルティック・オペラ「さまよえるオランダ人」。

■ ドレスデン・フィル。ブルックナー5番。

■ NDRエルプフィル。ブラームス2番。
 2024年 (84〜85歳)

■ N響。「トリスタンとイゾルデ」(予定)。

■ ドレスデン・フィル。ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」(予定)。

■ フランクフルト・ムゼウム管。ブルックナー3番(予定)。

■ リンツ・ブルックナー管。ブルックナー5番(予定)。

■ シュトゥットガルト州立歌劇場「ラインの黄金」(予定)。

ユーザーレビュー

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私の知ってるのはターリッヒとクーベリック...

投稿日:2025/06/10 (火)

私の知ってるのはターリッヒとクーベリック。ターリヒは古すぎ。クーベリックは美しいが2枚に分かれているのが煩わしかった。ヤノフスキのは1枚に収められ、かつSACDで演奏も録音も実に優れている。作品58ってかなり若い頃のだな。交響曲六番より若い頃の作品だが大傑作ではないかな?。ロマン派の宗教曲なら、ヴェルデイやベリルオーズをきかされるよりずっと気持ちがいい。ところで、ブラームスのレクイエムも作品45で第一交響曲より若い。なにか両曲には不思議な共通点があるような気がした。オススメの名盤誕生である。

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