ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

チェロ協奏曲、チェロとチェロ・アンサンブルのための編曲集 キアン・ソルターニ、ダニエル・バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン、他

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4836090
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


気鋭の若手チェリストによる注目のドヴォルザーク・アルバム

成功を収めたドイツ・グラモフォンのデビュー・アルバムから2年、キアン・ソルターニはチェロ協奏曲と編曲作品5曲(3曲はソルターニ自身による編曲)を収めたドヴォルザークのアルバムで登場です。ドヴォルザークのチェロ協奏曲がドイツ・グラモフォンに録音されるのは2002年(ミッシャ・マイスキー、ズービン・メータとベルリン・フィル)以来。今回ソルターニと協奏曲を演奏するのは巨匠ダニエル・バレンボイムとシュターツカペレ・ベルリン、編曲作品ではシュターツカペレ・ベルリンの6人のチェリストたちと共演しています。(輸入元情報)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
1. チェロ協奏曲ロ短調 Op.104, B.191
2. 4つの歌 Op.82, B.157〜第1曲:私にかまわないで(ソルターニ編)
3. 交響曲第9番ホ短調 Op.95, B.178『新世界より』〜第2楽章:ラルゴ『家路』(シュテファン・コンツ編)
4. ジプシーの歌 Op.55, B.104〜第4曲:我が母の教え給いし歌(ソルターニ編)
5. ロマンティックな小品 Op.75, B.150〜第1曲:アレグロ・モデラート(ソルターニ編)
6. ボヘミアの森から Op.68, B.133〜第5曲:森の静けさ(Lothar Niefind, Gunter Ribke編)


 キアン・ソルターニ(チェロ)
 シュターツカペレ・ベルリンのチェリストたち(2-6)
 オット・トロネン(コントラバス:2)
 シュターツカペレ・ベルリン(1)
 ダニエル・バレンボイム(指揮:1)

 録音時期:2018年10月8,9日(1)、2020年1月7日(2-6)
 録音場所:ベルリン
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

  • 01. Antonn Dvork - Cello Concerto in B Minor, Op. 104, B. 191
  • 02. I. Allegro
  • 03. II. Adagio ma non troppo
  • 04. III. Finale. Allegro moderato
  • 05. 4 Lieder, Op. 82, B. 157
  • 06. I. Lasst mich allein. Andante (Arr. Soltani For Solo Cello and Cello Ensemble)
  • 07. Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178, "From the New World"
  • 08. IV. Largo. Goin' Home (Arr. Koncz For Solo Cello and Cello Ensemble)
  • 09. Gypsy Melodies, Op.55, B. 104
  • 10. IV. Songs My Mother Taught Me (Arr. Soltani For Solo Cello and Cello Ensemble)
  • 11. 4 Romantic Pieces, Op.75, B.150
  • 12. I. Allegro moderato (Arr. Soltani For Solo Cello and Cello Ensemble)
  • 13. From the Bohemian Forest, Op. 68, B. 133
  • 14. V. Silent Woods (Arr. Niefind & Ribke For Solo Cello and Cello Ensemble)

ユーザーレビュー

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バレンボイムは変わった。この演奏を聞けば...

投稿日:2020/09/12 (土)

バレンボイムは変わった。この演奏を聞けば、冒頭から響きが立体的で「おやっ」と思わせる。また、37小節からの低弦のパッセージも両翼配置によりググッと迫り効果的。こういうじっくりした作り込みは、少なくてもデュプレとの演奏では全く聞けない。何が変わったのか?その正体は村井先生がバレンボイムのブラームス交響曲全集レヴューで指摘されたことにに尽きると私も思う。(引用できないので、ぜひ村井先生のレヴューをお読みいただければ幸甚です)良いオーケストラが、このスタイルで雄大なテンポで演奏されたら悪いはずがない。特にこの曲はオーケストラの比重が高いので素晴らしい効果を生んでいる。ソルターニは丁寧に弾いてあり、好感が持てるが、ほとんど崩さないので少々生真面目に聞こえるかも。でも若いんだから、こういうある意味青い演奏が良いんだよなと、思ってしまう。大成を祈りたい。それにしてもバレンボイムには驚いた。2016年実演で聞いたブルックナーはここまでじゃなかった気がする。これからのバレンボイムに期待したい。まだ77歳。健康に気をつけて頼みますね!

てつ さん | 東京都 | 不明

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