ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

ピアノ三重奏曲第3番、第4番 スーク・トリオ

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70443
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドヴォルザーク:
ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調作品90《ドゥムキー》
ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調作品65
ボヘミアの情感豊かに描かれるドヴォルザークのピアノ・トリオの傑作
チェコの至宝スーク・トリオによる同作品2度目の録音。作品への深い共感とゆるぎない自信に裏打ちされた正統派の名演です。《ドゥムキー》では、様々に交代する異質な要素が鮮やかに描き分けられ、スラヴ的情感も色濃く、ドヴォルザークの光と影をあますところなく描いています。

スーク・トリオ
 ヤン・パネンカ(ピアノ)/ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)/ヨゼフ・フッフロ(チェロ)

録音:1977年5月2、3日(第3番)、1978年5月11〜13日 プラハ、スプラフォン・ドモヴィーナ・スタジオ
[PCM デジタル録音]

レコード芸術推薦、朝日試聴室推薦(《ドゥムキー》)

内容詳細

デンオンやスプラフォンなどの代表的名盤が1050円で楽しめる《クレスト1000》シリーズ。チェコの名手たちからなるスーク・トリオが共感に満ちたドヴォルザーク演奏を繰り広げる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ドヴォルザークは、恩人である先輩作曲家ブ...

投稿日:2010/10/19 (火)

ドヴォルザークは、恩人である先輩作曲家ブラームスと同様に、管弦楽曲もさることながら、むしろ室内楽曲において数多くの傑作を遺したと言えるのではないか。その中でも、本盤におさめられたピアノ三重奏曲の第3番と第4番は、最上位にランクされるべき名作であると思う。しかしながら、これほどの名作であるにもかかわらず、ピアノ三重奏曲のCDは意外にも少ない。弦楽四重奏曲「アメリカ」の数多いCDと比較すると、あまりにも不当な気がする。そのような中で、ピアノ三重奏曲第3番と第4番に、チェコの名奏者で構成されるスーク・トリオによる名演があるのは何と言う幸せであろうか。スーク・トリオの演奏は、奇をてらうことなく、作品の素晴らしさ、魅力を愚直なまでに自然体のアプローチで描き出していくもの。その誠実であり、なおかつ作品への深い共感が、本盤で聴くような、いい意味でのオーソドックスな名演を生み出したと言えるだろう。両曲に内在するスラブ的な民族色の描出も見事であるし、ドヴォルザークの晩年に顕著な人生の哀感とも言うべき深い抒情の描き方も実に巧みだ。緩急自在のテンポ設定も、透徹したアンサンブルの下、名人芸の域に達していると言える。Blu-spec-CD化によって、音質がさらに鮮明になったことも、本盤の価値を高めることに大きく貢献している。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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ドゥムキーはある意味ドヴォルザークの最高...

投稿日:2010/01/16 (土)

ドゥムキーはある意味ドヴォルザークの最高傑作と言っても良いのではないですか?これだけ旋律美が連続する曲ってあります?この演奏は録音も良く折に触れて愛聴しています。単純に一言「この曲のこのディスク以上の演奏があったら教えてください」。決定版と言う代名詞はこのディスクを指すのではないでしょうか。

てつ さん | 千葉県 | 不明

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HMVレビューにもありますようにスーク・ト...

投稿日:2009/01/17 (土)

HMVレビューにもありますようにスーク・トリオとしては二回目の録音。一回目は確かDGから出ていた「ドゥムキー」他でチェロをフッフロ留学の為その師サードロが受持ち。演奏はどちらも作品への自信溢れるもので酷のあるロマン性と訴える如く起伏ある内省的な運びが印象的です。この第4番はドヴォルザーク50才前、渡米前のチェコ民族楽派面目躍如の作品でこのトリオも充分に描き出しています。スークも時として出る線の細さは蔭をひそめた素晴らしい盤。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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