ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

ピアノ三重奏曲第3番、第4番『ドゥムキー』 トリオ・オレロン

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
555688
組み枚数
:
1
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

トリオ・オレロン/ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第3番、第4番『ドゥムキー』

1883年に書かれたピアノ三重奏曲第3番は、母の死の影響を受けて陰鬱な性格を帯びながらも、同時期の交響曲第7番と通じる重厚さを示します。完成後に中間楽章の並び替えを含む大幅な改訂が施されています。1890〜91年の第4番は、ヴァイオリン・チェロ・ピアノのための6つの『ドゥムカ』で構成された、伝統的な四楽章制を破った独創的な作品です。『ドゥムカ』とはスラヴ民謡に由来する抒情的な小曲で、哀愁ある部分と舞曲的な部分が交替するのが特徴です。各曲は民俗的要素を重視し、息の長い旋律、リュート風のピッツィカート、バグパイプ風を思わせる持続音、快活な舞曲のリズムが多用されます。1891年プラハでの初演ではドヴォルザーク自身がピアノを担当して大成功を収め、アメリカ渡航前の告別ツアーでも頻繁に演奏されました。
 トリオ・オレロンは2019年にケルンで結成されたピアノ三重奏団。ARDミュンヘン国際音楽コンクールをはじめ、メルボルンやグラーツなど数々の国際コンクールで優勝を飾り注目を集めています。アンサンブル名はエスペラント語で「耳」を意味し、深い一体感とエネルギーに満ちた演奏で知られます。アムステルダム・コンセルトヘボウやウィーン楽友協会などのホールにも出演し、名曲と知られざる作品を組み合わせた革新的なプログラムを展開しています。忘れられた女性作曲家に光を当てる「ベートーヴェンの娘たち」プロジェクトや、エイミー・ビーチほか女性作曲家の作品を収めたアルバムも高く評価されています。(輸入元情報)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
1. ピアノ三重奏曲第3番ヘ短調 Op.65
2. ピアノ三重奏曲第4番ホ短調 Op.90『ドゥムキー』

 トリオ・オレロン

  Judith Stapf(ヴァイオリン)
  Arnau Rovira i Bascompte(チェロ)
  Marco Sanna(ピアノ)

 録音時期:2024年7月2,8-11日
 録音場所:ミュンヘン、バイエルン放送第2スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル)

ユーザーレビュー

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作曲者のメロディーのよさが上手く表現され...

投稿日:2026/09/03 (木)

作曲者のメロディーのよさが上手く表現されていて心地よい演奏である。二つの作品の良さを引き出しており、聞き疲れしない。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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