ドヴォルザーク(1841-1904)

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Blu-rayオーディオ 輸入盤

レクィエム ヴィット&ワルシャワ・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NBD0046
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
Blu-rayオーディオ
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴィット&ワルシャワ・フィル/ドヴォルザーク:レクィエム

2人の子どもを相次いで失うというドヴォルザーク自身の悲しい経験に基づいた『スターバト・マーテル』とは違い、この『レクィエム』はイギリスのバーミンガム音楽祭からの新作依頼に応えて作曲されたものです。彼は1884年と1885年にイギリスを訪れており、1884年にロイヤル・アルバート・ホールで演奏した『スターバト・マーテル』が好評だったため、この作曲依頼が来たのでしょう。曲は1890年の1月から10月にかけて作曲され、全曲は素朴で美しいメロディに満ち溢れており、曲の冒頭には彼が敬愛したバッハの最高傑作『ロ短調ミサ』からの引用もあるなど、渾身の力が込められた大作となっています。通常の典礼文とは一部変更が加えられているため、教会で演奏するよりも、あくまでも演奏会用の作品として位置づけられています。1891年にバーミンガム音楽祭でドヴォルザーク自身の指揮で初演された際は、もちろん大好評を持って迎えられました。古今東西のレクィエムの中では、かなり地味な風情を持っていると指摘されることもありますが、この静かな感動はじっくり聴いてみてこそ味わえるもの。もちろん「怒りの日」は充分な激しさを有しています。
 このような声楽付きの大作は、ポーランドの名指揮者アントニ・ヴィットにお任せを。清冽な響きが心の隅々まで浸透します。CD(8572874)でも同時発売予定です。(NAXOS)

【収録情報】
● ドヴォルザーク:レクィエム Op.89, B165

 1. 入祭唱−レクィエム・エテルナム
 2. 昇階唱−レクィエム・エテルナム
 3. 続唱−怒りの日
 4. 続唱−奇しきラッパの響き
 5. 続唱−あわれな私は
 6. 続唱−思い出したまえ
 7. 続唱−呪われたもの
 8. 続唱−涙の日
 9. 奉献唱−主イエス・キリスト
 10. 奉献唱−賛美の生け贄と祈り
 11. 聖なるかな
 12. ピエ・イエズス
 13. 神羊誦

 クリスティアーネ・リボー(ソプラノ)
 エヴァ・ヴォラク(アルト)
 ダニエル・キルヒ(テノール)
 ヤヌス・モナルチャ(バス)
 ワルシャワ国立フィルハーモニー合唱団
 ヘンリク・ヴォジナロフスキ(合唱指揮)
 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
 アントニ・ヴィット(指揮)

 録音時期:2012年5月29日〜6月5日
 録音場所:ワルシャワ・フィルハモニック・ホール
 AUDIO Recorded and edited in HIGH DEFINITION, 24-bit, 96 kHz PCM Surround
 PCM Stereo / DTS-HD Master Audio 5.0

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

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