ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

交響曲第9番『新世界より』(1964)、スラヴ舞曲集 カラヤン&ベルリン・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4355902
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドヴォルザーク:
・交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』
・スラヴ舞曲集(第1番、第10番、第3番、第16番、第7番)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1964年3月(交響曲)、1959年9月(舞曲集)
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

  • 01. 1. Adagio - Allegro Molto
  • 02. 2. Largo
  • 03. 3. Molto Vivace
  • 04. 4. Allegro Con Fuoco
  • 05. 3. Molto Vivace
  • 06. 3. Molto Vivace
  • 07. 4. Allegro Con Fuoco
  • 08. 4. Allegro Con Fuoco

総合評価

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第2楽章後半、短調に変わっての木管の響き...

投稿日:2014/08/30 (土)

第2楽章後半、短調に変わっての木管の響きがとても美しい演奏。カラヤン数種ある同曲中で一番よい。

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ずっと晩年のVPO盤を聴いていたが、録音...

投稿日:2013/08/17 (土)

ずっと晩年のVPO盤を聴いていたが、録音こそ劣るものの 1964年(50年前)が良く聴こえる。 77年はEMIの粗悪なヒスノイズだらけの録音で論外。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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カラヤンの「新世界交響曲」は四度のBPOと...

投稿日:2013/01/02 (水)

カラヤンの「新世界交響曲」は四度のBPOとの録音・・・1940年(モノラル、タイム@9’47A13’11B7’27C9744)、1958年(タイム@9’33A12’50B8’06C10’52)、1964年(同@9’20A13’08B8’14C11’07)、1977年(同@9’42A12’08B8’24C11’06)とラストはVPOとの1985年収録分(同@9’57A12’31B8’37C11’30)がありますが本盤は1964年カラヤン56歳の頃DGで収録したものでBPOとの「新世界」交響曲では一番メリハリがついた印象を受けました。カラヤンはこうしたローカル色を本来有している曲をインターナショナル化してある意味分り易くする法に長けており従ってボヘミア色は薄くBPOの機能を全開させて他の多くの曲演奏録音でもある様にカラヤン完全主義を見せつけて行く演奏と思いました。いずれにしても四度のBPOとの「新世界」交響曲では比較的簡潔なスタンスが取られているのがこの演奏に見出せる意義はありましょう。1959年に録音したスラヴ舞曲・・・第1番(3’23)、第3番(4’35)、第7番(3’09)、第10番(4’50)、第16番(6’23)はDGからリリースされていたLPを聴いていたのですがこれも各曲バシッと集中力溢れた演奏の印象を持っております。ポスト・フルトヴェングラーの位置付けからも振るオーケストラをPHOからBPOに軸足を移しつつある時でもありBPOから筋肉質な音色を引き出そうとした演奏に出来上がっている様に思いました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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