ドヴォルザーク(1841-1904)

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SHM-CD

交響曲第9番『新世界より』、第8番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル(1985)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCS50090
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

クラシック百貨店 第5回 交響曲編
ドヴォルザーク:交響曲第8番、第9番『新世界より』


【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】
チェコの巨匠ドヴォルザークの人気交響曲の揃い踏み。ボヘミアの民俗色が濃厚な第8番と、アメリカ滞在中の作曲者が祖国への郷愁を美旋律で描いた第9番『新世界より』は、共に日本人の琴線を刺激してやまない名作です。両曲を、帝王カラヤンが晩年にウィーン・フィルを指揮した、雄弁かつ壮麗な名演奏でお楽しみください。(メーカー資料より)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
1. 交響曲第8番ト長調 Op.88
2. 交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

 録音:1985年1月(1)、2月(2) ウィーン(デジタル)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章:Allegro con brio
  • 02. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第2楽章:Adagio
  • 03. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第3楽章:Allegretto grazioso-Molto vivace
  • 04. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第4楽章:Allegro ma non troppo
  • 05. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第1楽章:Adagio-Allegro molto
  • 06. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第2楽章:Largo
  • 07. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第3楽章:Molto vivace
  • 08. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第4楽章:Allegro con fuoco

総合評価

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初発売の8番単独(時間がものすごく余って...

投稿日:2014/08/08 (金)

初発売の8番単独(時間がものすごく余ってなんかもったいない)、9番「新世界より」+モルダウを今も愛聴している。 様々な指揮者でこの名曲を聴いてきたが、結局この盤に戻る。 かれこれ30年も前の録音なんだが、新鮮で感動に浸る。 新世界の2楽章については、すべての録音の頂だ。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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決してカラヤンが嫌いじゃない。嫌いじゃな...

投稿日:2014/04/04 (金)

決してカラヤンが嫌いじゃない。嫌いじゃないからいろいろ聴いてみる。でもドヴォルザークは自分には合わない。デッカも前のDGも持っているが、どうも違う。自分の中ではドヴォルザークに飾りはいらない。普通にメロディがきれいなのだから。アルバンベルクSQのドヴォルザークがイミテーションの音がすると感じるようにカラヤンのドヴォルザークもどこかおかしな世界に感じてしまう。8番が「イギリス」と言われていたのが懐かしい。

聖オーガスティン さん | IRELAND | 不明

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両曲とも音の美しさは別格である。晩年のカ...

投稿日:2014/03/24 (月)

両曲とも音の美しさは別格である。晩年のカラヤンの録音は、音楽の自然な流れにブレーキをかけるようなもどかしさが伴うものが大多数だが、この2曲に関してはそれもあまり気にならない。ただやはり自分としては「ドヴォルザークらしさ=いなかっぺ」を求めてしまい、最高という評価は難しい。8番で言えば同じウィーンpoとの旧盤には、垢抜けた都会っぽさと共存して田舎の長閑さが見事に表現されていたので、そちらに軍杯をあげたい。9番は、有名曲過ぎて演奏しすぎたのだろうか、あまりに先読みが完璧過ぎ。「音楽がたった今、産まれて来た様な」スリリングさの対極にあるのが難点といえば難点。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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