ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ 8 なんか人魚の島のひみつのふせん&ノートBOX付き特装版 講談社キャラクターズA

ナガノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065414125
ISBN 10 : 4065414121
フォーマット
出版社
発行年月
2025年11月
日本
その他
限定盤
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

「ちいかわ」8巻は、Xを騒然とさせた、ちいかわ史上最長巨編「セイレーン」編を完全収録。そして特装版の付録は、「島」のエピソードにちなんだ大ボリュームのふせんブックとノート。ナガノ氏描き下ろしイラストを箔押しにした特製BOXにおさめたセットは、とってもゴージャスですよ!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • チューリップ さん

    島編をまるごと収録した巻。Xの方でずっと読んでいたけれど改めて読んだら最初の方で炭酸欲しがっているのを単三かと思っているっぽい描写があったりして伏線がしっかりあったのが分かって面白かった。セイレーン可愛いんだけど容赦なくて怖かった。どうしてこうなってしまったのかを読むと一方的な被害者がいないからこそどうしたら良かったんだろうなと思ってしまう。可愛いのに色々考えさせられるエピソードだった。終わりはどっちとも取れるなと思っていたけれどコミックスでバッドエンド確定っぽくてちょっとずーんっとなった。

  • 伊瀬有佐 さん

    一冊まるごと、映画化も決まった島編。オールキャラで、ひと夏の冒険感がとても良い。セイレーンにも理由があって、けれどそのきっかけを作ったのもセイレーン自身。そしてひとりになるのが嫌で、罪を共有することになったふたり。島を出たけど、その背後には……。ふたりの秘密を知って、それを飲み込んだちいかわは少しだけ大人になった。ハチワレも今回の戦いで決意を新たにし、うさぎは相変わらず。それにしてもこの話の真の主人公って島二郎なのではないか。次巻予告も不穏で大変良いですね……。

  • 蓮川蓮 さん

    途中の巻すっ飛ばして、8巻です。初回限定で入ってるポストカードがほしくてつい買ってしまった。ちいかわに最近はメロメロです。推しはシーサーちゃん 島編映画化するようだし、楽しみで仕方がない。中々ホントに奥が深くて、これは伏線なのかな?考察しながら読んでます。地道に間も埋めていこう

  • タマヤ さん

    昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いしますね、ちいかわ。今回も高額で震えたが、豪華だから。悔いなし。今までも、ちいかわの世界はただかわいいだけではなく秩序が存在していた。今回はそれが顕著で、読了後に唸ってしまったほど。内容に賛否両論あったそうだが、私はこの結末でよかったのではないかと思う。人の世もかわいいものたちの世にも、等しく理があるのだから。そしてマジョリティに惑わされず、これは本当に正しいことなのかと声を挙げたハチワレに、このまま真っ直ぐに生きてくれと願いをこめて、映画を待つとします。

  • 渡辺 にゃん太郎 さん

    人魚の島編が映画化されるということでとても楽しみにしている。劇場では、無駄にビンヨヨが躍動したり、島二郎の声優が明夫だったり、原作無視でオデが島をむちゃくちゃにしたり、色々やってほしい。そして最後になんかうれしいことがあったら、きゃっきゃとおどりたい。

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イラストレーター&漫画家として活躍するクリエイター。「ナガノのくま」「ちいかわ」などの作品を展開中

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