CD 輸入盤

交響曲第1番、第2番『4つの気質』 トーマス・ダウスゴー&シアトル交響楽団

ニールセン(1865-1931)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSM1024
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ニールセン:交響曲第1番、第2番『4つの気質』
トーマス・ダウスゴー&シアトル交響楽団


デンマーク出身の指揮者トーマス・ダウスゴー。1997年から2019年までスウェーデン室内管弦楽団の首席指揮者を務めるかたわら、デンマーク国立交響楽団の首席指揮者(2004〜2011)を経て、現在はBBCスコティッシュ交響楽団の首席指揮者とシアトル交響楽団の音楽監督を兼任。創造性と革新性に満ちた演奏で聴き手を魅了しています。
 今作では彼が得意とするニールセンの交響曲第1番と第2番を演奏。これは、すでにリリースされた第3番(2017年録音)と第4番(2015年録音)に続くニールセン交響曲ツィクルスの第2作となります。ブラームスら、ドイツ・ロマン派の影響が感じられる若々しい作風による第1番、人間の気質を表すとされる4つの楽章で構成された第2番、どちらもニールセンの創意工夫と、豊かな描写力溢れる画期的な作品であり、ダウスゴーは各々の曲の特色を生かし、聴き応えのある演奏を繰り広げています。
 ダウスゴーはこれまでシアトル交響楽団と3枚のアルバムを録音しており、マーラー:交響曲第10番は2017年のGramophone賞にノミネートされるなど高い評価を受けていますが、自国の音楽を大切にしてきたダウスゴーならではの説得力あるニールセンの交響曲は、ベナロヤ・ホールの芳醇な響きと相俟って、聴き手に素晴らしい感動をもたらすことでしょう。(輸入元情報)

【収録情報】
ニールセン:
1. 交響曲第1番ト短調 Op.7
2. 交響曲第2番ロ短調 Op.16『4つの気質』


 シアトル交響楽団
 トーマス・ダウスゴー(指揮)

 録音時期:2020年1月30日&2月1日(1)、2019年4月4,6,7日(2)
 録音場所:S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall, Seattle, Washington
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


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ニールセン没後100年に出たパーヴォ・ヤル...

投稿日:2022/01/22 (土)

ニールセン没後100年に出たパーヴォ・ヤルヴィ、ギルバート、ストゥールゴールズらがいずれも気に入らず、バーンスタインの爪の垢でも煎じて飲めと書いたのだが、本命デンマーク人ダウスゴーを忘れていた。もう全然違う、2曲とも抜群の出来だ。切れ味鋭くニールセンの楽想に切り込み、爆発的な部分と牧歌的な部分の描き分けも見事。こういうニールセンが聴きたかったんだ。さらに録音最優秀、シアトル交響楽団も素晴らしい。アメリカでビッグ5なんて言われたのは昔の話、今地方オケとの実力差はほぼない。これは世界的な状況であり、おかげで有名オケの録音が出なくても全然気にならない。ダウスゴーのニールセンはまだ5番、6番が出ていないが、じっくり取り組むつもりなのかコロナのせいなのか。全集完結を望む。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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