ニールセン(1865-1931)
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ニールセン(1865-1931) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

172件
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  • ニールセンの面白さを満喫できる全集、いつものヤルヴ...

    投稿日:2021/07/30

    ニールセンの面白さを満喫できる全集、いつものヤルヴィ、壺を押さえた解釈も納得できくる。全集ではベストと思わせる。

    ruri さん

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  • ここに収められている作品は、野外劇場で上映される劇...

    投稿日:2021/03/15

    ここに収められている作品は、野外劇場で上映される劇のためにニールセンが作曲した作品である。通常のオーケストラでなく、ウィンドオーケストラのために書かれているのはそのためであろう。吹奏楽だけということもあって、響きが貧弱になってしまうのは否めないが、コーラスやソリストのおかげである程度カバーはできているし、何よりも資料的価値が高い(すべて世界初録音だと思われる)ため、星4つ。

    miklos さん

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  • 劇付随音楽はカール・ニールセンが生涯にわたって取り...

    投稿日:2021/03/15

    劇付随音楽はカール・ニールセンが生涯にわたって取り組んだジャンルの一つであり、作品も多いため、ある程度作風の変遷を追うことが可能であるのだが、交響曲と比べて取り上げられる機会が圧倒的に少ない。 これはそんな不運な境遇に置かれているニールセンの劇付随音楽を取り上げた貴重なディスクである。交響曲や協奏曲と比較するとオリジナリティには欠けるが、親しみやすい曲がそろっており、また交響曲や協奏曲からはなかなか見えてこないニールセンの国民楽派的な側面も理解することができる。デンマークでのキャリアの長いハンガリー人指揮者ヴェテと歌唱陣は、国際的な知名度こそないが、レヴェルは高い。

    miklos さん

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  • ニールセンの交響曲の魅力を余すことなく伝える名盤。...

    投稿日:2021/03/14

    ニールセンの交響曲の魅力を余すことなく伝える名盤。 どの交響曲にも感動した。 また、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団がこれほど素晴らしいオーケストラだとは認識していなかったので、それにも驚いた。 そしてこれは数多いロジェストヴェンスキイの録音の中でもトップクラスにあたるだろう。 シャンドスの音質はとても綺麗。 ちなみにニールセンの交響曲の演奏時間はどれもたいてい35分位なのだが(第3番のみ40分を越える。)これはニールセンが演奏時間を計算して作曲したのだろうか。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 楽譜に書かれている音符を全て過たずに実音に変換する...

    投稿日:2021/03/13

    楽譜に書かれている音符を全て過たずに実音に変換する、この手管にかけてはカラヤンほど優れた指揮者は存在しなかった、と言える。が、カラヤンにとってカタログを埋めるためだけに演奏した曲は、ただただ音響的に華やに録音しているだけ、そんな印象も多くの人に与える。 ニールセンの交響曲で第4番「不滅」だけを録音したのも、もっともベルリン・フィルのヴィルトゥオジティを発揮できるための選択だったのだろう。この曲は終楽章で二つのティンパニが「殴り合い」そして最終的には一方が沈黙し、残っったティンパニが勝利の凱歌を歌い上げる、それは、第一次世界大戦中に作曲された経緯もあり「侵略」と「防衛」に擬える解釈も存在している。北欧系の指揮者は、それを強調するため、あえてティンパニを左右の両端に配して演奏し録音しているケースが多い。 が、カラヤンは、二組のティンパニを中央においている。つまりカラヤンはこの曲におけるティンパニが何を意味しているかを理解せず、ただ音響的なバランスを重視して演奏しているだけなのだ。 外面的には申し分のないこの演奏は、あくまで曲の深層まで踏み込まないゆえの美演でしかない。

    吉川英治 さん

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  • ここで取り上げられている劇音楽「母」は、1920年に南...

    投稿日:2021/03/11

    ここで取り上げられている劇音楽「母」は、1920年に南ユトランド(北部シュレースヴィヒ)が「母なる」デンマークに復帰したことを祝福するために作曲された。1921年1月にコペンハーゲンにて初演され、大成功を収めた。その年の3月にはオーデンセの劇場でも演奏された記録が残っている。 だが、その後一部の楽曲が演奏会で取り上げられることはあっても、全曲版が演奏されることはついぞなく、今回が世界で初めての全曲録音である。 全曲版では、全体的に南ユトランドの母たる「デンマーク」への復帰を祝うという祝祭的かつ愛国的な雰囲気が強く感じられ、音楽も同時期に作曲された交響曲5番と比較すると親しみやすい。

    miklos さん

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  • もう10年も前に購入したものだが、全体に薄く霞がか...

    投稿日:2021/02/28

    もう10年も前に購入したものだが、全体に薄く霞がかかったように聞こえるので最初の1,2枚しか聞いていなかった。新しい音響機器で聴きなおしてみたが、音に関しては印象変わらず。何が原因なのだろうか、録音時の条件なのか、マスターテープに録音した際、あるいはCD用に編集した際にこうなるのか。ニールセンの曲をこれだけまとまって、安価で聞けるのは大変ありがたいし、それぞれの演奏も悪くないと思うので、音だけやや残念だ。

    Dinkelbrot さん

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  • カラヤンのお家芸!大強奏とピアニシモの室内楽的な響...

    投稿日:2021/02/24

    カラヤンのお家芸!大強奏とピアニシモの室内楽的な響きがどちらも美しく、何者にも代え難い演奏だ。

    マンボウ さん |50代

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  • 遅めのテンポで楽譜の音響効果を全て刳りだす演奏。聴...

    投稿日:2020/11/14

    遅めのテンポで楽譜の音響効果を全て刳りだす演奏。聴後感爽快。ニールセンの新しい側面を提示する。オーディオマニア必聴、スネアドラム!

    ファウスト博士 さん

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  •  よく整理された、いうなれば「のど越しの良い」ニー...

    投稿日:2019/12/11

     よく整理された、いうなれば「のど越しの良い」ニールセンです。ニールセンの音楽が理解できない、わけがわからないという方に、まずはお薦めできる全集です。6曲とも、破綻なく精緻に仕上げられています。しかし、この精緻さこそが、逆の意味で思わぬ陥穽なのです。ここには、いうなれば「ニールセンらしさ」がほとんど感じられないのです。ニールセンの音楽には、一見モダンなように見えて、随所にドイツやフランスの音楽ならぜったいにあり得ないような、独特な楽想が見えるのです。その意味で、ニールセンの演奏には、実はシベリウス以上にローカリティの表出が求められるはずです。それが見られないのが残念で、最も有名な4番「不滅」はその欠点がもっとも鮮明に出てしまったようです。その意味で、これはフランクフルト放響という優秀なドイツのオケを起用したのが、かえって逆効果になってしまった感があります。父ネーメの全集のような、多少粗削りでも聴き手を引き込むような迫力は、残念ながらありません。5番も懐の広さではシンシナティとの旧録音に軍配を上げたい感があります。6番でこれだけの整然とした演奏ができるのですから、高水準の演奏であることは間違いないのですが、父を超える名演を期待していただけに、やや肩透かしを食らった感があります。

    Papachan さん

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