CD 輸入盤

交響曲集(33曲) サー・ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団(15CD)

ハイドン(1732-1809)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4843214
組み枚数
:
15
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


華やなオリジナル・ジャケットによるCD15枚組ボックス・セット

1970年から90年の間にサー・ネヴィル・マリナーとアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによって録音されたハイドンの33曲の交響曲。そのすべてがまとめられCD15枚組のボックス・セットで発売されます。LPオリジナル・ジャケットの華やかなイラストがそのまま使用されています。
 洗練された優雅な演奏が「特別な鮮やかさと存在感を持つ」(『グラモフォン』誌)録音の質の高さとともに幅広く批評家たちに称賛されました。(輸入元情報)

【収録情報】
ハイドン:交響曲集

Disc1
1. 交響曲第6番ニ長調 Hob.I:6『朝』
2. 交響曲第7番ハ長調 Hob.I:7『昼』
3. 交響曲第8番ト長調 Hob.I:8『晩』


 録音:1980年12月
Disc2
1. 交響曲第22番変ホ長調 Hob.I:22『哲学者』
2. 交響曲第55番変ホ長調 Hob.I:55『校長先生』


 録音:1975年10月(1)、12月(2)
Disc3
1. 交響曲第31番ニ長調 Hob.I:31『ホルン信号』
2. 交響曲第73番ニ長調 Hob.I:73『狩』


 録音:1978年1月(1)、1977年10月(2)
Disc4
1. 交響曲第43番変ホ長調 Hob.I:43『マーキュリー』
2. 交響曲第59番イ長調 Hob.I:59『火事』


 録音:1975年12月
Disc5
1. 交響曲第44番ホ短調 Hob.I:44『悲しみ』
2. 交響曲第49番ヘ短調 Hob.I:49『受難』


 録音:1975年10月
Disc6
1. 交響曲第45番嬰ヘ短調 Hob.I:45『告別』
2. 交響曲第101番ニ長調 Hob.I:101『時計』


 録音:1977年10月
Disc7
1. 交響曲第48番ハ長調 Hob.I:48『マリア・テレジア』
2. 交響曲第85番変ロ長調 Hob.I:85『王妃』


 録音:1975年9月(1)、10月(2)
Disc8
1. 交響曲第52番ハ短調 Hob.I:52
2. 交響曲第53番ニ長調 Hob.I:53『帝国』


 録音:1970年3月
Disc9
1. 交響曲第60番ハ長調 Hob.I:60『うかつ者』
2. 交響曲第63番ハ長調 Hob.I:63『ラ・ロクスラーヌ』
3. 交響曲第69番ハ長調 Hob.I:69『ラウドン将軍』


 録音:1981年5月(1,2)、3月(3)
Disc10
1. 交響曲第82番ハ長調 Hob.I:82『熊』
2. 交響曲第83番ト短調 Hob.I:83『めんどり』


 録音:1977年10月
Disc11
1. 交響曲第84番変ホ長調 Hob.I:84
2. 交響曲第86番ニ長調 Hob.I:86
3. 交響曲第87番イ長調 Hob.I:87


 録音:1981年3月
Disc12
1. 交響曲第92番ト長調 Hob.I:92『オックスフォード』
2. 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』


 録音:1976年9月
Disc13
1. 交響曲第94番ト長調 Hob.I:94『驚愕』
2. 交響曲第96番ニ長調 Hob.I:96『奇蹟』


 録音:1976年12月
Disc14
1. 交響曲第99番変ホ長調 Hob.I:99
2. 交響曲第102番変ロ長調 Hob.I:102


 録音:1990年10月
Disc15
1. 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100『軍隊』
2. 交響曲第103番変ホ長調 Hob.I:103『太鼓連打』


 録音:1976年6月

 アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)
 サー・ネヴィル・マリナー(指揮)

 録音場所:ロンドン
 録音方式:ステレオ(アナログ&デジタル/セッション)


ユーザーレビュー

総合評価

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この企画をどれだけ長く待っていたことでし...

投稿日:2022/01/01 (土)

この企画をどれだけ長く待っていたことでしょう。ネイムシンフォニーに関しては、90年代にフィリップスで他の指揮者による演奏も合わせて一度CDでセット化されています。しかし、やはりこのジャケットデザインがなくては、初出当時の魅力が半減されてしまうシリーズです。一枚ごとの収録時間が短くなっても考え抜かれたオリジナルのカップリングを尊重し、さらに各ジャケットにはフィリップスのロゴマークを使用するなど(外箱のデッカマークは仕方がないのでしょう)、企画された方のセンスが見事です。演奏は申し上げるまでもなく素晴らしいもので、録音されて何十年経っても音楽の鮮度が保たれていることに驚かされます。モダン楽器による演奏では、マリナー卿にこそ、ハイドンのシンフォニーを全て録音していただきたかったです。

ゼッパール さん | 北海道 | 不明

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お〜〜懐かしい〜。L...

投稿日:2021/12/08 (水)

お〜〜懐かしい〜。LP時代に何枚か持ってました。ハイドンの初期交響曲の録音が少なかった時代に、このマリナーの録音は貴重なものでした。 ジャケットのイラストが秀逸!

ぼなぺてぃ さん | 神奈川県 | 不明

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懐かしい。懐かしすぎる。 マリナーが今は...

投稿日:2021/12/02 (木)

懐かしい。懐かしすぎる。 マリナーが今は亡きフィリップスにいれたハイドンのシンフォニーは、LP時代に呼び名がついている曲が、ネイムドシンフォニーと銘打ってまとめられただけで、それ以降、日の目を見ることがなかった。当時のレコード芸術で、大木正興氏に酷評されていたことも思い出す。ほぼ同時期に同じレーベルからリリースされていた、コリンデイヴィス指揮コンセルトヘボウの録音の陰に隠れて、目立たない存在のままだったように記憶している。 マリナーは、当時、カラヤンと並んで、レコードのリリース数の多さを誇って、人気指揮者だったのに、未だにそれらをまとめたボックスも中途半端なものしか出ない。理由はわからなくも無いけれど、せめてこのハイドンは、くっきりとしたフレッシュな演奏を、もう一度聴き直して、マエストロを偲びたい。

林檎太郎 さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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ハイドン(1732-1809)

ハイドンは1732年に生まれ、1809年に亡くなっています。その77年の生涯は、29歳から58歳までを過ごした30年に及ぶエステルハージ時代を中心に、それ以前とそれ以降の3つの時期に分けて考えることができます。「エステルハージ以前」の28年間は、幼少期の声楽やさまざまな楽器演奏の修行、青年期に入ってからの作曲の勉強に

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