ハイドン(1732-1809)
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ハイドン(1732-1809) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

1105件
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  • バーンスタインがヴィーン・フィルを指揮した交響曲は...

    投稿日:2021/11/23

    バーンスタインがヴィーン・フィルを指揮した交響曲は、鄙びた良さとも言うべき趣き。モーツァルトほど流麗でないが、ハイドンらしい野趣がしっかり感じられ好ましい。協奏交響曲も良い演奏。戦時のミサと天地創造はバイエルン放送響ほかとの共演だが、声楽が好調で、充実した演奏が堪能できる。

    Ichirokagawa さん

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  •  これはとっても楽しいハイドンのアルバムです。  ...

    投稿日:2021/10/11

     これはとっても楽しいハイドンのアルバムです。     メインは交響曲第60番で、これをハイドンと同時代のザルツブルクのハープ奏者Meingosius Gaelle神父と言う人が編曲した室内楽版で演奏されています。編成はハープ、ハンマーダルシマー、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと言う、もうそれだけで楽しくない筈はない予感です。  速い楽章では、ダルシマーの弦を打つ音が、ドラムスの様に「バチン!バチン!」と響きますし、緩い楽章ではダルシマーの音色がジプシー音楽を思わせます。第1楽章(トラック分けでは序奏部と別カウントになっているので2番目のトラック)の終わりの部分で、ハープが得意げにグリッサンドで掻き鳴らすのも、めっちゃ楽しいです。ハーピストだったGaelle神父さんの編曲も、ツボを押さえた達者な編曲です。  ハイドン好きな人、18世紀後半の音楽が好きな人、そしてクラシック正当派からちょっと離れた演奏が好きな方には絶賛お薦めです!  内容はもう申し分ないのですが、本を模したスタイルのジャケットは、僅かの差でPP袋に入らず、CD収納部はサイズがキチキチで、CDを取り出す時に、盤面を指で掴まないと取り出せず、凝り過ぎてロクな結果になっていません。  最近は凝った特殊仕様のジャケットのCDが増えていますが、余り凝り過ぎるのは迷惑です。

    うつりぎ ゆき さん

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  •  ハイドンの疾風怒濤期の傑作の1つが弦楽四重奏曲集O...

    投稿日:2021/07/24

     ハイドンの疾風怒濤期の傑作の1つが弦楽四重奏曲集OP17である。色々実験的試行錯誤を重ねながら、自身の持つ知性と感性をフルに活用して生み出された6曲はいずれもよくできている。やや遅いテンポの第1楽章は多彩な表情の変化が聴き所で、第2楽章のメヌエットは軽やかに美しく流れていく。第3楽章のアダージョとラルゴは深々とした上質な感情表現が素晴らしく、特に第5番ト長調の「レチタチーヴォ」はオペラセリアの一場面のようで、感動的である。終楽章はハイドンらしい急速で元気のいい曲だが、第1番、5番、6番のそれは進んできた歩みを止めるように静かに終わるので、「うん?」と思いつつ、不思議な余韻が残る。どれも良い曲だが、あえて挙げれば、第4番ハ短調と第5番ト長調が最高の出来であると思う。古楽器と古楽器奏法を自然体でパフォーマンスしているロンドン・ハイドン四重奏団の柔らかく真っすぐでピュアな音がハイドンのあるべき本来の姿を私たちに示してくれる。もうすぐ彼らによるハイドンの弦楽四重奏曲全集が完成するだろう。楽しみである。

    まさやん さん

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  • ライプツィヒ弦楽四重奏団のハイドン第5弾、このシリ...

    投稿日:2021/07/23

    ライプツィヒ弦楽四重奏団のハイドン第5弾、このシリーズは文句の付けようがなく素晴らしい。アンサンブルは完璧、当時の弓(レプリカ)を使用しているせいか音色も温かみがある。加えて録音が優秀、もっと注目されるべき。

    ruri さん

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  • ハイドン/チェロコンチェルトのベスト盤、デュプレの...

    投稿日:2021/07/23

    ハイドン/チェロコンチェルトのベスト盤、デュプレの演奏で聞きなれていたがどこか重々しくて疑問だった。これを聞いて納得、ハイドンはこんな風に軽々と楽しく弾いてほしい。

    ruri さん

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  • かつてバーンスタイン指揮ニューヨークPOのハイドン選...

    投稿日:2021/07/22

    かつてバーンスタイン指揮ニューヨークPOのハイドン選集で、溌溂とした演奏によりハイドンとの相性の良さを何度も感じていたので、さぞかし更に素晴らしいだろうと期待を膨らませてVPO盤を聴いた。感想は「アレッ!バーンスタインがVPOを振ったハイドンって、こんなもんかなあ」だ。まず音質がパッとしない。ジャケットによると、録音はNO88が1983年、NO92が1984年、NO94が1985年で、会場はウィーン・ムジークフェライン大ホールでのライヴ・レコーディングだ。ライヴということで当演奏の素晴らしさを捉えきれていなかったのかもしれない。従って、当盤を星5にできないのは演奏ではなく録音にやや難があるためだ。我が家の再生システムでは当演奏の素晴らしさを再現することはできなかった。

    snk さん

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  • イングランドの名団体だったリンゼイ弦楽四重奏団です...

    投稿日:2021/07/20

    イングランドの名団体だったリンゼイ弦楽四重奏団ですが、この10年ほどで廃盤化が進んでしまい、今では入手が難しいものばかりになっています。これは今でも入手出来る数少ないもの。ハイドンの四重奏曲のライブ演奏7曲分を収録したものです。安定した盤石の演奏で、隙がないというようなものではないですが、充実した演奏が楽しめます。

    Verdi さん

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  • アントニーニのハイドン第9弾。正直全集になるとは思...

    投稿日:2021/07/19

    アントニーニのハイドン第9弾。正直全集になるとは思ってないけど最近になってクオリティが一気に上がりましたよね。どの曲も生き生きと素晴らしい出来ですが、メンバーに名ヴァイオリニスト、ファブリツィオ・チプリアーニ氏が入ってる事を知りました。彼の功績大だと思います。

    小笠 さん

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  • グリュミオーの持ち味が如何なく発揮された名演! ...

    投稿日:2021/07/17

    グリュミオーの持ち味が如何なく発揮された名演! グリュミオーは個人的にソロ、アンサンブルは最高だが協奏曲はアタリハ外れがあるようにかんじていたが、強奏で殊更アクセントをつけるシーンの少ないバロックの協奏曲では持ち味が如何なく発揮されるようだ。 モーツアルトに多大なる影響を与えたと云われているM.ハイドン(ハイドンの弟)の楽曲も素晴らしい。

    I.O.U さん

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  • さっぱりしていて、なかなか良いですね。特に良いのは...

    投稿日:2021/07/12

    さっぱりしていて、なかなか良いですね。特に良いのは49番です。1楽章からたいへんよい。他の楽章も薄くなることなく良いですね。

    せごびあ さん

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ありがとうございました

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