ハンス・クリスチャン・アンデルセン

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えんどうまめの上のおひめさま アンデルセンの絵本

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784097641087
ISBN 10 : 4097641085
フォーマット
出版社
発行年月
2004年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30cm,1冊

内容詳細

本当のお姫さまをお嫁さんに迎えたいと思い、本当のお姫さまを探す旅に出た王子さま。でも、誰が本当のお姫さまなのかわからない。ある嵐の夜、お城に「私は本当のお姫さまです」という女の子がやってきて…。

【著者紹介】
ハンス・クリスチャン・アンデルセン : 1805年4月2日、デンマークのオーデンセに、貧しい靴職人の子として生まれる。14歳で役者を志してコペンハーゲンに出る。30歳のとき、イタリア旅行の体験をつづった『即興詩人』を書き、作家としてみとめられる。その後『おやゆびひめ』『人魚ひめ』『みにくいあひるの子』『はだかの王さま』など多くの童話を書き、70歳で亡くなるまでに150編あまりの童話を発表。「童話の王さま」として、世界中の人々に愛されている

西巻茅子 : 東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業後、絵本を描きはじめる。『ちいさなきいろいかさ』でサンケイ児童出版文化賞、『えのすきなねこさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞

角野栄子 : 東京に生まれる。早稲田大学卒業。出版社に勤めた後、1960年からブラジルに2年間暮らす。1970年ころより絵本、童話の創作をはじめる。産経児童出版文化賞大賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、路傍の石文学賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あおい さん

    4年生の読み聞かせに使用。「おひめさまの大集会」に出てきて子供達が知らなそうな話を選んだつもりが結構みんな知ってました。ほんとうのほんとうのお姫様って本当なの?

  • マツユキ さん

    ドラマ『監獄のお姫様』で知ったお話。アンデルセンだったのか。ほんとうのほんとうのおひめさまを探す王子さまの前に現れた女の子は…。正直よく分からないお話なんですが、巡り合わせ不思議なものですね。

  • ととろ さん

    私が幼稚園ぐらいの頃、この話聞をいた(読んだ)ことがあったのに、あまり知られていないようで、「布団の下にマメがあるから、寝られないわ〜!」などという冗談もダンナに通じずじまいでした・・・。出典もわからないままずっと覚えていましたが、このたび巡り合えました。アンデルセンだったんだ!それにしても、ほんとうにほんとのおひめさまって、これで決めちゃっていいのか?

  • 遠い日 さん

    見なれた西巻さんの絵と違って、少しおすましした印象の絵が新鮮。「ほんとうのほんとうのおひめさま」という繰り返しが、意味深。お話自体、端折られているので味わいはあまりないけれど、「ほんとうのほんとう」「ほんとうにほんとうに」をいろいろ考えてしまう怖さにしばし襲われる。

  • ぶたのぷーたろう さん

    湊かなえさんの『豆の上に眠る』にも登場するアンデルセンの童話。「ほんとうのほんとうのおひめさま」「ふたりはけっこんして、ほんとうにほんとうに、しあわせにくらしました。」っていちいちほんとうを2回繰り返す胡散臭さが好き。

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ハンス・クリスチャン・アンデルセン

1805‐1875。デンマーク、オーデンセに貧しい靴屋の息子として生まれる。14歳のとき、俳優を志してコペンハーゲンへと飛び出すが挫折。30歳のとき、小説『即興詩人』を発表。以後、『親指姫』『小さい人魚姫』『はだかの王さま』『みにくいあひるの子』『マッチ売りの少女』など数々の名作を残した。生涯独身の

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