今日も言い訳しながら生きてます

ハ・ワン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478111710
ISBN 10 : 4478111715
フォーマット
出版社
発行年月
2021年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;19

内容詳細

“自分基準”で心地よく生きるための36の言い訳。自分にぴったりのストレスフリーな“心地よい生き方”が見つかる人生エッセイ。

目次 : 正面がダメでも、側面があるから/ 人に振り回されるくらいなら、誰にも認められなくてけっこうです/ 時には、ジャンクフードも必要である/ よそはよそ、うちはうち/ 幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ/ 出不精のほうがコスパよく幸せになれる/ 負けたんじゃない、競いたくないだけ/ 世間に認められない=大物/ 金のあるなしで“上下”を決めたくない/ つらい人生ほど、笑えて最高だな〔ほか〕

【著者紹介】
ハ・ワン : 本業はイラストレーター。さまざまな本にイラストを提供しながら、エッセイ『あやうく一生懸命生きるところだった』を書いた

岡崎暢子 : 韓日翻訳家・編集者。1973年生まれ。韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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著者の前作「あやうく一生懸命生きるところ...

投稿日:2021/06/18 (金)

著者の前作「あやうく一生懸命生きるところだった」が予想以上に心にぐっとくる作品だったので、本書も購入。 前作の大ヒットを経てから書き綴られた内容なので、読む前は著者の心境に変化が起きたのではないか…と不安視していたが、本書も前作と変わらず心にぐっとくる内容の数々で、読み終えた後は気分が晴れやかになりました。 心がちょっと疲れたときには読み返したいと思います。

ぴたっきー さん | 埼玉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いーたん さん

    前作に続き読了。この適度な脱力感って、出せそうで出せないのでは?とますます思えた。別に卑下することなく、斜めに見ることなく、いいさじ加減の脱力感。特に、競争の厳しい彼の国では難しい自己表現にも思えました。小さいけど確かな幸せについてのエッセイは秀逸。この本を読んで見てみたい映画や小説がたくさんあったのも収穫でした。

  • ズー さん

    1作目よりさらに良くなってる!ほんとに読むほどに心が楽になる。相変わらずゆるいイラストも好き。フランシス・ハのラストの解釈に、なるほど!な気づきももらった。すごいなすごいなぁ。これは3作目も書いちゃって、それはもっとすごいのでは?と思ってしまうな。この本みんな読んだら、少しはうまくいきそう。

  • しのさー さん

    イラストエッセイとしてイラストに短い文章を添えるような作品を作りたかったと本文にあった 実際は逆だけど丁寧に考えが書かれていてので自分としてはこっちのほうが良かった 昔みてイマイチだと思ってた映画を見返したら自分の感じ方が変わってた話もあったので私も試したい 翻訳が自然で読みやすい 貧富の差、就活が厳しいと知らなかった 思い通りにならないことも「あるよね〜。あるある」で乗り切りたいと思った

  • さく さん

    こんな風に、気張らず、比べず、のんびり、ゆるく、自分の人生を自分の思うように、望むように、生きたい。勇気がなくて、周りに迎合し、同調し。ぼくはなんで、1人、ここにいるのだろう。

  • そのとき さん

    サクサクと心が軽くなる人生訓。人生は、人によってルールもスタートラインも違うゲーム。そんなゲームで結果を競い合うなんてナンセンス。たしかに。

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