CD

『空想のバッハ音楽帳〜カンタータを中心とした作品を室内楽編成で』 カフェ・ツィマーマン(日本語解説付)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NYCX10250
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


日本語解説付き
「Alpha」のバッハといえばカフェ・ツィマーマン
作曲家の素顔に迫る個性的選曲の小品集!


21世紀のクラシック・レコード界を古楽の領域から活性化させ「小資本レーベルの革命」と謳われた「Alpha」レーベル。その発足当初から看板アンサンブルの1つとして注目を集めてきたカフェ・ツィマーマンは、独特の香気と熱気をまとったバッハ解釈で世界を瞠目させてきました。
 全6タイトルからなる『さまざまな楽器による協奏曲』シリーズの完成から10年、新たなバッハ演奏として彼らが提案するのは「プライベートな音楽帳」。楽譜出版業が活性化しはじめた18世紀も手書きで楽譜を写す習慣は健在で、私的な仲間同士で音楽を楽しむ場では、自分たちに演奏可能な編成への編曲も兼ねて楽譜を記したと考えられますが、今回のプログラムはまさにそうした時代の習慣にあわせた選曲。教会カンタータの器楽合奏曲やアリアを室内楽向けに直した興味深いトラックの数々に加え、フリードリヒ大王の宮廷で活躍するようになった頃に次男が書いた曲、大王のために書かれた『音楽の捧げもの』など、晩年のバッハをとりまく世界に響いた18世紀的日常を追体験できる1枚になっています。モーツァルトがバッハ作品を編曲した『前奏曲とフーガ』の再編曲もスリリングな演奏。
 21世紀ならではの進化型古楽器アルバム、彼らの協奏曲録音との比較も面白そうです。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:
1. シンフォニア ニ長調(教会カンタータ『我ら汝に感謝せん、神よ』 BWV.29より)

C.P.E.バッハ:
2. トリオ・ソナタ 変ロ長調 Wq.161-2, H.578

伝モーツァルト:
3. 前奏曲とフーガ K.404aより第4曲(アダージョ (バッハ:オルガン独奏のためのトリオ・ソナタ第3番 BWV.527より第2楽章/フーガ(バッハ:フーガの技法 BWV.1080より第8曲)

J.S.バッハ:
4. アリア『アレルヤ、強さと力は』(教会カンタータ『我ら汝に感謝せん、神よ』 BWV.29より)
5. シンフォニア ト長調(教会カンタータ『天の王よ、汝を迎え奉らん』 BWV.182より)
6. アリア『神のみにぞ我が心を捧げん』(教会カンタータ『神のみにぞ我が心を捧げん』 BWV.169より)
7. アリア『口を塞がれ、声は弱くとも』(教会カンタータ『喜びて舞い上がれ』 BWV.36より)
8. アリア『飾りなき心ぞ』(教会カンタータ『飾りなき心ぞ』 BWV.24より)
9. 王の主題によるトリオ・ソナタ(『音楽の捧げもの』 BWV.1079より)
10. コラール前奏曲『汝が玉座に我は進み出で』 BWV.668


 カフェ・ツィマーマン(古楽器使用)
  カレル・ヴァルテル(フラウト・トラヴェルソ)
  パブロ・バレッティ(ヴァイオリン)
  ペトル・スカルカ(チェロ)
  セリーヌ・フリッシュ(チェンバロ)

 録音時期:2020年11月
 録音場所:フランス東部アルザス地方ミュルーズ、サン=ジャン教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 輸入盤国内仕様(日本語解説付き)
 日本語解説:白沢達生

内容詳細

カフェ・ツィマーマンの室内楽編成による、バッハのカンタータ、エマニュエル・バッハのトリオ・ソナタなどを収録。教会や宮廷で演奏される作品を室内楽版に編曲した“プライベート”な音楽が、アコースティックな古楽の響きで彩られる。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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