CD

バッハ:パルティータ第1番.イギリス組曲第3番、フランス組曲第2番 マリア・ジョアン・ピリス

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG3398
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

近年ますます円熟味を増しているピリスの90年前後の名演がプライス・ダウンして再発売。ピリスの手にかかると、ピアノで弾くバッハがこの上なく魅力的に感じられる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 聴いていると自然と背筋がピンとして、佇...

投稿日:2019/03/12 (火)

 聴いていると自然と背筋がピンとして、佇まいを正したくなるような凛としたバッハです。ピリスの演奏はどれも「凛」という言葉がとても似あうと感じています。バッハの禁欲的な音楽とは相性も良く、だからと言って感情を抑制した(禁欲的を誤解した考え方としての)非人間的なバッハに陥らないところがピリスのいいところ。鍵盤にのせて人間的な喜びや悲しみが歌い上げられていく。2018年に発表された引退がかえすがえすも残念でならない…。これを聴くたびにそんな思いに駆られてしまいます。   技術満載なバッハや奇抜なバッハを聴きたいなら他をあたってほしい。心にしみこむバッハを望む方にはピリスの当盤をお勧めします。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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格調高いバッハです。音質も美しいです。

投稿日:2014/05/08 (木)

格調高いバッハです。音質も美しいです。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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ピリスの演奏を聴く度に感じるのは、「音に...

投稿日:2009/10/04 (日)

ピリスの演奏を聴く度に感じるのは、「音に血液が流れている」ということである。 一音一音に意味があり、流れ任せに演奏することが無い。 音のパッセージに無造作なところがまったく見られない。 特に、このバッハ演奏にはそのことを強く感じる。 ここに取り上げられている楽曲は、これまで幾多の演奏家により録音されてきているものであるが、これほど「ピアノの鍵盤から音を発する」ことに対して集中力を注いでいる演奏を聴いたことは無い。それは、単に「音の美しさ」ということではなく、まさに音に生命を吹き込んでいるかのようである。 彼女からは、ピアノの技巧とは何か、ということを改めて問いかけられており、 いわゆる技巧派ピアニストの音楽作りを、聞き手として再評価することを余儀なくさせられる。 このことは、彼女のショパンの「夜想曲」の演奏においても全く同様である。

モデラート宮内 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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