CD 輸入盤

バッハ:フーガの技法、ピエリーニ:『かつて私は歌った』 デリアン四重奏団、クラウディア・バラインスキー(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC468
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

CANTAI〜21世紀におけるおける
デリアン四重奏団の『バッハ:フーガの技法』


エーゲ海・キクラデス諸島に所在するギリシャの「デロス島」から名前を採ったという「デリアン四重奏団(正式名称 delian::quartett 「::」は彼らのこだわり)。古典派から現代まで幅広いレパートリーを持つ彼らの最新作はバッハの最晩年の名作『フーガの技法』。演奏楽器の指定がないため、これまでにもさまざまな楽器で演奏されており、いくつかの弦楽四重奏団による名演も知られています。
 デリアン四重奏団は作品を演奏するにあたって「4つの楽器の対話」に重点を置き、フーガの芸術的価値を追求、アルバムタイトルに「Cantai=私は歌った」とすることでその意図を表現しています。アルバムの曲順は綿密に計算されており、途中には現代作曲家のステファノ・ピエリーニ[1971-]が「モンテヴェルディの作品からインスパイア」された曲を挿入、最後には2台の鍵盤楽器用のフーガ2曲が添えられています。「全曲を通して聴き、自らの人生にも思いをはせてほしい」と奏者たちが語る渾身の2枚組です。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080(弦楽四重奏編曲版)


Disc1
1. コントラプンクトゥス I
2. コントラプンクトゥス III
3. コントラプンクトゥス II
4. コントラプンクトゥス IV
5. 8度のカノン
6. コントラプンクトゥス V
7. コントラプンクトゥス VI フランス風の4声のフーガ
8. コントラプンクトゥス VII 主題の拡大および縮小を含む4声のフーガ
9. 10度のカノン
10. コントラプンクトゥス VIII 3声のフーガ
11. コントラプンクトゥス XI 3重フーガ
12. コントラプンクトゥス X 10度の転回対位法による2重フーガ
13. コントラプンクトゥス XII 4声 鏡像フーガ
14. コントラプンクトゥス IX 12度の転回対位法による2重フーガ

Disc2
1. コントラプンクトゥス XIII 3声 鏡像フーガ
2. コントラプンクトゥス XIII 3声 反行フーガ
3. カノン IV 三度の対位における10度のカノン
4. コントラプンクトゥス XIV

5. J.S.バッハ:18のライプツィヒ・コラールより『汝の御座の前に、われ進み出で』 BWV.668

6. ピエリーニ:Cantai un tempo
 インテルメッツォ I
 マドリガル I『かつて私は歌った』
 インテルメッツォ II
 マドリガル II『アリアンナの嘆き』
 インテルメッツォ III
 マドリガル III『西風が戻り 甘美な口調で』

【ボーナス・トラック】
7. J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080より2台の鍵盤楽器のためのフーガ
8. 他の旋法で 2台の鍵盤楽器のためのフーガ

 デリアン四重奏団
  アドリアン・ピンツァル(ヴァイオリン)
  アンドレアス・モショー(ヴァイオリン)
  ゲオルギー・コヴァレフ(ヴィオラ)
  ミリアム・プランディ(チェロ)
 クラウディア・バラインスキー(ソプラノ:Disc2-6)
 ミリアム・プランディ(ピアノ多重録音:Disc2-7,8)

 録音時期:2018年2月19-24日、2018年7月8日(Disc2-7,8)
 録音場所:ケルン、ドイツ放送室内楽ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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