CD 輸入盤

バッハ:2声のインヴェンション、ショパン:24の前奏曲 ディーナ・ウゴルスカヤ

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8553024
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ディーナ・ウゴルスカヤの名盤復刻! バッハ&ショパン! ロシアの名ピアニスト、アナトール・ウゴルスキの娘であり、自身も国際的なコンサート・ピアニストとして活動したディーナ・ウゴルスカヤ。2016年からはウィーン国立音楽演劇大学のピアノ科教授を務めながらも、癌との闘病の末、2019年9月に46歳の若さでこの世を去りました。  この「バッハ&ショパン」アルバムは、2008年に「Venus Music」からリリースされ、しばらく廃盤となっていた稀少盤。バッハのインヴェンションは、残念ながら未だ単なる練習曲と見なされていますが、特に2声のインヴェンションは信じられないほど洗練された豊富なアイディアのおかげで、ウゴルスカヤのことを子どものころからずっと魅了していたといいます。そして対照的に、音楽性と技術の両面で、ピアノ音楽でもっとも挑戦的な曲集の1つであるショパンのプレリュード。その深い感受性と冷静なパフォーマンスから、「ピアノの哲学者(philosopher at the piano)」と呼ばれたウゴルスカヤが、バッハの率直さとショパンの複雑さを見事に対比させた名盤の1つです。(輸入元情報) 【収録情報】 ● J.S.バッハ:2声のインヴェンション BWV.772-786 ● ショパン:24の前奏曲 Op.28  ディーナ・ウゴルスカヤ(ピアノ/ベヒシュタイン D-280)  録音時期:2004年3月  録音場所:デトモルト  録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)  制作レーベル:Venus Music

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父も偉いピアニストですが、娘ディーナも正...

投稿日:2021/02/23 (火)

父も偉いピアニストですが、娘ディーナも正に出藍の誉れ。シューベルト 、ベートーヴェン、ヘンデル、ブラームス 、シューマンetc.に名盤多数。早逝が誠に惜しまれます。ショパンの前奏曲は、天性の煌めきではなく音楽の実存を問うている趣き。私にはどうしてもガンの闘病との因果関係が見え隠れして、ほんの少しだけ苦しく、苦く感じられました。また時間を空けて、聴いてみようと思ってます。

kegelism さん | 宮城県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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