CD

ブランデンブルク協奏曲全曲 バウムガルトナー&ルツェルン弦楽合奏団(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70837
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

バウムガルトナー&ルツェルン弦楽合奏団/バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲

名門とよばれるにふさわしい実績を残してきたバウムガルトナーとルツェルン弦楽合奏団によるバッハ。重要なソロを受け持つヨゼフ・スーク(Vn)の柔らかな音色・豊かな音楽性に加えて、ニコレ(Fl)、ブールグ(Ob)、トゥーヴロン(Tp)といった当代随一の管楽器の名手たちが持ち味を存分に発揮したソロを披露してゆきます。モダン楽器によるバッハ演奏の範となる名盤です。

J.Sバッハ:ブランデンブルク協奏曲集(全6曲) ルドルフ・バウムガルトナー指揮ルツェルン弦楽合奏団ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)オーレル・ニコレ(フルート)モーリス・ブルグ(オーボエ)ギィ・トゥーヴロン(トランペット)、他

録音:1978年

内容詳細

スイスの名指揮者・バウムガルトナーの代表的録音として知られる名アルバム。ドイツのリヒターとも、フランスのパイヤールやレーデルとも違った、独特の温かみを持ったバッハを聴かせている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 1970年代の演奏ですから,音質については...

投稿日:2013/05/25 (土)

 1970年代の演奏ですから,音質については最高とは行きませんが,皆さんのレビューにあるとおり,演奏は素晴らしいものだと思います。現代楽器による演奏のよさを全面的に生かした演奏かと思います。バウムガルトナーの小気味のいい指揮がさわやかな感じがします。中でも4番の叙情的な旋律の美しさ,5番のスークとニコレの掛け合いの温かさに心を惹かれました。

lightnin さん | 青森県 | 不明

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名盤が数多のバッハの名曲、私も多くの盤を...

投稿日:2012/07/29 (日)

名盤が数多のバッハの名曲、私も多くの盤を所有しているが、レコ芸等で当盤を評価する評論家の先生は皆無。しかし、こちらでレビューされてる13名の方々が★五つ付けるのも納得の演奏。評論家はピリオドかモダン楽器かという不毛の議論を重ねるばかり。弦楽器を中心に包み込むように円やかなブランデンブルク協奏曲は他になく、心のこもった素晴らしい演奏。78年のアナログ録音だが、音も悪くない。

燕の巣 さん | 静岡県 | 不明

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この曲を四半世紀きいてきましたが、皆様の...

投稿日:2010/09/04 (土)

この曲を四半世紀きいてきましたが、皆様のレビューを読んでHMVで購入。今ではパイヤール盤、コープマン盤を抜いて個人的にNO.1の盤になりました。演奏の素晴らしさは、先にリスナーの皆様が書いていらっしゃる通りです。全体的に穏やかな雰囲気に満ちていながら、瑞々しさに溢れる演奏です。ソリストの素晴らしさも特筆ものですが、その中でヴァイオリンとヴィオラを受け持つヨゼフ・スークが全体をリードしていて、聴き手には何とも心地良いのです。

かんたあびれ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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