CD

リュート作品集 ナルシソ・イエペス

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCA3184
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

バロック名盤 1200シリーズ

ギターの名手イエペスがバロック・リュートを駆使した名盤。旧POCA-3042。
1.リュート組曲ホ短調BWV996
2.リュート組曲ハ短調BWV997
3.リュート組曲ト短調BWV995
4.前奏曲、フーガとアレグロ変ホ長調BWV998
 ナルシソ・イエペス(リュート)
 録音:1972年、1973年

収録曲   

  • 01. リュート組曲 ホ短調 Bwv996 第1曲: Praeludio(Passaggio-presto)
  • 02. リュート組曲 ホ短調 Bwv996 第2曲: Allemande
  • 03. リュート組曲 ホ短調 Bwv996 第3曲: Courante
  • 04. リュート組曲 ホ短調 Bwv996 第4曲: Sarabande
  • 05. リュート組曲 ホ短調 Bwv996 第5曲: Bourree
  • 06. リュート組曲 ホ短調 Bwv996 第6曲: Gigue
  • 07. リュート組曲 ハ短調 Bwv997 第1曲: Prelude
  • 08. リュート組曲 ハ短調 Bwv997 第2曲: Fuga
  • 09. リュート組曲 ハ短調 Bwv997 第3曲: Sarabande
  • 10. リュート組曲 ハ短調 Bwv997 第4曲: Gigue / Double
  • 11. リュート組曲 ト短調 Bwv995 第1曲: Prelude
  • 12. リュート組曲 ト短調 Bwv995 第2曲: Allemande
  • 13. リュート組曲 ト短調 Bwv995 第3曲: Courante
  • 14. リュート組曲 ト短調 Bwv995 第4曲: Sarabande
  • 15. リュート組曲 ト短調 Bwv995 第5曲: Gavotte @-gavotte A En Rondeau-gavotte @
  • 16. リュート組曲 ト短調 Bwv995 第6曲: Gigue
  • 17. 前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 Bwv998 第1曲: Prelude
  • 18. 前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 Bwv998 第2曲: Fuga
  • 19. 前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 Bwv998 第3曲: Allegro

総合評価

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ギターでの全集を録音する以前に、構造も調...

投稿日:2021/02/25 (木)

ギターでの全集を録音する以前に、構造も調弦も全く異なるバロックリュートを研究し録音までしてしまうイエペス。 きっとギターの全集をやる前に、リュートでバッハの意図を掴みたかったのでは? 爪の使用、テクニック・・・本来のリュートとは違う方向かもしれないが、それはブリームのダウランドにも言えること。 まずは自分で勉強して楽しみたかった・・・ということに敬意を表したい。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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テクニックはともかく ”音質” がカッチ...

投稿日:2013/06/22 (土)

テクニックはともかく ”音質” がカッチ、カッチやで!!

つねなり さん | 静岡県 | 不明

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10弦ギターの権威、ナルシソ・イエペスのリ...

投稿日:2011/05/31 (火)

10弦ギターの権威、ナルシソ・イエペスのリュートによる『リュート作品全集』からの選集。他に「プレリュード ハ短調 BWV999」「フーガ ト短調 BWV1000」「リュート組曲 ホ長調 BWV1006a」も録音しているが、このCDには収録されていない。 演奏は非常に乾いており、イエペスらしいとも言えるが、イエペス独特の奏法が嫌いな人には薦められない。 楽器について、CDには何の記載もないので、LPの解説を引用しよう。〈イエペスが使っている楽器は、ヴィーンの芸術史博物館の楽器コレクションにあるヨアヒム・ティールケ(ハンブルク、17世紀末)作の楽器などに基づいて製作されたテオルボ・リュートである。テオルボ・リュートというのは、指版の上に張られ、そして折れた糸倉に通じている弦のほかに、指版の脇に張られ、そして別の糸倉に通ずるいくつかの低音弦(テオルボ・コース)をもつ楽器のことである。…(中略)…イエペスの楽器は14コースで、上二つがシングル・コース、あとはダブル・コースである。一番低い4コースは指版の脇に張られているため、開放弦で弾くしかないテオルボ・コースで、その四つはそれぞれ互いにオクターブ間隔に調弦された2本の弦からなる。指版上のダブル・コースはユニゾンの2本の弦からなる。この楽器は指版に九つ、響版に3つのフレットをもつ。高いコースにナイロン弦、低いコースには金属で包んだ絹の弦が使用されている。〉(解説:東川清一)

日本の庶民 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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