CD

ヴァイオリン・ソナタ集 ミシェル・マカースキー(ヴァイオリン)、キース・ジャレット(ピアノ)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCE7528
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

キース・ジャレットの18年ぶりのバッハ。平均律第1巻以外のバッハ作品はチェンバロで演奏していたが、今回はピアノを使用。個性や閃きを押し立てずに、ヴァイオリンのマカルスキとともにバッハの世界の中に没入することに喜びを見出しているような印象で、シンプルな美しさが際立っている。(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ソナタ 第1番 ロ短調 BWV1014 Adagio
  • 02. ソナタ 第1番 ロ短調 BWV1014 Allegro
  • 03. ソナタ 第1番 ロ短調 BWV1014 Andante
  • 04. ソナタ 第1番 ロ短調 BWV1014 Allegro
  • 05. ソナタ 第2番 イ長調 BWV1015 Dolce
  • 06. ソナタ 第2番 イ長調 BWV1015 Allegro
  • 07. ソナタ 第2番 イ長調 BWV1015 Andante un poco
  • 08. ソナタ 第2番 イ長調 BWV1015 Presto
  • 09. ソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016 Adagio
  • 10. ソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016 Allegro
  • 11. ソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016 Adagio ma non tanto
  • 12. ソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016 Allegro

ディスク   2

  • 01. ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017 Largo
  • 02. ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017 Allegro
  • 03. ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017 Adagio
  • 04. ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017 Allegro
  • 05. ソナタ 第5番 へ短調 BWV1018 (Largo)
  • 06. ソナタ 第5番 へ短調 BWV1018 Allegro
  • 07. ソナタ 第5番 へ短調 BWV1018 Adagio
  • 08. ソナタ 第5番 へ短調 BWV1018 Vivace
  • 09. ソナタ 第6番 ト長調 BWV1019 Allegro
  • 10. ソナタ 第6番 ト長調 BWV1019 Largo
  • 11. ソナタ 第6番 ト長調 BWV1019 Allegro (Cembalo Solo)
  • 12. ソナタ 第6番 ト長調 BWV1019 Adagio
  • 13. ソナタ 第6番 ト長調 BWV1019 Allegro

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
バッハのヴァイオリン・ソナタ集 (BWV1014...

投稿日:2019/02/02 (土)

バッハのヴァイオリン・ソナタ集 (BWV1014-1019)は、お気に入りの曲でディスクもいくつか持っている。そういった意味では、当然五つ星の評価。が、残念ながらこの演奏は聴いているのが苦痛、特にヴァイオリンの音が汚い。伴奏がピアノの演奏ということであれば、ツィンマーマンとパーチェの演奏が断然良い。「餅は餅屋」という言葉が即座に浮かんだ。

(^^)v さん | 不明 | 不明

0
★
★
★
★
★
 キース・ジャレットのピアノによるバッハ...

投稿日:2013/11/30 (土)

 キース・ジャレットのピアノによるバッハ・・・ という意識で購入したからだろう、まずピアノの凛とした音に心を奪われてしまった。そしてその音の中からヴァイオリンが静かにたちのぼってくる空気感がいかにもECMっぽい。   ヴァイオリン・ソナタと銘打ってはいるがあまりM.マカースキーのヴァイオリンが上に出てこないところが評価の分かれ目だろう。私には特に気にならなかった。技巧の限りを尽くすより音が醸し出す余韻に重点を置いているのかなと感じた。    キース・ジャレットのピアノだからジャズっぽい装飾やアレンジ入れるのかなと思ったら入らない。かといって純粋にクラシックぽくも聴こえないと感じるのは先入観のせいだろうか。そのどちらかを期待してしまうと「あれ?」と思ってしまうかもしれないので留意されたし。   ジャズとかクラシックという枠でなく「バッハ」というジャンルによる表現の一環に思える。そんな枠組み自体が妙だがそう言いたくなるような雰囲気に包まれている。バッハの音楽がひとつのジャンルを構築してしまうくらいに奥深いためだろうか。

うーつん さん | 東京都 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

プロフィール詳細へ

バッハ(1685-1750)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品