CD 輸入盤

無伴奏チェロ組曲全曲 ディールティエンス(2009)(2CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KTC1403
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

古楽大国ベルギーの名チェリスト、
ロエル・ディールティエンスのバッハ無伴奏!


ブリュッヘン、ヘレヴェッヘといった古楽の大家たちからの信頼も厚く、ソリストとしてだけでなくアンサンブル・エクスプロラシオンの創設者&音楽監督としても活躍するベルギーの名チェリスト、ロエル・ディールティエンス(ディエルティエンス)が永遠のバイブル、バッハの無伴奏チェロ組曲を取り上げました!
 無伴奏チェロ組曲の楽譜を1から見つめ直し、正攻法のアプローチでありながらも、ダイナミクス、フレージング、テンポなど、全ての面にこれまでの経験に基づいた独自の解釈を採り入れたディールティエンスのバッハ。エトセトラ・レーベルも大プッシュするベルギーの名手の秀演です。(東京エムプラス)

【収録情報】
・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲BWV.1007-1012(全曲)
 ロエル・ディールティエンス(チェロ)

 録音時期:2009年4月7日−9日
 録音場所:アントワープ、アミューズ
 録音方式:デジタル

総合評価

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写真から判断するとエンドピンがない新作楽...

投稿日:2014/05/20 (火)

写真から判断するとエンドピンがない新作楽器にガット弦を張ってバロック弓で弾いているようだ。歯切れのいいボーイングで紡がれるノリのいいリズム感が小気味良い。時々挿入される即興的な装飾も控えめで嫌味がない。巨匠風の堂々としたスタイルではなく、等身大の身近なバッハ演奏といった感じがする。 バロック奏法の特殊性を強調することもなく、ごく普通にいい演奏になっている。ピリオドスタイルの演奏方法を完全に消化した結果としての普段着のバッハが現れたという風情。楽器の音色もこのスタイルの奏者に時々あるような痩せた貧相なものではない。円満にしてよく練られた演奏といえ、安心して聞いていられる。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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この演奏はすごい。カザルスの精神性と比べ...

投稿日:2013/10/30 (水)

この演奏はすごい。カザルスの精神性と比べてもまったく遜色ないと思う。むしろこの演奏はその自由闊達さ、読みの深さでカザルスを上回っていると感じることも。問題は再生が難しいその録音だ。響きが大変豊かでダイナミックレンジもかなり広大。低音は凄まじい。購入当時の印象では録音が悪いと思ったが、装置の実力が向上するとその凄まじい演奏が浮かび上がる。この演奏をレコ芸が特選にしているとすれば、当然とは思えるが、その選者の炯眼に拍手をおくりたい。

ないとう さん | 神奈川県 | 不明

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CD購入にあたっては前もってネット上で試聴...

投稿日:2010/10/20 (水)

CD購入にあたっては前もってネット上で試聴してから決めているのですが、この商品は新譜のため他のサイトでも聴けませんでした。レコ芸の評価を信じて購入。率直な感想は、楽器音なのか録音なのか判断がつかないのですが、低音部の胴鳴き音のボワーンとした海の中で旋律線がコチョコチョと泳いでいるような音作り、残響もたっぷり、演奏は悪くはないので中音が足りないのかと思います。

罪のない猫 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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