CD 輸入盤

音楽の捧げもの、14のカノン、他 コンチェルト・マドリガレスコ(バロック・フルート、ヴァイオリン、ジルバーマン・ピアノ)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C01077
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バロック・フルート、ヴァイオリン、ジルバーマン・ピアノという編成で描くバッハ

1747年、バッハはプロイセン王フリードリヒ2世の宮廷を訪問し、その場で与えられた主題に基づくフーガをジルバーマンのフォルテピアノで即興演奏しました。これを契機に生まれたのが『音楽の捧げもの』です。本作は冒頭に『幻想曲』、終曲に『シチリアーノ』を配して、1747年の出会いを「序」と「結び」で額装する構成となっています。
 コンチェルト・マドリガレスコはバッハの秘められたピタゴラス的・天文学的思想を反映した「音楽の宇宙」への捧げものとして作品を解釈し、バロック・フルート、ヴァイオリン、ジルバーマン・ピアノという編成でその精妙な対位法を描き出しています。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:

● 幻想曲 ハ短調 BWV.918(ジルバーマン・ピアノによるフリードリヒ大王のための即興)
● 音楽の捧げもの BWV.1079
● 14のカノン BWV.1087
(ゴルトベルク変奏曲の主題に基づく)
● シチリアーノ(フルートと通奏低音ためのソナタ ホ長調 BWV.1035より、バッハとフリードリヒ大王の共演)

 コンチェルト・マドリガレスコ
  フィオレッラ・アンドリアーニ(バロック・フルート)
  マウロ・ロペス(ヴァイオリン)
  ルカ・グリエルミ(ジルバーマン・ピアノ、音楽監督)

 録音時期:2022年5月
 録音場所:イタリア、トリノ
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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