CD

Goldberg Variations: Kempff

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG2996
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

DGの持つケンプの録音が分売された。曲頭の主題の弾き方がちょっと変わっているが、このバッハも実にいい。とにかく両手が生き生きと対話しているし、対位法がとても柔軟で、大きな歌になっている。変奏ごとの雰囲気の変化も多彩。音質はクリア。(許)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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素晴らしい演奏です。 ケンプのバッハは、...

投稿日:2020/03/16 (月)

素晴らしい演奏です。 ケンプのバッハは、私にとって、生涯の名盤の一つです。 とくに飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき演奏で、心が静まり幸福な気分になれます。 どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。 シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。 絶対に損はありません。 録音状態も決して悪くはありません。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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グールドに親しんできた耳では、装飾音のな...

投稿日:2018/10/30 (火)

グールドに親しんできた耳では、装飾音のないテーマにずいぶん物足りなさを感じたのですが、ペダルを使用しないグールドが対位法を際立たせるのと対照的に、豊かに波打つ音を聴いていると、ピアノという楽器の魅力を伝える名演だと思えてきます。

nari さん | 宮崎県 | 不明

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私もゴールドべルグはグールドを聴いてきた...

投稿日:2016/06/13 (月)

私もゴールドべルグはグールドを聴いてきたので、この演奏には、びっくらこきました。でも、不思議と納得させられ、メニューインとのベートーヴェンのソナタ、シューベルトのピアノソナタなどを聴くうち、すっかりケンプの演奏に魅せられました。何と言うか、ヒューマン、暖かみと寂寥感を併せ持つ、そして、本質を突いたと言っていい、ユニークで素晴らしい演奏ばかりで、ただ単に古い人と、聴かなかった事を恥じました。21世紀の現代、ケンプのようなピアニストが大きく出て来ない事が、淋しい、残念だ。そういう演奏家を必要としている時代だと、思うのだけれど。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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