CD

J.S.バッハ:カンタータ第80番&第147番 カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5142
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

リヒター / バッハ:カンタータ集

20世紀のバッハ演奏史に不滅の頂点を築き上げたリヒターの指揮による、バッハのカンタータ集。収録した第80番と『主よ、人の望みの喜びよ』で有名な第147番は、いずれもバッハが旧作をもとにライプツィヒ時代に改作した作品。
 リヒターは自ら設立したミュンヘン・バッハ合唱団と管弦楽団の指揮者として、多層的ともいえるバッハ音楽で数多くの名演奏を聴かせてくれましたが、この2曲のカンタータでも輝かしい生命力に満ちた演奏で聴く者を魅了します。(ユニバーサル・ミュージック)

J.S.バッハ:
・カンタータ第80番『われらが神は堅き砦』 BWV.80
 エディト・マティス(ソプラノ)
 トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)
 ペーター・シュライアー(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1977-78年、ミュンヘン(ステレオ)

・カンタータ第147番『心と口と行いと生きざまは』 BWV.147
 ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ヨーン・ファン・ケステレン(テノール)
 キース・エンゲン(バス)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)
 録音:1961年、ハイルスブロン(ステレオ)

内容詳細

リヒターの代表的録音のひとつで、生命力あふれる力強い演奏が感動的。ともにバッハのカンタータの中では有名な曲で、ソリストの素晴らしさを含め、名盤としての価値はいまでも失われてはいない。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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リヒターのカンタータはアルヒーフ、テルデ...

投稿日:2009/10/31 (土)

リヒターのカンタータはアルヒーフ、テルデックの全録音他、マイナーレーベル音源も所有しています。これは彼の新・旧の代表的録音。147番はリズムが全盛期に比べやや生命力に欠け、80番は体調の悪い晩年にしては、生き生きした演奏でいずれにせよ第一級品。但し80番は使用楽譜が、新バッハ全集ではなく、彼が愛用した旧バッハ全集(3本のトランペットとティンパニィ付き)でもなく、彼の「編曲版」なので、古楽器全盛の折、学術研究的見地で演奏を判断される向きには、非難轟々なのでしょう。

まさやん さん | 不明 | 不明

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バッハカンタータの代表的なBWV80,BWV147が...

投稿日:2009/02/11 (水)

バッハカンタータの代表的なBWV80,BWV147がこの価格で入手出来るなんてLPリリース当時には想像も出来ませんでした。演奏はリヒターによる一流のもの、リヒターのロマン性を塗した心地よいリズム感とメロディ感に支えられた演奏は素晴らしく特に私にはBWV147ソプラノによる清潔なアリアがこの曲をより印象深くさせています。個人的には私はBWV80をそう気に入った曲ではないことは白状して全体としては「最高」盤の一歩手前のランクとしておきます。これから購入される方は好きな組合せでチョイスされたらよいかと思います。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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