バーンスタイン、レナード(1918-1990)
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バーンスタイン、レナード(1918-1990) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

201件
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  • 序曲ばかりが有名で全曲を楽しむ機会になかなか恵まれ...

    投稿日:2022/06/25

    序曲ばかりが有名で全曲を楽しむ機会になかなか恵まれませんが、演奏・録音とも素晴らしいSACDが登場しました。早いテンポで喧騒を煽り立てるのではなく、丁寧でゆとりのある音楽作りは、むしろこの作品に相応しいと感じます。台詞も多いですが上品なユーモアがあって、かなり楽しめます。バーンスタインがこの世を去って30年以上経ちましたが、改めて大音楽家だったことを実感しました。

    好事家 さん

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  • 買うことが出来なかったので、待っていました。 この...

    投稿日:2022/04/14

    買うことが出来なかったので、待っていました。 この調子でフリッツ・ライナー(RCA録音)も再生産お願いします。

    いつまで聴けるか さん

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  • このCDはバーンスタインの作品を集めたもの。 デヴィ...

    投稿日:2021/09/24

    このCDはバーンスタインの作品を集めたもの。 デヴィッド・モンゴメリー指揮、イエナ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、カメリア・シーマのピアノ、デニス・ヒースのヴォーカルで収録。 収録曲はバーンスタインの管弦楽作品では代表的な曲を集めたもの。 指揮者のモンゴメリーはレイボヴィッツ最後の弟子だそうです。 イエナ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を1995〜2000年までに務めていたらしく、その間アルティノヴァに、ベートーヴェンからベルワルド、ショスタコーヴィッチなど様々な作曲家の録音があります。 特に出身地アメリカの作曲家は2枚あり、一つはハワード・ハンソンのもの、そしてこれがもう一つになります。 演奏は正直あまり良くありません。 というのも全体的にノリが悪く、重たい演奏だからです。 キャンディードを聴けばよくわかるでしょう。 またオケの技術も高くなく、結構ミスもあります。 これは録音日の関係もあるかもしれませんが。 録音年は1996年7月30日。 たった1日での録音であり、先程のミスがあったのも時間がなく録り直せなかったのかもしれません。 またデジタル時代ながら音質も良く無い。 唯一、値段だけ安いのが売りの一つといった一枚です。

    レインボー さん

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  • SQ4チャンネルLP盤を持っています。 発売当時は大変...

    投稿日:2021/07/25

    SQ4チャンネルLP盤を持っています。 発売当時は大変話題になったものです。 後方2チャンネルにも音源を配置したサラウンド4チャンネルですので、SQではクロストークが多く充分に楽しむことは出来ませんでした。 先の方のコメントにもありますように、今回のリマスターにあたりCDのみの発売が残念です。継続的に70年代の4チャンネル盤の復刻につとめている英Vocalionに期待するか国内盤のSACDを待つしかないのでしょうかね。

    いつまで聴けるか さん

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  • ベトナム戦争たけなわの1971年に、ワシントンDCに完成...

    投稿日:2021/07/15

    ベトナム戦争たけなわの1971年に、ワシントンDCに完成したコンサートホールやオペラ劇場などの複合施設「ケネディ・センター」のこけら落としとして、ジャクリーヌ未亡人からの委嘱で作曲されたもの。 バーンスタイン自身はユダヤ教徒であり、ここではカトリックのミサ典礼文を英語による「寓話」とともに批判的・揶揄的に扱っており、カトリック教会からは強い反発もあったようです。その意味で、決して「宗教曲」などではなく、イギリスのベンジャミン・ブリテンが1962年に作曲した「戦争レクイエム」を多分に意識した作品になっていると思います。 作曲者の存命中にはこの自作自演盤しかありませんでしたが、「珍しい特殊な曲」にもかかわらず、没後にはケント・ナガノ(2003年)、クリスチャン・ヤルヴィ(2006年)、マリン・オールソップ(2008年)、ネゼ・セガン(2015年)、ラッセル・ディヴィス(2018年)などが続々と録音しています。日本でも井上道義氏が2017年以来公演で取り上げており、認知度もかなり高くなってきているのではないでしょうか。 ケネディ・センターの落成50年、そしてこの曲の初演50年を記念して、自作自演盤のリマスター盤が出るとのこと。旧盤を所有している者にとっては、リマスターにも限定版のブックレットにも興味を惹かれるところで、買おうかどうしようか迷います・・・。 来年ケネディ・センターで行われるというプロダクションは、せめて映像で観てみたいものです。

    Tan2 さん

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  • 初演から半世紀が経っても色褪せない名作。その平和へ...

    投稿日:2021/06/26

    初演から半世紀が経っても色褪せない名作。その平和への祈りは悲しいことに初演当時より切実になりつつある。作曲者が存命であればインターナルな分断を深める現代にこそ訴えたいであろうメッセージにより多くの人が耳を傾けて欲しい。ただ、今回のリリースでもなぜマルチチャンネルのマスターがリストアされなかったのか、これだけは残念でならない。

    kuzu2001 さん |60代

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  • 長い間かかってようやく全部聴き終えた。バーンスタイ...

    投稿日:2021/05/01

    長い間かかってようやく全部聴き終えた。バーンスタイン晩年のDGの録音集。2集に分かれていて前半はベートーベンなどアルファベットの前半の方の作曲家の作品となっており、こちらはMから。シューベルトやシベリウスも名演だが、なんといってもこの中で特筆すべきはマーラーだろう。マーラーの録音史の中でも欠かせない全集といえるからだ。特に、第6番はかなりの名演である。第9番は複数録音が入っている。最後の数枚は古い録音を使ったレクチャーみたいなものになっている。

    saitaman さん

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  •  世の中が豊かさを享受する中で、ベトナム戦争が泥沼...

    投稿日:2021/03/13

     世の中が豊かさを享受する中で、ベトナム戦争が泥沼化して、法律上は人種差別が撤廃されたもののキング牧師が暗殺されるなど、信仰や社会正義の価値感が揺らぎ、ヒッピーなど若者の現実逃避が増える中で1971年に作曲された問題作である。この「ミサ〜歌手、演奏者、ダンサーのためのシアターピース」は、バーンスタインが熱烈に支持しながらも暗殺された故ケネディ大統領の名を冠してワシントンDCに完成した複合文化施設「ケネディ・センター」のこけら落としのために作曲された。作曲を依頼したのはジャクリーヌ夫人であった。  バーンスタイン自身はユダヤ教徒なので、カトリックの「ミサ曲」を作る意図はなく、ラテン語のミサ典礼文と英語の「寓話」を組み合わせるという、ブリテンの「戦争レクイエム」の手法を取り入れて、信仰の危機とそれを克服することによる人間性に対する信頼と復活を呼びかけるものを作ろうとしたように思う。  その意味で、この曲「Mass」を「ミサ曲」と呼ぶのは間違いで、「ミサ」を題材にしたシアターピースであり、宗派を超えた「大衆、庶民」という意味もかけているはずだ。  最も正統的なのが自作自演盤であるが、そのアメリカ的ごった煮感をよく再現しているのはオールソップ盤のように思う。  それに対してこのケント・ナガノ盤は、ドイツのオケであることもあり、クラシック風の優等生的な演奏である。それでは面白くないかといえばそんなことはなく、この曲が持つ普遍的、全人類的な意味や、アメリカを超えたグローバルな捉え方、21世紀から20世紀の音楽を客観的に眺める観点からは面白く聴ける。それだけ多面的な曲であるということなのだろう。

    Tan2 さん

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  • バーンスタインは概ねグラムフォンの2つのboxとソニ...

    投稿日:2021/03/12

    バーンスタインは概ねグラムフォンの2つのboxとソニーの2つのboxで集約されるが、晩年の円熟したバーンスタインのグラムフォン盤はレコード業界の至宝である。

    ハッチ さん |50代

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  • バーンスタイン晩年のグラムフォンでの2つのboxは歴史...

    投稿日:2021/03/12

    バーンスタイン晩年のグラムフォンでの2つのboxは歴史的な偉業として、cdだけでなく映像の記録としても貴重な文化遺産。 ニューヨークフィル時代のソニーの2つのboxと併せてバーンスタインの全てが世界文化遺産。

    ハッチ さん |50代

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