CD 輸入盤

ベートーヴェンと彼のフレンチ・ピアノ〜ピアノ・ソナタ第21番『ワルトシュタイン』、第22番、第23番『熱情』、他 トム・ベギン(フォルテピアノ)(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EPRC0036
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


現代屈指のピアノ製作者マーネが手掛けたレプリカ!
ベートーヴェンが所有していたエラールの響きを再現したベギン渾身のアルバム!


ベートーヴェン・イヤーにふさわしいディスクが「EVIL PENGUIN RECORDS」からもリリース! ベートーヴェンが所有していたエラール社のピアノのレプリカを用いたトム・ベギン渾身の録音です!
 1803年10月、ベートーヴェンは新しいピアノと出会いました。それはベートーヴェンにとってはじめての外国製のピアノで、エラール・フレール(エラール社)が献呈した68鍵、5オクターブ5度のフランス製の楽器でした。この楽器はシリアルナンバー133が付番されており、これは1797年以降にパリのエラール社が製造した133台目のものであることを示しています。ベートーヴェンはこの楽器に魅了され、これまで触れてきたウィーンの楽器の音色とタッチの違いに驚き、新たな作品を書き上げました。
 トム・ベギンはベートーヴェンが新しい楽器を手に入れて間もなく書き始めた1803年から1807年までのピアノ・ソナタ第21番『ワルトシュタイン』、第22番、第23番『熱情』を主軸に、ベートーヴェンと同時代に生きたダニエル・シュタイベルト[1765-1823]のピアノ・ソナタ(1805年作曲)とルイ・アダン[1758-1848]のピアノ・ソナタ(1801年作曲)を演奏。ベートーヴェンと彼の楽器を通した興味深いアルバムが完成しました。
 レプリカを製作したのは歴史的ピアノの修復で世界的に有名なベルギーのピアノ製作者、クリス・マーネ。見事に作り上げたこのレプリカで、ベートーヴェンが思い描いた世界に誘います。136ページにも及ぶ充実のブックレット(英語)には楽器の写真もふんだんに掲載されております。また、このブックレットにはベートーヴェンが所有していたエラールの楽器についての動画が見られるQRコードもついております。非常に貴重な資料としても注目です。(輸入元情報)


【収録情報】
Disc1

● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58〜第2楽章アンダンテ・コン・モート(第2部)(1:46)
● アダン:コンセルヴァトワールのピアノ教本より練習曲第48番(0:33)
● アダン:ピアノ・ソナタ ハ長調 Op.8-2(31:53)
● ベートーヴェン:『エロイカ』のスケッチブックからの練習曲(0:37)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』〜第1楽章アレグロ・コン・ブリオ(16:47)
● ベートーヴェン:アレグレット(バガテル) WoO.56(1:55)
● ベートーヴェン:アンダンテ・グラツィオーソ・コン・モート WoO.57(アンダンテ・ファヴォリ)(8:39)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』〜第2楽章イントロダクション:アダージョ・モルト/第3楽章アレグレット・モデラート - プレスティッシモ(12:33)

(ボーナス・トラック)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番『ワルトシュタイン』〜イントロダクション:アダージョ・モルト(補遺)(3:09)

Disc2
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54(12:53)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』(25:01)
● シュタイベルト:ピアノ・ソナタ ト長調 Op.64(44:38)

 トム・ベギン(フォルテピアノ)

 使用楽器:ベートーヴェン所有のエラール・フレール製(1803年)のレプリカ、クリス・マーネ製作(2006年)
 調律=430Hz

 録音時期:2019年2月11-15日
 録音場所:ベルギー、シント=トロイデン、アカデミーザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 ディジパック仕様


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