ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

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マネジメント エッセンシャル版 基本と原則

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478410233
ISBN 10 : 4478410232
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,302p

商品説明

「変化」のときこそ、「基本」を確認しなければならない!ドラッカー経営学の集大成を一冊に凝縮。自らの指針とすべき役割・責任・行動を示し、新しい目的意識と使命感を与える書。

内容詳細

「変化」のときこそ、「基本」を確認しなければならない!ドラッカー経営学の集大成を一冊に凝縮。自らの指針とすべき役割・責任・行動を示し、新しい目的意識と使命感を与える書。

目次 : 1 マネジメントの使命(企業の成果/ 公的機関の成果/ 仕事と人間/ 社会的責任)/ 2 マネジメントの方法(マネジャー/ マネジメントの技能/ マネジメントの組織)/ 3 マネジメントの戦略(トップマネジメント/ マネジメントの戦略/ マネジメントのパラダイムが変わった)

【著者紹介】
ピーター・F・ドラッカー : ビジネス界にもっとも影響力をもつ思想家として知られる。東西冷戦の終結、転換期の到来、社会の高齢化をいちはやく知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「経営戦略」「民営化」「顧客第一」「情報化」「知識労働者」「ABC会計」「ベンチマーキング」「コアコンビタンス」など、おもなマネジメントの理念と手法を考察し、発展させてきた。1909年、ウィーンに生まれる。フランクフルト大学卒。現在、米国クレアモント大学院大学教授

上田惇生 : 1961年サウスジョージア大学経営学科、64年慶応義塾大学経済学部卒業後、経団連事務局入局。同国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事を経て、現在、ものつくり大学教授、学校法人国際技能工芸機構評議員。「はじめて読むドラッカー」三部作の編集・翻訳ほかドラッカー著作のほとんどを翻訳。ドラッカー自身からもっとも親しい友人、日本での分身といわれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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「企業の目的は顧客の創造である」という言...

投稿日:2021/04/09 (金)

「企業の目的は顧客の創造である」という言葉が突き刺さります。まさに名言。これ以外に企業の目的はありません。20回以上は読んだと思います。旧版は翻訳に問題があり意味がとりにくかったのですが、新版になり読みやすくなりました。この本は経営学の本ですが、それだけにはとどまらず人生の指南書としても読めます。仕事だけでなく人生で行き詰まった時には、この本に戻ってくることが何度もありました。多くの人に手に取って読んでほしい。決して古くならない時代を超越した古典として、これからも輝き続ける名著です。

カプチーノマックス さん | 静岡県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    経営学の神さまで有名な著者が書いた一冊。なるほどと思わせる事は多いけど、長くて冗長だな。

  • hiro さん

    私も『もしドラ』組みです。『もしドラ』を読後すぐにこの本を買ったけれど、2年間も積読本にしていました。4月からグループの別会社に移ることになり、この機会を逃すと読めないと思ったので、読むことにしました。もちろんこの本を一度読んだぐらいでは、とても理解できないけれど、読んで一番心に残ったは「真摯さなくして組織なし」という言葉でした。先日読んだ佐々木常夫さんが書かれた『働く君に贈る25の言葉』でも「どこまでも真摯であれ」と書かれていました。もう一度、真摯という言葉を胸に、新しい会社でがんばろと思っています。

  • 猪子恭治 さん

    全てが濃い内容。氏が日本贔屓であり、本家米国より日本で敬愛されのが、解る気がする。マネジャーに求められる資質は、真摯さ。プロフェッショナルの倫理は「知りながら害をなすな」、ものすごく難しい。事業の目標は、マーケティングとイノベーション。時代のパラダイムが変われば、マネジメントは変化し、絶対の組織構造も人のマネジメントもなく、常に問い続ける。仕事にあった組織構造の探求、発展、評価。人はマネジメントするのではなく、リードする、一人ひとりの強みと知識を生かす。マネジメントの責任は、成果と仕事に関わること全て。

  • たー さん

    「経営者の条件」と並び座右の書として何度も読み返したい本。

  • 里愛乍 さん

    仕事や企業、あと個人的人間関係においてでも。人と何かを成し遂げる事柄について、ありとあらゆる組織的心得の基礎が書き込まれている。なるほど確かにこれは職業や立場関係なく、全ての物事に当てはめることができるだろう。『マネジメント』からもっとも重要な部分を抜粋したとだけあって、読み始めから頁は付箋だらけになっていき、用を成さなないほどである。カーネギーと同じく読んで終わりではない、意識下に留めておきたく何度でも読み返したい実用書である。

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