CD 輸入盤

フォーレ:レクィエム、ドビュッシー:海、他 アンゲルブレシュト&フランス国立放送管、他

フォーレ (1845-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKC303
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ファン垂涎、幻のレーベル仏デュクレテ・トムソン盤より復刻!!
アンゲルブレシュトのフォーレ「レクイエム」、他

この、世にも美しいフォーレのレクイエムの演奏が刻まれている当CDの音源となったレコードは、音盤ファン垂涎の的、仏デュクレテ・トムソンレーベル、オリジナル盤で、例のバイロイトの第9と同じくN氏の提供によるものです。フォーレのレクイエムと言えば古くはクリュイタンス盤が、少し下ってはコルボ盤が有名ですが、それらより以前にほぼ決定的とも言える名演奏が残されていたことは驚きでもあり、その発見は音盤ファンとしてこの上もない喜びでもあります。よく調べるとアンゲルブレシュトの本録音や他曲のライブ盤はこれまでにもCD化がなされてきておりますが、今回のオリジナル盤の復刻にはフランス音楽を鑑賞するにあたって抗しがたい魅力となるフランスの香りと気品が感じられます。まるでこのCDがフォーレの生きた時代の雰囲気と文化の匂いの玉手箱であるかのような感があります。一人でも多くの方に当CDを開けていただき古き良きフランスを体験していただければ幸いです。尚、盤の状態はこれまでのオタケンCD同様極上でキズ皆無は勿論のことプチプチノイズもほとんど目立ちません。又、デジタルリマスタリングもこれまで同様なしでオリジナルの演奏と録音の魅力を安心してご堪能いただけます。併録はオリジナル盤B面収録のドビュッシーの海でこちらもレクイエムに勝るとも劣らぬ名演です。今回さらに余白部に、これ又フランスの香気ただよう仏コロムビア初期10インチ盤よりクリュイタンスによるベルリオーズの名小品も収めさせていただきましたので併せお楽しみくださいませ。(オタケンレコード)

【収録情報】
・フォーレ:レクイエム
・ドビュッシー:交響詩『海』

 フランソワーズ・オジュア(S)
 ベルナール・ドゥミニ(Br)
 ジャンヌ・ブドリー・ゴダール(org)
 フランス国立放送合唱団

 フランス国立放送管弦楽団
 デジレ・エミール・アンゲルブレシュト(指揮)

 録音:1955年1月〜2月、1954年1月11日[ドビュッシー]
 原盤:仏デュクレテ・トムソン

ベルリオーズ:
・『ファウストの劫罰』より3曲
 ハンガリー行進曲
 妖精の踊り
 鬼火のメヌエット
・序曲『ローマの謝肉祭』

 パリ・オペラ座管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)

 録音:1950年代初頭
 原盤:仏コロムビア10インチ盤

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
この盤に「ケチ」をつける輩。止めなさいね...

投稿日:2009/12/22 (火)

この盤に「ケチ」をつける輩。止めなさいね。もともと、クラシックとかいうジャンルは個人の好みが大きく左右するのだが、アンゲルブレシュト&フランス国立放送管・・・ましてや、この価格。(価格うんぬんいいうのも下種だが)人生には限られた時間しかないので「あまりいろいろ聴いている時間なんてないよ」というひとにはお勧めしません。ただし・・・時空を超えて音楽に「何か」をもとめるひとにはこの盤はいくらお金を出してもと思わせてくれる奇跡的CD。

the_who さん | 東京都 | 不明

3
★
★
★
★
★
原盤についての追記。確かにこのCDの原盤...

投稿日:2006/01/14 (土)

原盤についての追記。確かにこのCDの原盤は原盤の品番、ジャケに使われているレーベルデザインから推し量ると10インチ初版ではなく12インチのセカンドプレスの方だがデュクレテ・トムソンには間違いなさそうでそれだけでも値打ちはある。ムキズの美麗盤は中古市場に出回ることはまずなく出たとしても値の付けようがない代物だ。出所が明らかでないG社よりはるかに良心的。メーカーに原盤を提供しておられるN氏にはほんと感謝!

むねちゃん さん | 大阪市 | 不明

1
★
★
★
★
★
アンゲルブレシュトのフォーレのレクイエム...

投稿日:2006/01/14 (土)

アンゲルブレシュトのフォーレのレクイエムはヨーロッパのどこかの山中の修道院で聴く趣があって特別に心に染み透るものがある。今回オタケン・レコードから出たCDの原盤はデュクレテ・トムソンでこれまた貴重なものだ。10インチの初版でなく12インチのセカンドプレスの方のようだがかえって雑音も少なく高低のバランス良く聴きよい。元音をいじらず雰囲気豊かに再生しており、カップリングが充実しているのも好感もの。クリュイタンス、パリ・オペラ座のベルリオーズはおそらく初CD化か?

マスター さん | 八尾市 | 不明

1

フォーレ (1845-1924)に関連するトピックス

声楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品