CD 輸入盤

フォーレ:レクィエム(1901年版)、フランク:交響曲 フィリップ・ヘレヴェッヘ&シャンゼリゼ管弦楽団、シャペル・ロワイヤル、コレギウム・ヴォカーレ、他

フォーレ (1845-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMM931771
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フル・オーケストラ版によるフォーレのレクィエム。ヘレヴェッヘの名盤が復活!

ヘレヴェッヘのフォーレのレクィエム(フル・オーケストラ版)が、デジパックでお求めやすい価格で再発売されます。
 フォーレのレクィエムは、1892年当初、教会で室内楽編成で演奏されました。フォーレは後に出版社からコンサート・ホールで演奏するためにオーケストラ編成にしてほしいと依頼を受け、1901年にオーケストラ版を完成させました。ヘレヴェッヘはフォーレのレクィエムを室内楽稿とフル・オーケストラ版の両方を録音、世界をその美しさで圧倒しました。このフル・オーケストラ版での演奏にあたり、ヘレヴェッヘは1998年に出版された校訂譜を使用して演奏しています。ピリオド楽器のオーケストラによるフォーレのレクィエム、超絶の美しい世界をお楽しみいただけます。(輸入元情報)

【収録情報】
1. フォーレ:レクィエム(1901年フル・オーケストラ版:1998年出版新校訂譜使用)
2. フランク:交響曲ニ短調


 ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ:1)
 シュテファン・ゲンツ(バリトン:1)
 シャペル・ロワイヤル(1)
 コレギウム・ヴォカーレ(1)
 シャンゼリゼ管弦楽団
 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)

 録音時期:2001年11月23,24日
 録音場所:メッツ、グランデ・サル・ド・アルスナル
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

総合評価

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フォーレのレクイエムは、コルボの CD しか...

投稿日:2021/03/20 (土)

フォーレのレクイエムは、コルボの CD しか持っていなかったので、そればかり聴いていたのですが、最近になって漸く クリュイタンス、小澤、デュトワ、ショート / テネブレ と繰り返し聴いて勉強しているところでした。いろいろな演奏を聴き、この曲の表現にも興味が出てきたタイミングでこの CD をみつけまして、ヘレヴェッヘも聴いてみようかと購入。でも一番の理由はフランクの交響曲とカップリングされてたからなんですけどね(苦笑) ヘレヴェッヘとフランクはどちらもベルギー人。何かあるかな?なんて感じました。この曲にはベルギー人のフランス音楽ドイツ風みたいな微妙なイメージしか無くて、今までは表現に対して具体的な期待感を持っていませんでした。実際、聴いた殆どの演奏に重厚で仄暗いドイツ音楽的な雰囲気を感じていたし、違和感も無かった。しかしヘレヴェッヘのこのフランクは違いましたね。フランス音楽の香りをうんと感じましたし、今までよく聴こえてなかった声部も聴こえてきてハッとしました。頗る透明感のある新鮮なフランク。ところどころに重厚な響きもあって素晴らしい演奏。正直ヘレヴェッヘには、合唱とか古学期の先生みたいな印象が強かったのですが、素敵な演奏を聴いて感服しました。出会えて良かった。フォーレも完成度の高い表現で瑞々しく美しい演奏。透明感のあるシンプルな響きで、私にとっては新鮮なフォーレでした。ヘレヴェッヘのベートーヴェンも聴いてみようと思います。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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フォーレのレクイエムは大好きな曲だけに、...

投稿日:2019/12/30 (月)

フォーレのレクイエムは大好きな曲だけに、期待して聴きました。すこぶる大きな印象こそありませんが、天空に響き渡る清く澄んだコーラスにいつもながらの感銘を受けました。バリトンが特に美しく、この曲にピッタリでした。フルネ、コルボと共にライブラリーに加わりました。フランクは、重苦しく、決して名曲だとは思っていませんが、聴かせどころを押さえた名演だと思います。

じゅんとねね さん | 北海道 | 不明

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ヘレヴェッヘさんは、フランクと同郷のベル...

投稿日:2016/02/08 (月)

ヘレヴェッヘさんは、フランクと同郷のベルギー人、オケは、フランス人が多いでしょうが、ピリオドだけど、柔軟性と共に重々しさもあり、この人らしい一筋縄では解けない見事なフランク。やや速め、もう少し深くてもと、思いますがフランスらしい高貴な音楽に成ってます。フォーレは、言うことなしの名演。合唱、ピリオドオケ全部組織し、マネージメントもしているくらいの人だから、音楽も広い引出しの中で手中に入っている。溜め息付くほど美しい。そして、熱演する人だ。 最近、フランクにもハマっている。とうとう、日本のカタログから消えた「贖罪」”Redemption”全曲をプラッソン指揮のEMI盤を、ようやく聴いた。流石に地味な印象で複雑、語りに合唱で人気のない曲だが、渾身の大作、崇高な傑作だと思う。ヘレヴェッヘさん、或いは、グザビエル=ロトさん辺りで(この音楽不景気の世に!)演奏、発売して欲しい!このまま埋もれさせるには、勿体ない処か、大きな損失だ!と思う。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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