CD 輸入盤

Requiem, Sacred Music: Rutter / Cambridge Singers London Sinfonia

フォーレ (1845-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COLCD109
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. I Believe
  • 02. Ms. Perfect
  • 03. I Say I Do
  • 04. My Last Words
  • 05. Can't Help Myself
  • 06. More Than Just Beautiful
  • 07. Jungle, The
  • 08. Walk Away
  • 09. Boo Hoo
  • 10. Do You

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
ERATOのコルボ、EMIのクリュイタンス版を愛...

投稿日:2021/03/13 (土)

ERATOのコルボ、EMIのクリュイタンス版を愛聴してきたが、この版ではかなり違う曲のように聴こえて戸惑う。旧来の演奏とは編成がちがうので当然なのだが、聴き進めるうちにこちらの方がすっぴんの、本来の姿のように思えてくる。聴き比べの楽しさを満喫した。レクイエム以外の宗教曲が多数収録されているのもありがたい。

紳 さん | 埼玉県 | 不明

0
★
★
★
★
★
この曲についてはクリュイタンス盤の世評が...

投稿日:2008/03/25 (火)

この曲についてはクリュイタンス盤の世評が高いが、私は宗教曲としてはこのラターの演奏をとる。特に第4曲目のピエ・イエズの歌唱はこれが一番だと思う。コルボの旧盤を愛聴していたが、やはりボーイソプラノよりもこちらの方がよい。

レオン さん | 東京都 | 不明

2
★
★
★
★
☆
通常版と違うそうだが、まれに聞きなれない...

投稿日:2007/07/25 (水)

通常版と違うそうだが、まれに聞きなれない歌詞や楽器がある程度で、ほとんど違和感はない。特筆すべきは合唱のノン・ビブラートによる確かな音程感の生み出す澄んだ音色で、第3曲終結部「アーメン」の神々しさに我を忘れ、第5曲中間部のソプラノ「Lux aeterna(永遠の光を)」では天空より眼前に光が差してくる錯覚にとらわれる。私はノン・ビブラート信者ではないが、合唱と反対にバリトンソロがビブラートを盛大にかけるため違和感を生んでいるのが惜しい。とはいえ、終曲で描かれる調和の極致には信者でなくても是非召されたいものだ。

らぷとる さん | 大阪府 | 不明

4

フォーレ (1845-1924)に関連するトピックス

声楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品