フランクリン・M・ブランリ

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あっ!ゆきだ みつけようかがく

フランクリン・M・ブランリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834023596
ISBN 10 : 4834023591
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
追加情報
:
21×26cm,31p

内容詳細

雪だるまをつくったり、そりで滑ったり。雪で遊ぶのは楽しいね。でも、雪についてどれくらい知っているかな。子どもたちを興味深い「かがく」の世界に案内する、アメリカのロングセラー絵本。

【著者紹介】
フランクリン・M・ブランリー : 1915年アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。ニューヨーク大学他で教育学と天文学を修める。1957年からは、アメリカ自然博物館のヘイドン・プラネタリウムに勤務し、実地教育のプログラム作成にあたる。1968年より同プラネタリウムの館長。児童向けの著作にも力を注ぎ、その作品は140冊を超える。2002年没

ホリー・ケラー : 絵本作家。アメリカ合衆国ニューヨーク市生まれ。コロンビア大学で歴史学を専攻。結婚、子育ての後、パーソンズ美術大学で絵を学び、出版社に自作を持ち込んだことをきっかけに、絵本作家としてデビュー

たかはしつねや : 高橋庸哉。北海道教育大学教授。理学博士(北海道大学)。浮遊成長実験による雪結晶成長機構解明など、専門は大気物理学。Webページ「北海道雪たんけん館」の開発や気象情報の教育活用、授業で使える教員研修プログラムの開発など、教育現場に資する研究・実践にも取組む。日本科学教育学会科学教育実践賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 匠 さん

    雪についてのさまざまなこと。いろいろな形がある結晶や、雪合戦、ソリやスキーなど雪の中での遊びの紹介。そして実は冬眠する生き物達にとっても、大事な役割があったりして、寒くて冷たいだけじゃない雪の意外なあたたかさに気づけるのが嬉しい。また、それを確かめるための実験法もちゃんと書いてある。四季の流れの中の、自然の偉大さを感じながら、雪景色満載なのにあたたかい気持ちになれる1冊だった。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    雪だるまを作ったり、そりで滑ったり。雪で遊ぶのは楽しいね。雪についてどれくらい知っているかな? さあ確かめてみよう。■雪の日の 空と空気と淡い光を見ているような、親しみやすい絵とお話で綴る科学絵本です。雪の楽しさと科学、恩恵と雪害。虫眼鏡や温度計で確かめてみることを促す所が素敵です。動物が沢山出て来るのもにっこり♡ ■フランクリン・M・ブランリーさんは教育学と天文学の専門家。絵のホリー ケラーさんは絵本作家さん。訳の高橋庸哉さんは大気物理学の学者さんなんですって☆(文 1986年?、絵 2000年、米国)

  • ゆうゆうpanda さん

    とても色使いの綺麗な絵本です。青空と雪のコントラストもいいけれど、雪がまさに落ちてくる灰色の空、暖かい色の町並みなど…スモーキーなパステルなんて言葉はあるかな?そんな色合いです。優しい絵と対照的に硬派で科学的な文が面白いです。「雪の下は暖かいのだったかな?寒いのだったかな?〜雪は毛布の役目をしてくれるのでしたよね。どこに書かれていたかな?」とあります。後書きは訳者高橋先生の担当です。北海道教育大学教授とのこと。さすが教育者らしい、ちょっとスパルタな文章。ココ、テストに出るから読み直して確認しておくように!

  • しぃ さん

    絵に騙されて?しまったけれど、中身は科学と謳っているだけあって結構本格的です。雪があると私たちの生活だけでなく自然や動物たちにもどんな影響があるのか…そこまで分かってくれたかなあ。

  • mntmt さん

    雪について考える絵本。

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