CD 輸入盤

フランク:交響曲、ドビュッシー:夜想曲、ラヴェル:ボレロ ポール・パレー&フランス国立管弦楽団(1975年ステレオ・ライヴ)

フランク(1822-1890)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA074
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フランス国立視聴覚研究所音源提供。音質明瞭なステレオ録音。
パレーがフランス国立管を振った最後の公演を全収録! 感動を呼び起こす
フランクの交響曲、ドビュッシーの夜想曲、『ボレロ』、圧巻の大演奏!


丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻! 今回は20世紀を代表するフランスの指揮者ポール・パレー[1886-1979]がフランス国立管弦楽団を振った最後の演奏会、1975年10月22日、パリのサル・プレイエルにおけるライヴ録音で、当日の全演目がここに日の目を見ます!
 演目はフランクの交響曲、ドビュッシーの『夜想曲』、ラヴェルの『ボレロ』と、いずれもパレーが得意とした楽曲ながら正規初出によるライヴ録音は初のリリースとなります。当時90歳になろうという巨匠パレーですが、晩年まで演奏活動を行っており、当演奏でも生き生きとした音楽を聴かせてくれます。終曲の『ボレロ』ではライヴならではの熱気で大演奏を展開! 終演後の聴衆の大喝采がその感動を体感できます。非常に鮮明なステレオ録音で聴くパレーの至芸をお楽しみください!
 平林直哉氏による日本語解説付です。(販売元情報)

【収録情報】
1. フランク:交響曲ニ短調
2. ドビュッシー:夜想曲
3. ラヴェル:ボレロ


 フランス国立放送合唱団(女声:2)
 ジャン・ポール・クレダー(合唱指揮:2)
 フランス国立管弦楽団
 ポール・パレー(指揮)

 録音時期:1975年10月22日
 録音場所:パリ、サル・プレイエル
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供
 24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes

 日本語帯・解説付(解説:平林直哉)

収録曲   

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ボレロを聴くためだけに購入しました。基本...

投稿日:2021/07/10 (土)

ボレロを聴くためだけに購入しました。基本はマーキュリーのデトロイト響の解釈と変わりわなく速いテンポでグイグイと曲は進行していきます。フランスのオケらしいしゃれた味わいが良いです。ただしパリ音楽院管のような「古き良き」といった趣ではなくパリ管のような「現在的」な雰囲気です。後半になると演奏は熱気を帯びで白熱のラストへ!聴衆の熱狂的な拍手に自身も加わること請合いなし…かもです!録音は会場ノイズも比較的少ないうえに1970年代のライブ録音としては良い感じではないかと思います。

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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