フランク ハーバート

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デューン 砂の惑星 上 ハヤカワ文庫SF

フランク ハーバート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150120498
ISBN 10 : 4150120498
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
478p;16

内容詳細

アトレイデス公爵は皇帝の命を受け、惑星アラキスに移封されることになる。過酷な砂漠の惑星アラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の産地である。宿敵ハルコンネン家に代わりそこを支配することは、表面的には公爵家に大きな名誉と富を約束する。皇帝やハルコンネン男爵の罠だと知りつつ、公爵は息子ポールの未来のため惑星アラキスに乗り込むが…。ヒューゴー・ネビュラ両賞受賞の壮大な未来叙事詩を新訳版で!

【著者紹介】
酒井昭伸 : 1956年生、1980年早稲田大学政治経済学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ケイ さん

    人物表はないし、聞きなれないややこしい名前が多いので、ところどころで立ち止まるが、とても面白くてどんどん読んでしまう。感想次の巻で。

  • はるを さん

    🌟🌟🌟☆☆。1972年にゼロからこれらの設定を創造した事に驚愕した。現代でも王道ネタとして十分通用する。著者は当時の世界情勢(砂の惑星アラキス→中東など)をヒントに描いたとラヂヲで聞きかじった。あと2〜3回推敲を重ねて余計な部分を削ぎ落として更に噛み砕いた文章で書いていたらもっと売れたと思う。事実、俺は映画版を鑑賞したのでその助けもあって読了出来た。それでも理解不能な箇所も多々あったので「つまらなくはなかった。」という表現止まりなのが唯一惜しかった点かな。

  • 南雲吾朗 さん

    壮大なスペース・オペラ。SFは苦手のジャンルであるっと今まで思い込んできたが、すごく楽しめて読めた。 デヴィッド・リンチ監督の映画は、何度も繰り返し観たので、あらすじは大体わかっていたが、やはり小説を読むと登場人物をより深く理解できる。人間が動物よりもより高尚な生き物であると言う様な事が記載されている箇所だけは気に入らなかったが、それ以外は普通に楽しめた。今度また映画化されるようだが、ヴィルヌーヴ監督が、どのような映像にするか楽しみである。

  • at-sushi@やられたくまモンの親友 さん

    希少な香料を産出する砂の惑星の覇権を巡る二つの公家の争いを描くSF、と言いながら古典を題材にした「バーフバリ」のようなストーリー。◯十年前に劇場版を観たが、敵役=Sting、音楽=Totoと、ロック小僧的にはタマらんかったのを覚えている。細部は覚えてないが、この壮&大な世界観を、よく映像化できたもんだ。中巻へ。

  • Aya Murakami さん

    人工知能が禁止され、現実世界でコンピュータがやっていることが人間の仕事になっている世界。 舞台である惑星は水に乏しい模様がよく伝わってくる。水が貴重だからこそ贅沢品のような扱いも受けているところとか…。

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