こねこのミヌー

フランソアーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784931129450
ISBN 10 : 4931129455
フォーマット
出版社
発行年月
2006年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,32p

内容詳細

小さな女の子が飼っている子猫がいなくなってしまった。「わたしのミヌー、どこにいるの」。あちこち探し回るが、見つからず…。温かく親しみやすい世界を描き、世代を超えて愛されるフランソワーズの絵本。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 神城冥† さん

    大変、小さな少女ネネットの飼っている子猫のミヌーがいなくなっちゃった!町中をくまなく探しますが……。最後、えぇー!?っていう締め括り。というか志村後ろ!って言いたくなる(笑)

  • ちえ さん

    【猫本を読もう 読書会】https://bookmeter.com/events/6062  懐かしくて引き付けられる挿絵と思ったら、まあ懐かしい!「まりーちゃんとひつじ」の作者の絵本。訳者はきしだえりこさん。◆飼っている猫がいなくなっちゃったネネット。パリじゅう探すけど見つからなくて、読んでいる方もドキドキ。最後、ええ!って思ったけど、よく見ると…(=^・^=)優しくておしゃれな色の挿絵、とっても素敵な絵本でした。 イベントのおかげでこの本に出合えました。感謝です。

  • ほーすけ さん

    マリーちゃんシリーズでお馴染みのフランソワーズのお話♪おさえた色使いと優しいお話、そして岸田さんの訳が心地好い。突然いなくなった子猫のミヌーを探してネネットちゃんは町中の人に聞いて回ります。もう会えないと悲しみながらも希望を捨てないネネットちゃん、大丈夫!きっと願いは叶いますよ(*^-^*)ミヌーはフランス語で「こねこ」または「こねこちゃん」という意味だそうです。岸田さんは日本の子どもたちに分かりやすいように、ミヌーにしたそうです。名前がついていると愛おしさが増しますね。

  • 泰 さん

    パリが舞台のお洒落なイラスト。切ないラストだなと思っていたら・・・?この続きを想像してほっこり。

  • ハワイ猫 さん

    かわいらしいおしゃれな絵ですが、女の子ネネットはずっと心配そうな顔をしています。ミヌーどこにいったの!物語はセーヌ川のほとりにいるネネットで終わります。後ろには…!一番読者が見たいシーンの直前で終わるところが心憎いなあ。読者はだから想像するのです。抱き上げて頬擦りするネネットを。そのふわふわの白いミヌーを。

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