CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1、2番 ポリーニ、アバド&ベルリン・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
457837
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

1997&95(第2番)デジタル・ライヴ。それぞれ1枚で出ていたポリーニとアバド&BPOによるブラームスの協奏曲が、装いも新たにお得な2枚組になって再登場。揺るぎないピアニズムに美しい情感が織り込まれた、風格と円熟味溢れポリーニのピアノと、独特の光彩を放つベルリンpoの懐の深い響きが、現代的洗練と伝統の重みを兼ね備えたブラームスを聴かせてくれます。

収録曲   

  • 01. Maestoso
  • 02. Adagio
  • 03. Rondo- Allegro Non Tropo
  • 04. Allegro Non Troppo
  • 05. Allegro Appassionato
  • 06. Andante
  • 07. Allegretto Grazioso

総合評価

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素晴らしい名演でした。 ピアノ・指揮とも...

投稿日:2020/06/03 (水)

素晴らしい名演でした。 ピアノ・指揮ともに稀有の天才が演奏しているのが素人の私にもよくわかります。しかし、ポリーニの第一回録音(一番=ベーム・ウイーン、二番=アバド・ウイーン)と比べてしまうと、若々しさ、ぐいぐいと前進する力、説得力の点で、第一回録音をどうしても上位においてしまいたくなります。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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まず1番について、ポリーニはベームVPO...

投稿日:2013/02/23 (土)

まず1番について、ポリーニはベームVPOと最近ではティーレマンSKDとこの曲を録音しているのだが、一聴すると中庸な出来に聴こえる。 しかし何度も聴いていると実に良い。親友アバドのサポートは信頼関係からくる相互の息の掛け合いにより実によくまとまっている。 2番については両者の旧盤が非常にに良いので甲乙つけがたい秀演だ。 3楽章の美しさはVPO盤だが全体のまとまりはこのBPOのほうが良い。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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ポリーニは1979年ベーム/VPOのバックで第1...

投稿日:2009/12/09 (水)

ポリーニは1979年ベーム/VPOのバックで第1番協奏曲を録音(タイムは@20’53A13’26B11’58です)していますがポリーニもまだ30歳代・・・高齢ベームの下その若々しさをいい意味で披露していました。何しろブラームスがこの曲をあれこれいじくってやっと初演したのがまだ20歳代なのですから「若さ」というものが・・・勿論年齢だけではありませんが・・・この曲に欲しいと思ってはいました。本盤に入っている第1番は1997年アバド/BPOサポートによるライブ録音で演奏タイムは@21’02A12’11B11’46とやや第2楽章が短いですがほぼ同じような演奏タイムでしょう。演奏は確かにある意味スケール感が伴って来ているとは思いますが私の聴き違いかも知れません・・・少しピアノとバックが特に第1楽章で縦線合わず箇所があったり・・・それはライブだから仕方なしと割り切って・・・先の屈託した「若さ」というものが欲しいと思いました。共演者何れもイタリア出身故歌うのは上手なのですが独特の屈託性が短めのタイムで経過した第2楽章から最終楽章への奔流ほとばしりに繋がらない感じを持ちました。第2番の方は前回もアバドと1977年共演しており(タイムは@17’14A8’56B12’44C9’30)今回は1995年ライブでタイム的には@17’44A8’53B12’31C9’24とほとんど前回とかわらないですが前回演奏盤にあった全体には明るく時には強靭な色調とオーケストラによる引き締めや特に第3楽章の穏やかな室内楽的やりとりに「歌う」イタリア的な要素、全4楽章をゆったりした演奏で進めているのに冗長さを感じさせないところは同じなのでしょうがやや二番煎じの様に感じました。

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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