CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第2番、交響曲第3番、他 カーゾン(p)クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR329062
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

クナッパーツブッシュ&カーゾン / ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、他

ザルツブルクでのブラームス・コンサートを完全収録!

「クナッパーツブッシュ大全集」で正規盤世界初出となった、1955年ザルツブルク音楽祭でのブラームスのピアノ協奏曲第2番が、同日コンサートの全曲目と共に本家ORFEOから発売です。存在は知られていたものの、なかなかCD化されず、幻かと囁かれていた録音、しかし蓋を開けてみればビックリ! カーゾンがスタジオ録音からとても想像も出来ないほど過熱気味、それをクナッパーツブッシュがしっかり受け止めるという白熱した演奏。
もちろん、悲劇的序曲と第3交響曲は圧倒的。ザルツブルクに奇跡的に保管されていた、Rot-Weiss-Rot放送のオリジナル・マスターを使用。(キングインターナショナル)

ブラームス:
・悲劇的序曲 Op.81
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83
・交響曲第3番ヘ長調 Op.90

クリフォード・カーゾン(P)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

録音:1955年7月26日、ザルツブルク[ライヴ]

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Tragic Overture, in D minor, Op. 81
  • 02. Piano Concerto No. 2 in B Flat Major, Op. 83: Allegro Non Troppo
  • 03. Piano Concerto No. 2 in B Flat Major, Op. 83: Allegro Appassionato
  • 04. Piano Concerto No. 2 in B Flat Major, Op. 83: Andante
  • 05. Piano Concerto No. 2 in B Flat Major, Op. 83: Allegretto Grazioso

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 3 in F Major, Op. 90: Allegro Con Brio
  • 02. Symphony No. 3 in F Major, Op. 90: Andante
  • 03. Symphony No. 3 in F Major, Op. 90: Poco Allegretto
  • 04. Symphony No. 3 in F Major, Op. 90: Allegro

総合評価

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投稿日:2017/02/28 (火)

60年経ても、これ程のスケール、今じゃありえない演奏。クナさんは、唯一無二の芸人、エンターテーナー、凄い演奏を導く音楽家。ウィーンフィルが、ここまでやれるなんて。クナ、ウィーンフィルに敬意を表さざるを得ない。ここでのカーゾンさんは・・・。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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投稿日:2011/06/15 (水)

有名な50年盤も凄いが、この55年盤はクナのブラ3の中でもベストといえる出来。有名な50年BPO盤に比べ柔軟性がある。この頃のVPOの艶やかな美音がまた素晴らしい。音を割ったホルンの咆哮と革張りティンパニの強打がとりわけ印象に残る。音質も良好。

ワレンペラー さん | 広島県 | 不明

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投稿日:2010/12/26 (日)

クナッパーツブッシュの演奏が聴きたくて購入。「悪魔の咆哮」という言葉が独り歩きしている感があるが、なかなかどうして面白い。技術の進歩で「完璧」に作られたCDに慣れてしまうとこういう演奏はボロボロに聞こえるのかもしれないが55年前の録音ということを考えれば全く修正パッチワーク抜きでライブ録音すればこんなものなのではなかろうか。ましてやクナの指揮なのだからノーミスの無難な演奏だったら逆に腹が立っていただろう。 カーゾンの演奏も今となっては晩年録音のCDがあるので巨匠の称号が与えられているが当時ではそれほど評価されていなかったのが実情でありこの演奏を非難する気にはなれない。当時は時代が大らかでこのライブに会場に居合わせた観客は相当楽しめたのではなかろうか。その何分かの一でも追体験できるこのCDは貴重と言わざるを得ない。

しょーぱん さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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