CD

ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲、シューマン:子供の情景、クライスレリアーナ 岡田博美

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CMCD28376
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

「他の追随を許さない絶対的な名演」、岡田の独擅場

変わらぬ卓越した技巧に円熟した味わいを加え、巨匠の域への到達を感じさせるピアニスト岡田博美。近年の岡田の進境を示すロマン派の主要レパートリーの演奏を収めたアルバムが完成しました。
 「他の追随を許さない絶対的な名演」と称賛され続けるブラームス『パガニーニの主題による変奏曲』は、ファン待望の1曲。シューマン『子供の情景』の暖かみのあるポエジーと内省性、『クライスレリアーナ』の激しいパッションと全体の構築性など、聴き応えある1枚となっています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35(第1部:主題〜第14変奏/第2部:主題〜第14変奏)
● シューマン:子供の情景 Op.15(見知らぬ国々と人々について/珍しいお話/鬼ごっこ/おねだりする子供/満足/重大事件/トロイメライ/炉端で/木馬の騎士/向きになって/こわがらせ眠りゆく子供/詩人のお話)
● シューマン:クライスレリアーナ Op.16


 岡田博美(ピアノ)

 録音:2019年11月ほか/東京(ライヴ録音)

【岡田博美(ピアノ)】
富山県出身。安藤仁一郎、森安芳樹、マリア・クルチオの各氏に師事。桐朋学園大学在学中、第48回日本音楽コンクールで第1位優勝。桐朋学園大学を首席で卒業後、1982年第28回マリア・カナルス国際コンクールで第1位、1983年第2回日本国際音楽コンクールピアノ部門第1位、1984年第2回プレトリア国際コンクールにて第1位と次々に優勝を果たし注目を集める。1984年よりロンドン在住。1985年にロンドンでデビューリサイタルを行い絶賛された。日本においても意欲的なプログラムによるリサイタルを開催。1993年のショパン・エチュード全曲演奏では第20回日本ショパン協会賞を受賞している。
 国内外の著名なオーケストラとの協演も多く、2011年は5月にイギリスにてフィルハーモニア管定期演奏会でベートーヴェンの『皇帝』を演奏し好評を博した。室内楽にも積極的に取り組んでおり、ウィーン・フィルのメンバーやヴァイオリンの天満敦子、川畠成道らと共演し、話題を呼んでいる。各地の音楽祭へもたびたび出演しており、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティヴァル、グレイト・ロマンティクス・フェスティヴァル、イスタンブール国際ピアノ・フェスティヴァル、シュタインバッハ音楽祭、東京の夏音楽祭、草津音楽祭などに出演。近年は、カナダ、日本でマスタークラスを開催し後進の指導もおこなっている。カメラータ・トウキョウからは継続的にソロ、室内楽の分野でCDが発売され、いずれも高い評価をもって迎えられている。(メーカー資料より)

収録曲   

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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