CD 輸入盤

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番『雨の歌』、シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ オイストラフ、バウアー

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1002147
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ダヴィド・オイストラフ/ブラームス:『雨の歌』、シューベルト

20世紀ロシアにおけるヴァイオリンの巨匠ダヴィド・オイストラフが弾く独墺系プログラム。多くの名演でデュオを組んできたピアニスト、フリーダ・バウアーとのシューベルト&ブラームスは、オイストラフの最晩年となる1970年と1972年の録音。ディジパック仕様。(東京エムプラス)

【収録情報】
・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ長調 D.574
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78

 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
 フリーダ・バウアー(ピアノ)

 録音時期:1970年、1972年
 録音方式:ステレオ

収録曲   

  • 01. Allegro Moderato
  • 02. Scherzo. Presto
  • 03. Andantino
  • 04. Allegro Vivace
  • 05. Andante Molto
  • 06. Allegretto
  • 07. Andantino
  • 08. Allegro
  • 09. Allegretto
  • 10. Presto
  • 11. Vivace, Ma Non Troppo
  • 12. Adagio
  • 13. Allegro Molto Moderato

ユーザーレビュー

総合評価

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ブラームスも久々の再販ですが、それよりも...

投稿日:2019/08/10 (土)

ブラームスも久々の再販ですが、それよりも待ちに待ったオイストラフの最高傑作のひとつであるシューベルトの幻想曲とソナタの初CD化が嬉しい限りです。 この時期のオイストラフは技術的な衰えが指摘されることがありますが、私は全く感じません。 むしろブラームスで聞かれる音のかすれなどは。技術的な衰えではなく、オイストラフが晩年に到達した表現のひとつと感じられます。 実際同時期に録音されたドビュッシーやラヴェルなどではほとんどこのような表現は聞かれませんので・・・。 いずれにせよオイストラフファンのみならずヴァイオリンを愛好する方は必聴の盤ですので廃盤になる前にぜひ入手されることをお勧めします。

min さん | 茨城県 | 不明

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 ずっと待っていた晩年のオイストラフの名...

投稿日:2014/12/14 (日)

 ずっと待っていた晩年のオイストラフの名盤がとうとう手に入りました。技術的な衰えは隠せませんが、逆にそれが雨の歌の本質と結びついているように感じられます。壮年まではダイナミックでどんな難所もサラサラと輝かしく弾いてのけていたオイストラフが、ここでは音符に寄り添うようです。冒頭の数小節のニュアンスの繊細さからして言葉では表わせません。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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